心拍確認までの過ごし方。アラフォー出産ママの体験談を公開!

心拍確認までの過ごし方。リアル体験談まとめ35歳以上の場合。

妊娠発覚から心拍確認までどう過ごした?リアル体験談を公開!

妊娠した!と思って病院に行ったけど、まだ赤ちゃんの心拍が確認できる前だった・・・という方も多くいらっしゃると思います。

妊娠がわかった喜びとともに、胎嚢(たいのう)が見えてから心拍が確認できるまでは1~2週間かかる場合もあり、とても不安ですよね。

プリママーズでも「心拍確認」や「心拍確認までの過ごし方」に関する記事へのアクセスが多く、

「心拍確認までどう過ごしたらいいの?」

「妊娠初期の過ごし方や気をつけるべき事って何?」

など、特に初めての妊娠だと不安なことも多いと思います。

そこで、実際に出産を経験された方の妊娠発覚~心拍確認までのリアル体験談を共有する事で「みなさんの不安を解消したい!」と思い編集部でアンケートを実施しました。
※2019月7日16日~8月6日ランサーズで実施

その中から今回はアラフォーで出産を経験された3名の方の、心拍確認までの過ごし方やその時の気持ち、これからマタニティライフを送る方へのアドバイスなどをご紹介します。

不安と期待が入り混じる心拍確認までの過ごし方として、少しでも参考になればうれしいです。

不妊治療を経験し、38歳出産。キャリアウーマンのA子さんのケース。

不妊治療を経験し、38歳出産。キャリアウーマンのA子さんのケース。
現在44歳のワーキングマザーのA子さん。

5年以上の妊活の後不妊治療に踏み切り、無事妊娠、出産されました。

38歳の高齢出産ということもあり、心拍確認まで不安が大きかったというA子さん。

お仕事もバリバリされていたそうで、休みの日はなるべくリラックスして過ごすように気を付けていらっしゃったようです。

「なるべく考えないようにする」ためのアドバイスは、不安を取り除きたい方の参考になりそうですね。

そんなA子さんの生の声をお届けします!

A子さんの心拍確認までの過ごし方を原文のままで公開!

A子さん・44歳(38歳の時に1人目を出産)

Q:妊活から妊娠までの期間はどれくらいですか?
A:3年以上

Q:妊娠から何週目で心拍確認できましたか?
A:7週目

Q:心拍が確認できなかった際の原因や年齢および何人目のお子さんか教えて下さい。
A:はじめての内診では赤ちゃんのいる袋、胎嚢は見えるけど心拍が確認できませんでした。雑誌を見て心拍が確認できる目安の6週1日に行ったのですが、私の場合少し早かったみたいです。翌週の7週目で心拍確認出来ました。

Q:心拍確認まで何かトラブルはありましたか?体にどんな兆候が現れましたか?
A:少し出血はありました。ですが、無事に7週目で心拍確認出来ました。

Q:妊娠成立までの流れを教えて下さい。
A:自然妊娠、排卵検査薬を使って5年以上頑張りましたが、1度も妊娠しませんでした。不妊治療専門病院で検査を受け、医師の指導の元、タイミング法をしたところ、1度目で妊娠しました。

Q:心拍確認までに不安を感じた事はありますか?それはなぜですか?心拍確認までの気持ちをお聞かせ下さい。
A:38歳高齢出産で妊娠初期は流産が多いと知っていたので、不安でした。今まで1度も妊娠したことがないので、これが最後のチャンスかと思って。夫も私の妊娠を本当に喜んでくれたので、嬉しい反面、流産したらどうしようと怖かったです。

Q:心拍が確認できるまでにどのように過ごしましたか?
A:仕事をしていたのですが、仕事以外はなるべくゆっくり過ごすようにしていました。初夏でしたが、体を冷やさないようお腹には薄手のシルクの腹巻を着用。休みの日は睡眠時間を多めにしたり、好きな歌手のDVDを見たりして余計な事を考えないようにしていました。

Q:心拍確認までに不安を感じている妊娠中の方への注意点やアドバイスを教えて下さい。
A:心拍確認まではとても不安だと思います。でも、すでに赤ちゃんとお母さんの体は一心同体。不安から睡眠不足になると赤ちゃんにもよくありません。好きな映画を見たり、趣味をして過ごすなど、なるべく考えないようにするといいと思います。ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、夜ぐっすり寝むれるようになりますよ。

Q:夫であるパートナーにはどのようにサポートして欲しいですか?
A:不安な時に話を聞いてくれると嬉しいです。それと、早い人なら心拍確認前からつわりや胸のはりでしんどい人もいます。家事をサポートしたり、気遣ってくれると嬉しいです。私はつわりが早かったので、食事を作ったり家事をしてくれて本当に助かりました。

Q:心拍が確認でき母子手帳を手にした時はどんな気持ちでしたか?
A:母子手帳を手にした時は夢の様でした。窓口の職員さんが「良かったですね。お身体大事にして下さいね」と言ってくれて、母親になるんだと思いました。

妊娠初期は自分に優しく。ストレスをためないのが一番♪

妊娠発覚時はA子さんのようにバリバリお仕事をされている方も多くいらっしゃるかと思います。

周囲に打ち明ける前でもあり、生活を急に変えることも難しい時期。余計不安になってしまうこともあります。妊娠初期は確かに流産が一番多い時期ですが、ママ側にはどうすることもできないケースが大半です。

A子さんのように、なるべくリラックスすることを意識して、旦那様など身近な方と楽しく過ごすと良いですね。

また、A子さんのケースにもあったように、妊娠初期に少量の出血を起こすこともよくあるケースです。

これは、胎盤ができあがる途中の子宮内膜の血管が破れることで起こると考えられており、流産に結び付くこと稀だと言われています。もし出血が見られたら、あわてることなくお医者様に相談しましょう!

不妊治療を経験し、37歳出産。8週目で心拍確認が出来たB子さんのケース。

不妊治療を経験し、37歳出産。8週目で心拍確認が出来たB子さんのケース。
現在44歳のB子さんは、排卵誘発剤を用いて卵胞(卵子)を発育し顕微授精を経て出産。

不妊治療がスムーズに進まず辛かった経験もお答え頂きました。

心拍確認は通常7週目あたりだと先生が仰っていたのに確認できず流産の可能性があると言われていたようですが、B子さんは8週目に赤ちゃんの成長を確認。

7週目で心拍が確認出来なくても可能性がゼロではなく望みがあるという事が今回のアンケートで分かりました。

B子さんの心拍確認までの過ごし方を原文のままで公開!

B子さん・44歳(37歳の時に1人目を出産)

Q:妊活から妊娠までの期間はどれくらいですか?
A:1年以上

Q:妊娠から何週目で心拍確認できましたか?
A:8週目

Q:心拍が確認できなかった際の原因や年齢および何人目のお子さんか教えて下さい。
A:高齢出産になり、心拍確認は通常7週目あたりだと先生が仰っていたので確認できずにいたため、流産の可能性があると言われていました。

Q:心拍確認まで何かトラブルはありましたか?体にどんな兆候が現れましたか?
A:不妊治療をしていたので、卵巣が腫れたり色々と妊娠するまでの過程にはトラブルがありました。

Q:妊娠成立までの流れを教えて下さい。
A:妊娠は難しいので顕微受精を行い、それで妊娠することができました。ですが、排卵誘発剤など注射を打つと体調が悪くなったり、卵巣が腫れて痛みを感じるなど、なかなか治療がスムーズにできず、そして採卵時も痛いので不妊治療は大変でした。

Q:心拍確認までに不安を感じた事はありますか?それはなぜですか?心拍確認までの気持ちをお聞かせ下さい。
A:やはり妊娠に至るまでに色々と大変だなぁと感じることが多いので、受精したあと子宮に戻し、そして心拍の確認が取れるまで、しばらく待つのが怖かったです。妊娠する確率は50%と言われていましたし、高齢なので不妊治療は厳しい状況でした。とても毎日、不安で苦しく感じていました。

Q:心拍が確認できるまでにどのように過ごしましたか?
A:とにかく気分転換が必要なので、適度にウォーキングしたり、夫と一緒に美味しいものを食べにいくなど自由に過ごしていました。女友達と会うとお子さんがいる方がほとんどなので、あまり会いたくなく、夫と過ごすのが一番でした。

Q:心拍確認までに不安を感じている妊娠中の方への注意点やアドバイスを教えて下さい。
A:心拍が確認できない時期は、やはり不安に押し潰されそうになりますが、自然を感じるようにするなど、家庭菜園をしたり、ウォーキングをするなど、女友達とは極力会わず過ごすことが何より大切ですし、安らぎを得られます。

Q:夫であるパートナーにはどのようにサポートして欲しいですか?
A:だまって夫には受け止めてくれるよう、やはり一緒にいてサポートしてもらいたいです。こちらも情緒不安定になっているので、そうした部分を上手にサポートしてくれるのが一番です!

Q:心拍が確認でき母子手帳を手にした時はどんな気持ちでしたか?
A:不妊治療から始まり、心拍確認ができず不安な日々を過ごした時期もあったので、母子手帳を手にした時は信じられず、自分がママになるのが不思議に感じました。毎日、お腹の子に話しかけていました。

デリケートな時期は自然を感じたり趣味に取り組み、リラックス!!

心待ちにしていた赤ちゃんを妊娠、出産までは悩みの内容それぞれですがちょっとした事でも不安に思うものですよね。

B子さんのお友達はすでに子育て中、妊活中や妊娠中はデリケートな時期でもあり極力会わず夫婦二人での時間を大切に過ごしていました。

妊娠・出産はホルモンの分泌が大きく変化する時なので情緒不安になる事もあります。不安は1人で抱え込まず夫や両親、病院など相談できる人に話しを聞いて貰うなど周囲に甘える事も必要です。

また、7週目で心拍が確認できないと「赤ちゃんが育っていないかも?」と不安に思いますが、最終月経開始日の覚え違いや排卵日のずれによって妊娠週数が異なる場合などもあり、発育には個人差などの原因で超音波検査に映らない可能性があるので経過観察を行います。

染色体異常などの原因は受精の瞬間に決定します。お母さん側に原因はなく防ぎようがありません。

妊娠初期は母体がリラックスして過ごす事がとても大切、話しかけたり、音楽を聴いたりお腹の中の赤ちゃんと二人でマタニティーライフを楽しく過ごすことは胎教にもよい影響があると知る事が出来ました。

妊娠中でB子さんと似た状況の方は是非取り入れてみてください。

子宮内環境を整え、41歳出産。アラフォーで妊娠したC子さんのケース。

子宮内環境を整え、41歳出産。アラフォーで妊娠したC子さんのケース。
現在43歳のC子さんは、子宮筋腫の手術後、不妊治療を行っていた経験があります。

年齢的に体外受精を薦められたようですが自分たちのペースでタイミング法を行い41歳の時に1人目を妊娠。

C子さんは心拍確認後も年齢的に流産率が高くなるという事実があり妊娠が継続できるよう疲れたら休む、重たいものは持たない、自転車に乗らないなど日常生活を送る上で色々と注意を払って過ごし無事に出産しました。

「お腹の中の生命力を信じる」事で不安な気持ちを乗り越える事ができるように思います。

40歳代でも妊娠し6週目で心拍確認ができるという事、同じ高齢妊活中の女性達にも「より自分達のペースで頑張ろう」と希望を持って貰えるアンケート回答をご覧ください。

C子さんの心拍確認までの過ごし方を原文のままで公開!

C子さん・43歳(41歳の時に1人目を出産)
Q:妊活から妊娠までの期間はどれくらいですか?
A:3年以上

Q:妊娠から何週目で心拍確認できましたか?
A:6週目

Q:心拍が確認できなかった際の原因や年齢および何人目のお子さんか教えて下さい。
A:妊活を始めたから妊娠するまで数年かかりましたが、幸いなことに最初の妊娠で無事に出産まで至ることができました。

Q:心拍確認まで何かトラブルはありましたか?体にどんな兆候が現れましたか?
A:特にありません。

Q:妊娠成立までの流れを教えて下さい。
A:子宮筋腫の手術後、不妊検査と並行して不妊治療を行いました。年齢的に体外受精を勧められましたが、主人との話し合いの結果行わないことにし、自分たちのペースで治療に臨みました。タイミング法を数回行っているうちに、自然妊娠しました。

Q:心拍確認までに不安を感じた事はありますか?それはなぜですか?心拍確認までの気持ちをお聞かせ下さい。
A:妊活を始めてから数年経つ中で、一度も妊娠したことがなかったので、タイミング法の治療の過程で通院していた産婦人科の先生から妊娠を告げられた時はすぐには信じられませんでした。なので、妊娠したというインパクトが強すぎて、心拍確認できるまでの不安はあまり感じる余裕がありませんでした。

Q:心拍が確認できるまでにどのように過ごしましたか?
A:年齢的な流産率が高いという事実があるので、不幸な結果になっても受け止めようという気持ちの上での努力はしていました。また、妊娠が継続できるよう願いもこめて、疲れたらすぐに休むとか重いものは持たないとか自転車には乗らないようにはしました。

Q:心拍確認までに不安を感じている妊娠中の方への注意点やアドバイスを教えて下さい。
A:なんの慰めにもなりませんが、妊娠12週くらいまでの流産はお母さんの努力ではどうすることもできない防ぎようのないことだそうです。だからこそ、難しいとは思いますが、お腹の子の生命力を信じ、ご自分の体を労わっていただけたらなと思います。

Q:夫であるパートナーにはどのようにサポートして欲しいですか?
A:個人差があるので一概には言えませんが、妊娠・出産は思っている以上に肉体的にも精神的にも負担の大きいものなので、奥さんの感情に寄り添ってくれる気持ちのサポートがあるといいなと思います。

Q:心拍が確認でき母子手帳を手にした時はどんな気持ちでしたか?
A:月並みですが、本当に嬉しかったです。と同時に、無事に出産に至ることができるのか等不安も大きくなりました。

心拍確認の受診まで穏やかに過ごし、生命力を信じる。

C子さんの数年間の妊活で妊娠したというインパクトが強く心拍確認までの不安を感じる余裕がなかったというコメントがとてもリアルでした。

高齢出産のリスクとしては「流産」「先天異常」「難産」「妊娠糖尿病」「妊娠高血圧症候群」などのリスクが上げられます。

高齢出産の場合は「無事に妊娠できた!」という嬉しい思いと「無事にお腹の中で育ってくれるかなぁ?」という心配事もつきものですがお母さんになるのですからドンっと構えていたいですね。

また、4人に1人が子宮筋腫になると言われています。大きさによっては不妊や流産の原因にも。

子宮内環境を妊娠前に整えておく事で流産を防げるかもしれません。

自覚症状がなく受診も治療せず過ごしている方も多いようですが、妊娠前に病院で相談してみましょう。

心拍確認の時期は人それぞれ。リラックスして過ごそう。

心拍確認の時期は人それぞれ。リラックスして過ごそう。
今回は、心拍確認までにどのように過ごしたか、アラフォー出産を経験した先輩ママ達のリアルな体験談をお届けしました。

妊活や不妊治療を経験され、高齢出産にあたるご年齢であったこともあり、喜びと同時に不安も大きかったと思います。

ですが先輩ママ達はなるべくリラックスして、無理をしないように過ごしていらっしゃったようですね。

心拍確認は一般的には7週目頃までに分かる事が多いですが、B子さんのように8週目で確認できたという方もいらっしゃいます。

心拍が確認できるまでの期間は不安もあると思いますが、デリケートな時期こそなるべくストレスを感じないように過ごす事が大切。

A子さんのように趣味やバスタイムを楽しんだり、B子さんのように家庭菜園や体力作りのためウォーキングに出かけたり。

究極はC子さんのように「お腹の中の生命力を信じる」事につきるように思いました。

パートナーである夫や家族には話しを聞いて貰ったり、一緒の時間を楽しんだり、体調不良の時は家事などのサポートをお願いする事で心身ともに負担が軽減されます。

みなさんも心拍確認までの時期、先輩ママ達のようにご自身のリラックス方法を見つけて、ゆったりと過ごして下ださいね。

アンケート募集実績
※今回の心拍確認に関するリアルな体験談のアンケートはLancersにて募集し実施いたしました。
ご協力いただいた方たちには大変感謝しております。
心拍確認までの不安な気持ちや過ごし方に関するアンケート|ランサーズ

今後も、プリママーズでは心拍確認に関する体験談を皆様と共有し紹介させて頂く予定です。
心拍確認に関するアンケートにお答え頂ける方はこちらまでお問合せ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

SARA

3結婚から1年経って妊活をスタートしました!!妊活って何から初めていいのか正直分からなかったので基礎知識は病院で教わりました。妊活~産後の体験談を掲載しています。