ペーパードライバーを克服するなら妊娠中?出産後?

子育てに車は必要なのか!?

独身の頃は東京都内に住んでいたので交通に不便を感じませんでした。

都内から離れて地方で暮らすようになっても車以外の移動手段で事足りていたのでペーパードライバーのままでした。

子育てに車が必要かどうかは住んでいる環境など個人差があると思います。交通手段も周辺環境も恵まれていれば、子育てで車は必要ではないかと思います。

しかし、都内に住んでいる友人は「満員電車を避けたり」「階段の多い地下鉄は大変」などママ友から話を聞く事があります。

今回はペーパードライバーを克服するタイミングや車を所有するメリット、デメリットについて掲載しています。

産後も先延ばしにしていたペーパードライバー講習

「車の運転が苦手」

「車より電動自転車の方が安心」

「子供を乗せて車を運転する程、腕に自身がない」

結婚後も第1子妊娠中も周囲から運転を克服するようアドバイスを受けていたのに避けていました。

ですがもうすぐ2歳になる息子はとの移動範囲がやはり自転車だけだと限られる。

一緒に電車やバスに乗れるようになりましたが長時間は難しいと感じるようになりました。

得に急に病気になった時などタクシーの利用やむおえず呼ぶ事も。

10kgになる息子を抱っこして雨の日に保育園に送り迎えするのも限界を感じペーパードライバー講習を受ける決意をしました。

妊活中に行っておけばよかったペーパードライバー講習

産後は仕事と子育てと忙しく「なぜ、結婚後すぐにペーパードライバー講習に行かなかったんだろう」と思います。

妊活中であれば時間も今よりあり、スムーズに克服できたんじゃないかなぁと後悔。

妊娠中は体調面などの変化もあるので妊活中がおすすめです。

産後1年間は子育てにも追われ仕事復帰とのバランスもあり時間がとにかく作れませんでした。

第2子を意識するようになりより「子育てには今後車が必要だ!!」と焦りペーパードライバー講習へ行く決意をしました。

教習所にも異なるようですが私が通っている教習所は予約が出来ません。

当日、教官の空きがあれば受ける事ができます。

その他にも出張してくれるペーパードライバー専用のスクールもあります。

すぐに路上に出て運転する自信がない方は教習所で練習を行うのがおすすめです。

20年ぶりのペーパードライバー講習、車の進化を感じた

私が免許を取得した時よりも、車は進化しています。

エンジンの正しいかけ方でさえ覚えていなかった私は2回目の講習で路上に出て運転しました。

走行速度40キロを保つのも怖かったのですが3回目以降からは感覚を取戻しました。

交通ルールも変わっている事もあるので、自宅付近の練習は出張のペーパードライバー講習を利用しました。

実際に普段利用するであろう道を練習しておく事や注意が必要な場所などを把握できるので教習所と併用して練習を行うのがおすすめです。

費用は掛かりますが大事な我が子を乗せて運転する事になるので何度も、何度も繰り返し練習を行いました。

親の介護に車が今後必要になってくる

子育てに車が必要かどうかだけではなく、親の介護に今後車が必要になるとも思いました。

まだまだ元気ですが、高齢者の運転トラブルなどを避けるには近所に住んでいる私が変わりに車での移動などのサポートをしなければなりません。

そして、第1子に続いて第2子の妊活中の我が家にとって移動手段として車が便利になるだろうと思っています。

まとめ

車を保有するには維持費がかかります。都内に住んでいる時は駐車場代を聞いてびっくりした事も。

車を保有するデメリットは維持費だと思います。

車を頻繁に利用する必要がない場合などライフスタイルには個人差があります。

地方では車移動が多い為、重い腰をあげてペーパードライバー講習を受け車の運転を克服しました。克服してよかったメリットは沢山あります。

雨の日でもスイ~っと保育園まで送り迎えができ、色んな場所へ連れていってあげる事ができるようになりました。

両親は私の運転がまだ頼りないと不安なようですが・・・。

子育てに車が必要かどうかは家庭で異なります、家族構成やお住まいの地域によっても必ず必要とは限りません。

ですが、車が必要だと考えている方がいらっしゃったら妊活中から講習を受け練習を重ねる事をおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

すくすくママ

生後5日後に、腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で我が子が治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。第2子の稽留流産を経験しました。計画的に二人目の妊活を再開しました。