二人目の妊活で悩むママも多い、増加傾向にある「二人目不妊」について

二人目不妊に悩む事になるとは思っていなかった

「不妊」の定義は妊娠を希望し避妊することなく性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないもの。

私が通っている産婦人科ではこの一定期間は「1年間」というのが一般的だと教えて貰いました。一人目も二人目も「不妊」の定義は同じ。

「そろそろ二人目は?」と周囲に聞かれると一人目の時と同様にプレッシャーを感じます。

一度は第二子を授かりましたが、繋留流産を経験し妊活もしばらくお休みしていました。

現在38歳、来年には39歳と高齢出産のリスクも高くなります。

「自然妊娠が出来るのかな?」

「心拍が確認でき健康にお腹の中で育ってくれるかな?」

など二人目の妊活にはいろんな不安や悩みがあります。

今回は二人目の妊活について掲載しています。

二人目の妊活、なかなか授からない不妊の原因とは!?

二人目の妊活を初めてもなかなか授からない状態を医学的には「続発不妊」というそうです。

二人目で不妊治療をしたという方もいらっしゃるようですね。

一人目の出産を経験しているので、そのうちと思っていてもなかなか…と悩んでいる方も。

二人目を自然妊娠するには加齢など一人目より条件が不利になります。

卵子の減少や精子の質などの影響もあるようですね。子育てと仕事も忙しく、性交回数も減るといった事も原因に。

ホルモンバランスによって断乳して生理が再開しても「プロラクチン値」が高いままの方などは妊娠しにくいというケースも。

このプロラクチン値は血液検査を受ける事で医師と相談する事ができるようです。

一人っ子でもいいんじゃない?夫婦での意見が食い違う

私が繋留流産を経験した事もあり、私の身体を気遣って「一人っ子でもいいんじゃない?」と夫が言う事も。

私も、夫も三人きょうだいで育ち家族計画として二人目を希望するように。流産を経験する前は我が子にもきょうだいを迎えてあげたいと思いは夫婦で一致していました。

流産後は二人目の妊活に積極的ではなかった夫に息子が子供達と遊んでいる姿を見せました。

パパとママと三人でお出かけして遊ぶ姿とは違い、テンションMAXで昼寝を忘れてしまうくらい楽しそうに子供達と遊んでいる息子の姿を見て夫も納得してくれました。

実際に友人の子供と遊んだり接したりする事できょうだいのいる環境を体験することで「家族を迎える幸せ」をイメージ出来たんだと思います。

二人目の妊活に積極的ではない夫が協力的になってくれた瞬間でした。

二人目の妊活、不妊治療へとステップアップ

一人目が妊娠、出産できたから大丈夫だろうと根拠ない自信がありました。

しかし、繋留流産を経験し年齢を重ねる事でリスクも高まっているという事に気づきました。

タイミング治療や人工授精とステップアップする期間も決めています。

39歳までに妊娠する事を目標としているので不妊治療も手段として考えています。

「いつかはできる」と先延ばしにせず、何歳までに欲しいなど家族で話合いステップアップも視野にいれた妊活も必要だと思っています。

妊活で大切な予防接種

一人目もそうですが、二人目の妊娠を希望されている方も必要な予防接種を受けておく事をおすすめします。

「風疹」は一人目の妊活の際に受けましたが、最近流行している「麻疹」の抗体検査をすると免疫が低下していたので予防接種を受けました。

予防接種の種類にもよりますが「風疹」や「麻疹」を受けると3ヶ月間は避妊する必要があります。

大人の男性も「風疹」や「麻疹」になる事も夫婦で抗体検査を行い必要な予防接種を受ける事をおすすめします。

我が家では子供も含め「インフルエンザ予防接種」も家族で受けました。

二人目の妊活も感染症は予防しておく事が大切だと思います。

夫婦で体質改善

お互いに高齢になり、子育てと仕事で忙しく二人目を希望していても睡魔が勝ってしまうという事も…。

体脂肪は増え、筋肉量は落ちたりと運動不足も問題に。

二人目を迎え入れる為に、忙しい中でも時間をお互いに作りスポーツジムへ通うようにしました。

食生活に関しては繋留流産後は身体を冷やさない飲み物やカフェインの摂取を控え、バランスのよい食事を意識しています。

妊娠できるまでがゴールではなく、出産後に健康な母乳が出るように家事や二人の子育てにたえられる体力作りも二人目の妊活では重要だと思いスタートしました。

まとめ

二人目の妊娠を希望し不妊で悩む事は、一人目の不妊で悩んでいる方からは贅沢なように思うかもしれません。

ですが、赤ちゃんを待ち遠しいと思う気持ちは同じだと私は思います。

一人目のお子さんを不妊治療で授かり、二人目の妊娠を希望される方もいらっしゃると思います。

どんな環境でも「赤ちゃんを思う気持ち」は変わりません。

自然妊娠でスムーズに一人目、二人目と授かるお母さんもいらっしゃるかと思います。

その方も、子育てに関して悩みをお持ちかもしれません。

誰でも、どんな環境でも、妊活、妊娠、出産、子育てに関して悩み、経験しながら親も成長していくのだと思います。

二人目の妊活は年齢など個人差がありますが、準備と計画をまとめて夫婦で共有する事をおすすめします。

一人目の息子との時間をたっぷりと楽しむ事も大切にし、二人目の妊活を再スタートしようと思います!!

今後も二人目の妊活についての情報や子育ての情報を発信します。

参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

すくすくママ

生後5日後に、腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で我が子が治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。第2子の稽留流産を経験しました。計画的に二人目の妊活を再開しました。