子供の身長&体重を母子手帳にも掲載されている成長曲線にプロットしよう。

赤ちゃんや子供の成長は、母親にとって気になることです。
 
 
日本では、誕生した瞬間から大人になるまで頻繁に身長と体重を測定します。そして、そのデーターを集計し統計したものを、成長曲線として割り出しています。

母子手帳にも掲載されている、成長曲線は健康のバロメーターを知る上で欠かせない存在です。
 
 
「母乳の出が悪く、体重が増えなくて不安になった。」

「離乳食を食べず、断乳も進まなかった。」

「同じ時期に生まれた子供と比べると、低身長なので今後の成長が気がかり。」

初めての子育てがスタートすると、何をどう進めたらいいのか悩むパパとママも多いでしょう。
 
 
 
この課題を少しでも解決できるように、プリママーズでは「子供の身長や体重」に関するアンケートを実施しママ達の意見を広く募集しました。
(※2020年05月06日~2020年05月13日ランサーズ実施)

アンケート回答には、身長体重の成長に関わる「授乳の進め方や卒乳のタイミング」「食事の好き嫌い」「子供の運動不足や肥満」「他の子と成長を比べてしまう」などの悩みを感じたというママ達のリアルな体験談が多く寄せられました。
 
 
今回は「子供の身長と体重」に大きく関連してくる食行動と生活習慣のしつけの方法から、赤ちゃんや子供達の健康をサポートする対策方法など、アンケートの中からピックアップしご紹介します。

子供の成長に悩みがあるママ達に参考になる記事となっています。是非、最後までお付き合いください。

プリママーズ編集部

プリママーズ編集部です。妊活から妊娠、出産、子育てに関する体験談をまとめている情報サイトです。妊活・出産・子育てに悩むすべての女性へ。「今」知りたい情報 として、リアルな体験をお届けしています。

まずは子供の健康状態を知ろう

身長と体重のバランスが崩れると「肥満」「低体重」に気を付ける必要があります。
 
 
ボディマス指数=BMIという計算式をご存知でしょうか?

現在の身長と体重を元に、体格が肥満型かやせ型なのかを表す数値の事です。
成人ではBMIが国際的な指数として用いられていますが、子供には別の指数が存在します。
 
 
乳幼児や子供の肥満の指数は下記の指数となります。

カウプ指数(Kaup index)とは?
生後3か月から5歳までの乳幼児の発育状態の程度を表す指数は、カプス指数が用いられます。
 
カウプ指数の乳児の正常値は16~18ですが、実際には15~19の範囲であれば問題がないとする小児科医もいたり、個人差があります。

判断基準はあくまでも目安とされています。
※引用元:みんなの知識 ちょっと便利帳

ローレル指数(Rohrer index)とは?
児童・生徒の肥満の程度を表す指数は、ローレル指数が用いられます。
 
ローレル指数の正常値は130程度で、プラスマイナス15の115~145未満に収まっていれば標準とされています。

145を超えると「太り気味」、160以上は「太りすぎ」、100未満で「痩せすぎ」と判定されます。
※引用元:みんなの知識 ちょっと便利帳

 
 
カプス指数とローレス指数の計算式は下記となります。

カウプ指数指数(幼児3ヶ月〜5歳)の計算式
体重kg ÷ 身長cmの2乗 × 10,000
ローレル指数(小・中学生)の計算式
体重kg ÷ 身長cmの3乗 × 10,000,000
 
 
「みんなの知識 ちょっと便利帳」では、子供の年齢・身長体重からBMIを自動計算できるコンテンツを設けています。

子供の身長と体重を入力する子供の肥満度がわかる計算式のページが用意されていますのでカプス指数はこちらローレス指数はこちらをクリックし一度お子様の肥満度をご確認してみて下さい。
(オリジナルコンテンツが一杯詰まったお役立ち・便利サイト「みんなの知識 ちょっと便利帳」)

子供の身長体重のバランスに多くのママ達が悩んだ経験がある

「母乳をあまり飲まなくなって、体重が停滞している。」

「歩くのが遅く、体力面が気がかり。」

「好き嫌いが多く、小食で心配。」

子供の月齢や年齢に関係なく、成長過程の中で子供の健康管理に不安や悩みはつきません。

お子様をお持ちの女性全の約7割の方が「子供の身長体重に悩んだことがある」とアンケートに回答しています。
 
 
赤ちゃんや子供の成長、発育が気がかりな時に目を通してほしいのが、母子手帳です。
母子手帳に掲載されている成長曲線のグラフが成長の目安として役に立ちます。
 

成長曲線(身体発育曲線)とは?
健康状態や栄養状態を把握するための目安となります。

グラフに身長と体重を記入し、発育曲線のカーブに沿っているかどうか成長の過程をみます。

発育曲線から大きく離れている場合(太りすぎ、痩せすぎ)は、医師に相談し原因を探ったり適切な対応が必要となります。

※引用元:厚生労働省

 
また、頭囲と胸囲の発育も重要です。

生後4ヶ月頃になると、頭囲が胸囲よりも5cm以上大きい場合は精査が必要とされています。

0歳児の頃は、最も子供の身長体重が気がかり

「母乳やミルクは足りているかな?」

「何時間置きに授乳するのがベスト?」

「吐き戻しが多いけれど、体重は増えてる?」

など、子育てが本格的にスタートすると悩みや不安はつきものです。
特に、子育て未経験の新米ママ達は第1子の成長は分からない事だらけです。
 
次のリストで、新生児育児中に、どのような問題に直面するのかアンケート回答からご紹介します。

【授乳期間中の身長体重に関する悩みや不安】

  • 母乳をうまく飲むことができず体重が増えず心配でした。
  •  

  • 1人目の子だったため、成長具合がよくわからず不安でした。
  •  

  • ミルクのみで育てたので母乳育児との差が出るかと心配でした。
  •  

  • 母子手帳の平均値より下回っている事にプレッシャーを感じた。
  •  

  • 身長、体重が母子手帳の平均グラフの底辺だった。
  •  

  • 生後一ヶ月検診で、体重がもう少し増えた方がいいと言われ、不安になりミルクを増やしました。
  •  

  • 吐き戻しがすごくて心配しましたが、助産師さんから体重が増えてるなら気にしなくて大丈夫といわれ安心しました。
  •  

  • 二人目の子供のときは、おっぱいが出なくなるのが早く、スケールをレンタルして2週間毎日のように計っていました。
  •  

  • 3人とも母乳で育てましたが、2人目の子は吐き戻しがすごくて心配しましたが、助産師さんから体重が増えてるなら気にしなくて大丈夫といわれ安心しました。
  •  

  • 1人目の長男は食物アレルギーの種類が多くかかりつけ医師の判断で最後6ヶ月で母乳から完全粉ミルクに切り替えました。母乳から赤ちゃんにアレルギー物質が移動することもなくなり症状は改善しましたが身長が成長曲線の最下部をなぞるようにしか伸びず心配でした。

母乳量や赤ちゃんの哺乳力には個人差がある

出産という大仕事を終えた後、休む間もなく授乳がスタートします。
 
母乳分泌量差は個人差があり、母乳に粉ミルク、混合授乳など授乳のカタチは人それぞれです。

また、母乳を飲む力が備わっている子とそうでない子が居ます。上手に飲めない、授乳中に疲れて眠ってしまうなど母乳を飲むペースにも、個人差があります。
 
 
 
母乳が足りているか不足しているかを見分ける目安は、赤ちゃんの体重です。
粉ミルクの場合は、哺乳瓶のメモリを見て飲んだ量が把握できますが母乳量は分かりません。

1回の授乳量を計算したいという方は、ベビースケールを利用し赤ちゃんの体重を計測し管理する事も出来ます。

その他にも、多くの産婦人科や助産院ではフォローアップ外来を設けています。
赤ちゃんの体重増加や授乳の状況を相談し、成長のサポートを行ってくれます。

退院後も不安な事があれば1人で悩まずに専門家に相談しましょう。

離乳食や幼児食の移行はスムーズには進まない

「1日3回食になっても、なかなか卒乳ができない。」

「好き嫌いが多く、偏食で体重が増えなくて心配。」

「食欲旺盛だけれどカロリーオーバーではないかな?」

など、自我も芽生え「好き嫌い」「遊び食べ」などにも悩まされます。
ですが、幼児期の離乳食や幼児食は食生活のベースとなる貴重な時期です。

次のリストで、離乳食や幼児食に進む過程で、どのような問題に直面するのかアンケート回答からご紹介します。

【離乳食期間中の身長体重に関する悩みや不安】

  • 同じものしか食べてくれないので、赤ちゃんが便秘がちになり不安でした。
  •  

  • 母乳もよく飲んでいたが、離乳食も驚くほどよく食べたので、食べ過ぎじゃないか心配になった。
  •  

  • 離乳食に変えてからしばらくはまともに食べない事も多く、ミルクとの併用でしたが体重が増えないのが不安でした。
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  • 食が細く、自分の手を使って食べることもなかったため、体重はなかなか増えませんでした。
  •  

  • 食べる量より動く量が多かったので母乳も補助として長くあげていました。
  •  

  • とにかくよく食べる子でした。ご飯を食べさせても満足せず泣き、「まんま、まんま」と叫んでいたので、体重増加が気になりました。
  •  

  • 断乳が遅くなり食事と母乳両方を摂っていたので太りすぎた
  •  

  • 野菜をあまり食べなかったので、成長が気になった。
  •  

  • 離乳食開始後から体重の増え方がなだらかになったため、栄養がとれているのか不安になった。
  •  

  • 離乳食を全くと言うほど食べず、母乳を飲んでいるためか体重は減らないものの必要な栄養は足りているのか不安でした。
  •  

  • 食欲が旺盛で体重が増え過ぎた。ただ偏食で栄養バランスが気になった。
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  • アレルギー体質なので食品には細心の注意をはかりましたが、それによって体重がどうにかなる悩みはありませんでした。
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  • 固形物になったとたんちゃんと食べてくれない時があり心配でした。
  •  

  • 離乳食はとてもよく食べましたが、母乳もなかなかやめることが出来ず、体重が増えすぎて心配になりました。
  •  

  • ほとんど離乳食を食べなかったので、なかなか離乳できず、成長が鈍くなりました。
  •  

  • 最初はよかったが、次第に好き嫌いが出てしまい食べてくれず、体重が心配だった。
  •  

  • 離乳食を食べてくれず、鉄分不足が心配でした
  •  

  • 母乳ばかりで食が進まず、見るからに華奢になってしまったので不安に思いました。
  •  

  • 牛乳アレルギーが発覚し注意しなければいけませんでした。
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  • 娘は1歳になった途端ぴたりとミルクを飲まなくなりました。離乳食も始まったばかりだったので、一気に食事量が減り、成長曲線ぎりぎりまで体重が減ってしまいました。毎日不安で頻繁に市の保健センターへ栄養相談に行っていました。
【幼児食期間中の身長体重に関する悩みや不安】

  • 食べるのに体重が増えにくく、小児科で相談しても成長曲線の範囲内だから大丈夫と言われました。今でも細めですが、健康に問題はないです。
  •  

  • 子どもが食いしん坊で、ちょっと太り気味になったのが、心配でした。
  •  

  • 離乳食がおわったら今度は食べむらがでて、体重が停滞する上に運動量も増えたので心配になりました。
  •  

  • 体重が少し平均値よりもオーバーしていたので野菜を多めの食事にしました。
  •  

  • 食事の量は一般的、あるいはよく食べる方だったかと思いますが、体重が増えず3歳検診の時に「低体重児」のスタンプを母子手帳に押されてしまいました。
  •  

  • 満腹の感覚がまだ未発達なのか大人より食べることが多く体重は標準体重のいつも上限ギリギリで不安です。
  •  

  • 野菜を全く食べず甘いものばかり食べることに悩んでいました。
  •  

  • 2人目の子供は妊娠中から授乳中、幼児食に切り替えたあとも基本的に成長曲線の一番下のラインにそって成長していたので常に心配していました。
  •  

  • 5歳ごろから偏食がひどくなり小2の今も続いています。身長体重は平均値ですが、貧血気味と診断されて心配です。
  •  

  • 麺類にしか興味を示さず、硬いものを噛むのを嫌がったので、顎が小さいままだと言われました。
  •  

  • 国際結婚なので、日本的な離乳・幼児食に夫が異議を挟むことが多く、甘いものなどをどんどん食べさせるので嫌な思いをしました。幸い子ども自身は健康体なのでほっとしています。
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  • 身長が小さめで、なかなか伸びなかったので心配していたが、一歳半を過ぎた頃に一気に伸びたことがあって安心した。
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  • 幼稚園では残さず食べているのに、家では野菜や肉を残すことが多く、周りのお友達に身長を抜かされたりして心配に思いました。
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  • 子供の体重が増えず、便秘もひどかったので、どういう食事がいいのか悩みました。
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  • 離乳食時期よりも食わず嫌いが増えてしまい、加えて、遊び食べがひどかったので、こどもに必要な栄養が摂れているのか不安でした。
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  • 1歳検診の際にやや肥満と言われてしまい焦りました。

悩み多き子供の「食生活」は前途多難

子供の噛む力や消化能力は未熟なので、離乳食や幼児食に移行する際は、考慮しながら調理をしなければなりません。

特に、卵や乳製品などのアレルギー症状が出やすいとされる食材を食べさせる時は時期や目安など注意が必要です。
 
 
 
この頃の子供達は、まだ満腹中枢が未発達です。
食べすぎると消化機能の低下に繋がり、吐いたり、下痢気味、小食などの原因にもなります。

また、歩けるようになり、運動量もグッと増えてきます。
食べムラがあると、栄養不足に繋がり身長体重が停滞するお子さんも居ます。

けれども、身長や体重が成長曲線内であれば栄養バランスが取れている目安になります。
成長曲線の枠外の数値が続く・横ばいになっている場合は病院で一度診て貰いましょう。

なお、アレルギーのような症状が出た場合は必ず病院を受診し相談しましょう。

離乳食や幼児食の準備工程は慣れるまで大変

美味しい物をたくさん食べて欲しいと思っても、母親の思い通りにはいかないものです。

「気合を入れて作っても食べてくれない・・・。」

「時間も手間もかかる献立を毎日作るのは大変。」

「市販のベビーフードの力を借りていた」

など、慣れない離乳食や幼児食作りは新米ママにとってはとても大変です。

次のリストは、「離乳食や幼児食の調理法で苦労したエピソードを教えて下さい。」という質問に対して、回答を頂いた内容になります。

【離乳食や幼児食の調理法で苦労したエピソード】

  • アレルギーがあったので、食材を思うように増やせず悩みました。市の離乳食相談に参加し、代替え食材を教わりました。
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  • 初めてのことだったので、うまく作れず、加工品の離乳食をよく使いました。
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  • 大人が食べるものを、味付け前に潰して与えるなど、ごくごく普通のことをしていましたので、特に苦労もありません。はちみつや蕎麦、刺身など、菌・寄生虫、アレルギーなどの可能性がある食品を把握してさえいれば、あまり神経質になりすぎるのもどうかと思います。
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  • 離乳食教室などに参加したことはありませんが、偏食気味だったので離乳食レシピが書かれている本などを参考にしたり、いろいろ試してみて好みの味・硬さなどを見つけて、そこから食べられる数少ない材料でアレンジして調理したり、とにかく毎日考えながら作っていたので大変でした。
  •  

  • ネットで検索すると情報は沢山ありましたが、本当にこれでいいのか分からず不安にもなったので、きちんとした指導が欲しくて参加出来る教室へは全て参加しました。
  •  

  • 大人の食事を味付けする前に取り分けして潰したり裏ごししていたのですが、調理器具の洗浄や消毒に手間がかかりました。
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  • もともと料理が苦手で料理をきちんと学んだのは離乳食作りがきっかけでした。おかゆの作り方、だしの取り方に始まり、野菜をやわらかくゆでたりきざんだり、何をするにもレシピを見ながらだったのでとにかく時間がかかり、子供が寝た隙間の時間はほとんどキッチンで過ごしていたような気がします。
  •  

  • 子供が1歳になる前からフルタイムで復職したので、平日の離乳食作りに時間をかける事が難しく、休日に下ごしらえをしたものを冷凍していたのですが、徐々に冷凍したものは受け付けなくなり困りました。仕事中でも午後になると何をどんな手順で作ろうかと考えてばかりいました。
  •  

  • 手の込んだものより茹でただけなどのほうが好きみたいで、調理法がワンパターンになってしまっていたので、ネットでレシピを探してあれこれ作ってみました。
  •  

  • はじめたてのころは要領がつかめず、野菜などを裏ごしすると時間がかかる割に一気に量が減ってしまうので苦労した。本を見ながら進めたが、本にかいてある量も食べないのでうまく進まなかった。
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  • 牛乳の入っていないパンを求めて走り回りました。
  •  

  • 毎日同じ味付けだと、飽きてしまうので食事のアレンジに苦労しました。
  •  

  • 離乳食を始めたばかりの頃は野菜のすりおろしや鰹と昆布の出汁など大人の食事の用意とは全く別で、夜中に離乳食を用意して冷凍したりしていたのが大変でした。
  •  

  • 本を1冊購入して実践しましたが、レパートリーが限られてしまい、いつも同じような離乳食でした。ある時、ママ友からアイディアをもらい、高カロリーにならない食事法を教えてもらいました。
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  • 10倍粥をなかなか食べてくれず。食べてくれる食感のものをさがすのに苦労しました。
  •  

  • 市の離乳食教室に参加しました。試食で出てきた人参のすりつぶしがとろけるようななめらかさで感動したのですが、家でこのクオリティのものを作るのは時間的にも技術的にもかなり難しいのではないかとプレッシャーを感じました。ブレンダーなどの道具も使いながらある程度自分がやりやすい方法をつかみ、子どもが好きな食べ物が分かってきてからはだいぶん楽になりました。

発達に合わせた味付けや調理工夫を多くのママが実践している

離乳食の頃は調理工程も多く、支度がとても大変です。

幼児食は、薄目の味付けに整え、大人とは別の調理法や味付けが必要なケースもあり、これまた大変です。

「調理方法」や「味付け」「ワンパターンになりがちな献立」そして「食物アレルギー」など、苦労の程度に差はあれど、多くの母親が同じ境遇で悩んでいるという事が分かる結果が分かりました。
 
 
 
最近では、離乳食や幼児食について学べる教室も増えています。
託児所完備のクラスもあり、参加したという回答も寄せられていました。

また、市販のベビーフードやブレンダーなどの道具を役立てるのも◎です。
料理が苦手なママも、繰り返し作ることで腕がどんどん上がっていきます。
 
 
 
離乳食や幼児食を食べる時期はとても短くあっという間です。
 
 
 
調理方法を工夫し、ベビーフード取り入れたりと臨機応変に対応しているママ達が多くいます。
つかの間の離乳食や幼児食の時期を、親子で楽しく進めましょう。

子供の好き嫌いの壁にぶつかる

小さいお子さんを持つ家庭で珍しくない悩みといえば、子供の好き嫌いです。
子供の好き嫌いには、味覚以外にも、食感や香り、見た目など嫌いな理由は様々です。

「嫌いなものは無理に食べさせなくてもいい」と最近よく耳にしますが、親心としては栄養面が気になるところ。
 
 
 
アンケート回答を分析すると、「無理に食べさせている」方は少なく、「一口試しに食べてみては?」と軽く声をかけている方が多くいました。

声かけ以外にも、調理方法や味付けは勿論、子供が箸を伸ばしてくれる見た目の印象を変える工夫を行っています。

その他にも、食育の一環として、家庭菜園や一緒に料理をすると苦手な物を食べてくれる傾向にあるという結果が分かりました。
 
 
 
次のリストは、「子供の食べ物の好き嫌いはどのように克服しましたか?」という質問に対して、回答を頂いた内容になります。

【子供の食べ物の好き嫌いはどのように克服しましたか?】

  • スーパーにいった時などに、自分で選ばせるようにしました。料理の時にも手伝ってもらうようにしています。
  •  

  • 生のトマトが苦手です。が、焼いたり煮たりすれば食べますし、他に嫌いなものもないので、大人になって味覚が変われば好きになるかもしれないと考えています。今無理に克服する必要はないと考えます。
  •  

  • 野菜嫌いですが、お味噌汁に入れると何故か食べてくれるので具材にしてみたり、小さく刻み料理に入れてみたり、後で○○中に入ってたんだよ~とか言うと自信がつくのか少しずつ食べてくれたりして時間がかかりますが、徐々に克服させました。
  •  

  • 葉物野菜など野菜は大半を拒否するが鍋料理か味噌汁など調理法を選んで食べさせるようにしている。エビタコカイは全然ダメだが毎回吐くのでいつか食べられるだろうと諦めた。
  •  

  • 特に未知の食材は拒否しますが、強制せず「まあ試してみたら?」くらいのフランクさでお皿に乗せておくと、次第に食べるようになる…というケースが多いです。
  •  

  • 野菜の食わず嫌いがすごく、特に葉物野菜を「草」だと言って食べませんでした。なので、野菜は基本生ではなく、温野菜にしたり、炒めたり調理をして見た目を変え、キャラ弁などに加工し食べさせています。
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  • 上の子の好き嫌いが多いですが、学校給食で大分食べられるものが増えました。
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  • お弁当に入れるとなぜか食べられるので、苦手なものはチャレンジおかずとしてなるべく入れるようにしています。次第に家でも食べるようになりました。
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  • しいたけが嫌いですが、細かく刻んで味付けを変えたら食べるようになりました。
  •  

  • 味付けをカレー味にしてみたり、小さく刻んで分からないようにして調理している。

市販のお菓子を解禁するのは3歳になってから


お砂糖いっぱいのチョコレートやグミなどの、お菓子は子供にとってとても魅力です。
一緒にお買い物に出かけると「お菓子かって」と言われる日も遅かれ早かれ訪れます。
 
 
 
アンケートによると、「市販のお菓子を3歳で解禁した」と回答した人は、全体の31%と最も多く。続いて「2歳」と回答した人は、全体の25%でした。

お菓子との付き合い方については、「時間と量を決める」「食べたら歯を磨く」「手作りしている」などルールを設けているママ達が多くいました。

お菓子やジュースの過剰摂取は肥満や虫歯にも繋がる為、大人のコントロールが必要不可欠という事が分かる結果となりました。
 
 
 
次のリストは、「子供とお菓子の付き合い方について、ご家庭のルールを教えてください。」という質問に対して、回答を頂いた内容になります。

【子供とお菓子の付き合い方について、ご家庭のルールを教えてください。】

  • おやつは三時に決まった量だけと決めています。その代りチョコでもお菓子でもなにを食べてもいいことにして、本人に任せています。
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  • お菓子は1週間に2回までにし、出来るだけヨーグルトやスルメなどをおやつとして食べるようにしている。
  •  

  • 1人目2人目と年齢差があるので初めは、分けていましたが大きくなるにつれてお兄ちゃんと一緒の物が食べたいという事だったので、量など決めてなるべく虫歯になりやすい物を避けて、二人が食べられる物を考えたりして与えてます。
  •  

  • 完食したときはおやつをあげるご褒美ルールを作っています。
  •  

  • 家の中ではチョコレートが混ざったものは与えても、チョコの塊は幼稚園に入るまでは上げていませんでした。お菓子もこちらが用意した量を食べて満足できるようにしていました。(大きな袋ごと渡したりしないで、親が量をコントロールしていました)
  •  

  • チョコレートはまだあげていません。3歳まではお菓子はあげていませんでした。今も買うことはありませんが頂くことが多く、そちらを与えています。果物は離乳食時から毎日ほぼ毎食与えています。
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  • だらだら食べないことと、食べたら歯磨きをすることを徹底しています。
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  • 市販のお菓子は今のところ与えていません。手作りにしています。
  •  

  • チョコやグミは上の子は3歳すぎまであげなかったのですが、下の子は上の子が食べていると泣いて欲しがるので2歳から食べてしまいました。毎日は食べない、食べた後は歯磨きをすることを約束しています。

運動不足の原因は遊べる場所が少ないという現実

近年、子供達の運動遊びが減っています。
体力や運動機能の発達のために、運動は欠かせません。
 
 
 
アンケートによると、子供の運動不足に繋がる原因について「遊べる場所が少ない」に続いて「ゲーム」と回答した人は、全体の半数以上でした。

「運動をしたくても場所がない」「安全確保による公園の禁止事項が多い」など、子供が外遊びする機会が減っています。また、インターネット内のバーチャル空間で友達と一緒に遊べるという環境もあり、室内遊びを選ぶ子供も増えています。

加えて、新型コロナウイルス感染症の影響も大きく受けています。
 
 
 
運動量が減るとお腹がすきにくくなり、結果的に食欲が落ち、栄養不足に繋がる事もあります。
外遊びの自由度が狭まっていますが、近所をお散歩するだけでも運動不足の解消に繋がります。

休日はソーシャルディスタンスを守り、ハイキングやアスレチックに家族で出かけるのも◎。
無料オンラインダンスなど、新しい生活様式の中でアイデアを見つけて楽しんでみましょう。

我が子の成長を他の子と比較し落ち込む時もある

我が子の成長を他の子とと比較する事は良くないと分かっていても、気に掛かるものです。

アンケートによると、「他の子と子供の成長を比べてしまうシチュエーション」について「言葉の発達」と回答した人は、全体の48.8%と約半数。
続いて「身長」と回答した人は、全体の42.9%、「スポーツ能力」と回答した人は、全体の40.5%と続いています。

次のリストは、「順調に成長している他のお子さんと自分の子供を比べてしまった時に、気になった事や対処法、その時の心境を教えてください。」という質問に対して、回答を頂いた内容になります。

【他のお子さんと自分の子供を比べてしまった時に、気になった事や対処法、その時の心境を教えてください。】

  • 二人とも、歩き始めたのが1歳2~3か月ぐらいで親戚の一か月差の子が10か月で歩き始めたと聞いたり、公園で会った同じくらいのお子さんが歩き始めている姿を見てたりすると比べられるのが嫌で会うのが憂鬱になってしまった事がありました。
  •  

  • 生まれた時が小さかったので、小柄なことが心配ですが、私も小型ですしそれも個性だと受け止めて主治医を信用して前向きに捉えるようにしています。
  •  

  • 言葉がでるのが遅かったので、心配なときは保健師に相談したり、言葉の教室を紹介していただきました。
  •  

  • 4歳になってもなかなかオムツを卒業できず、ママ友に「うちの子は1歳半でオムツが外れた」と比べられたことが嫌でした。
    幼稚園に行きだして、先生と協力してオムツ卒業ができ、成長は人それぞれ違っていいのだと思うことにしました。
  •  

  • 比べてはいけない、気にしてはいけないと思いつつも比べてしまうので、自分はよくない母親だなと思った。
  •  

  • 市の保健センターで相談。療育教室に通うことになりました。子どものペースを見守る方向に気持ちを向けるようにするのが難しかったです。
  •  

  • 幼稚園の頃、他の子が先生の話を聞いているのに、自分の子がほかの子にちょっかいをかけたり落ち着きがない様子だったりしたとき、イライラしていました。
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  • 自分の子どもより数ヶ月遅く生まれたお子さんの方が体重があると知ると少し焦ります。個人差もあるからとあまり気にしすぎないようには心がけています。
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  • 早くできたことがすごい、という考え方がほんとにバカばかしいと思えるようになるまで、10年ほどかかりました。きっかけは、4月ヒトケタ生まれの子が、うちの子は他の誰よりもなんでも早くできるからすごいのよ、と自慢しているのを聞いたからです。その自慢を聞いた時、これまで悩んでいたことが、バカばかしくおもえました。
  •  

  • 言葉がかなり遅かったので、保健師さんや心理士さんにも相談したりしました。

ママ友のマウント、祖父母からのプレッシャーも少なからず耳にする

子育てには、「世代のギャップ」「価値観の違い」を感じる事もあります。

子供の成長や発育・体型や見た目などママが気にしている事に対して、余計な介入や何気ない一言を耳にすると、悪気があるないにしろストレスに感じるものです。

次のリストは、「子供の成長(身長・体重)に関して余計なお世話だと思ったエピソードを教えてください。」という質問に対して、回答を頂いた内容になります。

【ママ友からの余計な一言】

  • 子供が太っているので柔道を習わせたらどうだと言われて嫌でした。
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  • ぽっちゃりしてて可愛いと言った後に、お母さんにそっくりねと言われ、私のことかと思ったことがあった。
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  • ママ友から、子どもの身長が低いことを何度も指摘されて、余計なお世話だと思いました。

 
【祖父母からの余計な一言】

  • 姑に息子が赤ちゃんだったときのことと比較され、プレッシャーに感じました。
  •  

  • 何かと甥っ子と比べられましたが、そんなに甥っ子が優れているならば、義姉に今度アドバイスを求めて良いかと訪ねたら止まりました。
  •  

  • 体重が増えず悩んでいたときに、「この子は平均よりどうなの?!大きいでしょ?!」と圧をかけられた。

子供の成長ペースは違って当たり前

「背が高い低い、痩せてる太ってる」「言葉が速い遅い、歩く時期が速い遅い」「トイレトレーニング完了したしてない」など赤ちゃんや子供の成長は十人十色です。

「どうしてうちの子はできないのかな?」と感じる場面に出くわす事もあれば、「もうそんな事が出来るようになったの!」と子供の成長の早さに驚かされる事もあります。
 
 
 
詳しく回答されていたその時の心境を分析してみると、ある一定の基準より子供の成長や能力が早ければ安心感を持ち、逆に遅ければ心配するあまり落ち込む傾向にあります。

それは、子供の「出来た」を増やしてあげたいというある種の親心から来るものです。
 
 
 
成長ペースは違って当たり前、得意なことも苦手なこともそれぞれ個性だと分かっていても、「気にしないで過ごす」のは、簡単そうで難しい事でもあります。

そんな時は一人で悩まず専門家や子供を担当している先生に相談することも大切です。

頼りになるのはパートナーである夫

子供の成長に関して、頼れるのはパートナーである「夫」です。

子育てには「ママしか出来ない」事も多く、日々奮闘しています。
そんな中、「パパしか出来ない」家事や育児も担ってくれる男性も増えています。

とはいえ、1日数回の授乳や食事の献立作りはとても大変な事です。
重ねて、規則正しい生活リズムを気遣い習慣付ける努力も必要です。

身近にいる家族には、母親は日々負担を抱えているという現実を知って欲しいと切に思います。

次のリストは、「夫が子供の成長に関してサポートしてくれたエピソードを教えてください。」という質問に対して、回答を頂いた内容になります。

【夫が子供の成長に関してサポートしてくれたエピソード】

  • 外遊びはお父さん担当なので、よく連れ出してくれています。
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  • オムツ替えやお風呂入れなどを積極的に手伝ってくれました。
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  • 一緒に育児本を読んでくれたり、ネットで調べる作業をしてくれた。
  •  

  • 義実家に行ったら、次々ごちそうを出してきて、子どもが体調を崩すほど食べ過ぎになってしまうので、出すのを控えるようにいつも言ってくれた。
  •  

  • 現在は感染症が流行っているので公園に中々行けないのですが、朝7時くらいは誰もいなかったりするので朝に夫が公園に連れて行ってくれています。
  •  

  • 基本的に余所の子供と比べず、困ったりわからないことは一緒に保健師さんや病院に相談してくれました。
  •  

  • 栄養面でしっかりサポートしてくれます。夫が調理してくれたりします。
  •  

  • 積極的に遊んでくれることと、敷地内に砂場を作ってくれたのでコロナで外出が思うようにできない今は本当に助かっています。
  •  

  • 心の成長を大きくサポートしてくれていると思います。ブロック遊びや工作など、少し手伝って大きなものを作ったりして、子供の自信をつけてくれています。
    体の成長では、休みの日には公園へ行ってサッカーをしたり自転車に乗ったりしています。
  •  

  • 子供の好き嫌いには声かけをして、一緒に食べるように促すなどしてくれていました。それで子供が食べられるようになったとはおもわないけれど、そういった姿勢が夫にあることがうれしかったです。

我が子の健やかな成長を願う母心

最後に、赤ちゃんや子供の体重&身長に関して悩みをお持ちのママ達へ、現役のママ達からメッセージを頂きました。

子供達は、遺伝子も違えば性格も異なり、成長に決まりはありません。
健康でいられる事は、食事と睡眠と運動の三大柱がとても大切です。

子供の身長や体重の成長に関してある程度、誤差があっても子供のペースに合わせて見守り続けていきましょう。

【赤ちゃんや子供の体重&身長に関して悩みをお持ちのお母さん達にアドバイス】

  • お母さんの精神状態は、子どもにすぐ伝わります。心に余裕のない育児は誰でも一緒と思いますが、完璧を求めず子どもと一緒に親も成長するので気を楽に楽しい育児に繋げて欲しいです。
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  • 自分の体調がよければ、子供も同じように大丈夫だと思います。まずは自分の体調を整えて、子供と一緒に運動したり健康にいいものを食べてのんびり過ごすといいのではと思います。悩んでもちゃんと大きくなるので、あまり気にせず気楽に過ごしてくださいね。
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  • 周りの同年代の子とついつい比べてしまって、落ち込んだりしてしまう事があると思います。成長には、やはり個人差があると思うので他のお子さんよりもゆっくりペースの成長でも落ち込まず、お母さんたちもどんと構えて成長を見届けてあげてください。
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  • いろんな子どもと接してみて思ったのは、小さいことはあまり気にしなくていい気がする。運動神経が良く、機敏な子が多いと感じる。大きいことは、背に対して体重が重すぎるのは少し気にした方がよいかも…。食生活や運動不足など、問題を抱えている子の割合が多いと感じたので。生活習慣病につながる怖さもある。健康的な生活をしているなら、体重&身長は気にしなくて大丈夫!
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  • 何か心配なことがあるなら、気軽にかかりつけ医や保健師さんに相談してみるのがいいと思います。聞いてみて「大丈夫」と言われればそれで安心です。発達の遅れなどを気にしつつ放置しておいて「もっと早く連れてくればよかったのに」と言われてからでは出だしが遅れてしまいます。
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  • 成長には個人差があるので、あまり気にしすぎないことが一番だと思います。ただ、同年代の子供たちと集まる場面で「またうちの子だけ違う」と感じることが頻繁にある時は、専門家に相談することをお薦めします。経験上、母親の直感が一番です。夫や祖父母は「気にしすぎ」と丸く収めようとする傾向があるので、頼れるのは母の勘と専門家の助言だと思っています。
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  • 生活リズムがしっかりついていれば、あとは母乳ばかりだろうが好きなものしか食べなかろうが、最低限栄養が取れていれば育ちます。
    成長とともに急に食べるようになることもあるので、子供に必要な栄養は意識しつつも、食べないと悩むより、一緒に楽しい時間を過ごしてあげることを意識して過ごすことが大切です。
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  • 一人目の子供は分からない事もあり、小さな事も悩んだりしますが、子供が健康でいることが何よりだと思います。焦らず長い目で見守れば、時間が解決してくれることが多い気がします。
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  • 2人育てて分かりましたが、個人差はかなり大きいです。なので、ほとんどのことは気にしなくていいくらい、個人差はあるということを知って欲しいです。
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  • 子どもにはそれぞれ成長スピードが違います。得意な事、苦手な事などみんな様々なので、お母さんもあまり神経質にならず見守る事も大事だと思います。助産師さんや、児童館の先生など、頼りになる助言をくれる方もいたりするので、悩んだ時は話を聞いてもらったらいいですよ。
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  • 義父母と同居だと楽になる事は多いですが100%自分のしたい方針にできなくて悔しかったです。その事を夫に聞いてもらえなかったのが更なる苦しみでした。上手くやってる方もいるかもしれませんが、子供の管理は後悔しないように頑張ってください。
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  • 皆悩みながら子育てしています。もし、おかしいな?と思う事があれば相談出来る所も沢山あります。ほとんどがその子の個性だと思います。楽しんで子育てしてくださいね。でも、母親の感はやっぱり凄いので直感を大事にしてください。

子供の成長に関して、一喜一憂していては、親子で疲れ切ってしまいます。
多くのママ達は悩みながらも、長い目で見守っていく事がポイントだと教えてくれました。
 
 
 
子育ての常識が時代によって変わるのと同時に、子どもを取り巻く環境が急激に変化しています。
長期化する新型コロナウイルス感染によって、ストレスを感じたり疲れる事もあると思います。

そんな時は、無理をせず身近な人たちのサポートをお願いしましょう。
 
 
 
多くの親子にとって、今日より明日が良い日になりますように。

プリママーズでは、これからも親子のサポートに繋がる調査を続けていきます。
今回の赤ちゃんやお子さんの成長状況(身長・体重)に関するアンケートで、分かったことをたくさんの人に共有してもらえれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

アンケート募集実績

※今回の「子供の身長体重」に関するリアルな体験談のアンケートはLancersにて募集し実施いたしました。
ご協力いただいた方たちには大変感謝しております。

今後も、プリママーズではママ友トラブルに関する体験談を皆様と共有し紹介させて頂く予定です。
ママ友トラブルに関するアンケートにお答え頂ける方はこちらまでお問合せ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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プリママーズ編集部

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