3歳児の第一次反抗期とは!?
イヤイヤ期が落ち着いてきた頃、お喋りも上手になりコミニケーションもスムーズになった頃、今まで以上に反発する事が多くなった息子。
どうしてかなぁとインターネットで検索するとヒットしたのが「3歳児の第一次反抗期!?」というワード。
ダチョウ倶楽部で言えばまさに「聞いてないよ~」と心の中でリアクションしてしまった私。
それは、イヤイヤ期が落ち着いてきたばかりだったので次なる試練を知らなかったからです。
今回は「第一次反抗期」に突入した息子の体験談について掲載しています。
言葉で理解していても納得できないと反抗する
なんでも「イヤ」な時期も落ち着きホっとしてきた頃に急にやってきたのが反抗期です。
イヤイヤ期も第一次反抗期も時期や子供の性格や発達によって個人差があります。
言葉が遅かった息子も意思疎通ができるようになり、自分の意志もしっかりと伝えられるようになってきました。
出来るのに出来ないと言ってみたり、気持ちと裏腹な言葉を使って困らせたり。着替えを拒否して脱走したりと、ママが困る事を理解した上で行動をするようになりました。
ママのお願いした行動と逆の事をして様子を伺ってみたり、自分で決めてやりたいという思いも強くなります。
3歳になると親がすべて手を出しては子供の成長の妨げになります。
成長をサポートする為に「お洋服着ようね」と声を変えても完全に拒否、プイっとされてしまうので登園前の準備は本当にスムーズに進みません…。
第一次反抗期を乗り越えるには急かさない事
あれしなさい!!これしなさい!!と急かすと「アッカンベ~」と反発モードになります。
「急かさず見守る」には「時間の余裕」が必要になります。
「パンとごはんどっちにする?」「お洋服はどれを着ていく?」など選択させるようにすると、反発も軽減されました。
ご機嫌斜めの時ほど、息子の目を見て話を聞くようにしています。
ママに気持ちが伝わったと分かると大抵はニコニコ、ご機嫌で過ごしてくれています。
まとめ
第一次反抗期になる頃、お喋りが上手になり一人前の口で大人を驚かせる事があります。
大人の話や反応をよく観察し吸収しているんだなぁと感心すると共に自分自身の発言にも気を付けなければと思うようになりました。
気が散りやすいタイプの息子には、1日の予定を伝え提案すると「分かった」と納得し行動に移してくれるようにもなりました。
「自分自身で行動したい」という気持ちは成長の証だと思い、急かすことは辞めました。
いつか「ババァ」とか言われる壮絶な反抗期がやってくるのかもと思うと3歳頃の反抗期なんて可愛いものだなぁと感じるようになりストレスもなくなりました。
親子で成長段階、3歳になる息子と喧嘩をする事もありますが最後はきちんと仲直り。
そんなこんなで毎日を過ごしています(笑)