幼児教育無償化で浮いたお金は使い道は教育費の貯金がベスト!?

10月から幼児教育・保育無償化がスタート

10月から幼児教育・保育無償化がスタートし利用料金が無料になりました。

利用している施設によって負担額は異なりますが使わなくてよくなったお金の使い道の王道はやはり教育費の貯蓄でしょうか?

第1子のケースで考えると2~3万円が無償化になり1年間で計算すると24~36万円の金額が浮きます。

「習い事を増やそうかな?」

「家族旅行に行きたいな?」

「きょうだいを増やそうかな?」

浮いたお金の使い道はご家庭でそれぞれ異なるかと思います。

来年の4月から無料化の対象になる我が家も浮いたお金の使い道について調べてみました。

まとまった教育費に回せるよう先取り貯蓄

認可外保育園を利用している我が家は3歳時の利用料金が26,600円、4歳児以上は23,000円です。

実費の負担額は15,000円になりますが、毎月の負担はかなり軽減されます。

3年間全ての利用料金を貯蓄に回すと583,200円も貯蓄ができます。

費用がかさむ大学進学時の準備金として「払っているつもり」で貯金しようかと思っています。

幼児教育無償化での恩恵をリアルに計算すると思ってたよりも貯蓄に回せないという事が分かりました。

「余裕が出来る」と安易に思わず3年間でトータル幾ら浮くのかを把握した上で習い事を始める、増やす事を検討するべきだと思いました。

習い事は月謝だけではない

習い事をスタートする際は、月謝だけを支払えばいいと思いがちですが、それ以外にもお金がかかる習い事があります。

教材費や用具、道具。

発表会や遠征費、飲食代などです。

月謝以外の追加費用も多く、年間で考えると出費が多く思った以上に家計を圧迫なんて事もあります。

塾や習い事を始める、増やす時は慎重に検討しましょう。

いろんな事に挑戦させてみたいなぁと思いますが浮いたお金を使い過ぎてしまうと大学進学時に資金不足になる可能性も。

無料体験などに参加し月謝以外の追加料金についても把握しておく事が大事なようですね。

まとめ

児童手当とプラスして払う予定だった保育料を貯蓄に回す事でグンっと教育資金が増えます。

自動積立設定などを設定する事で「払ってるつもり」でストレスなく貯蓄をスタートする準備を始めました。

生活費とは別口座で管理しきっちりと管理。

生活費と一緒に貯蓄しているとなんとなく使ってしまって気がついたら何も残っていないなんて事も!!

人生の三大資金の1つである「教育費」の貯め時を逃さないようにしたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

生後5日後に、息子の腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で治療しました。その後、第2子の稽留流産と不妊治療を乗り越え娘を出産。赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。