マンション暮らしの子供騒音トラブル~足音や生活音は防音グッズで対策しよう~

マンション子供騒音トラブル

子供がいる家で気を付けたいのが「騒音トラブル」です。

マンションに入居する際、子育て中という事を考慮し部屋を選びました。

そんなある日、エントランスに「騒音注意喚起の張り紙」が・・・。

詳しく読んでみると「子供の足音、騒音についての注意」が掲載されていました。

入居してからここ数年間、生活音や騒音などのクレームが一度もなかったので驚きつつも、トラブルは避けたいという思いから対策を改めて考える事にしました。

今回は、マンション暮らしの子供による騒音トラブルの事例と対策をご紹介します。

生後5日後に、息子の腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で治療しました。その後、第2子の稽留流産と不妊治療を乗り越え娘を出産。赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。

生活音や子供の騒音を防ぐ対策

マンション子供騒音トラブル
直接苦情は来ていませんでしたが、ファミリー世帯に向けてのクレームだったので防音対策を行いました。

防音カーペットを購入

騒音注意喚起の張り紙が出る前は、プレイマットを敷いていました。

ですが、防音にはあまり効果がないと知り専用のカーペットに交換しました。

プレイマットより、子どもの足音や転んだ時の振動なども軽減できてるんじゃないかなと感じています。

他の階に住んでいるママも、防音のマットやカーペットで対策している方が多かったです。

また、子供の足音や振動は階下や隣人だけでなく上にも響くとの事だったので、「下に誰も住んでいないから大丈夫。」という事はないと管理会社の方から伺いました。

ドアの防音シートや吸音シートがおすすめ

ドアの開閉音も騒音トラブルの定番だそうです。

最近は便利なシートが販売されているので、手軽に対策できます。

自宅の扉に合うドア専用の防音材が多数あったので、試しに600円程度の消音テープを購入しました。

クッション性もあり、子供がたまに「バタン」と勢いよく閉めていた音が気にならなくなりました。

また、登校や登園、出勤の際に気を付けているのは玄関ドアの開閉音です。

風邪が強い日などは「バタン」と閉めると音が響くので要注意です。

朝の身支度は静かに

子育て中の朝は、どうしたって早い。

ワーママである以上、平日はゆっくりも眠れないため6時には起床。

自分の身支度やお洗濯、朝食を準備しなければなりません。

眠っている方にとっては登校・登園前の音は不愉快に感じるもの。

子供達にも「寝ている人がいるから落ち着いて食べたり、準備しようね。」と声かけしています。

幸い、朝からテンションが高いタイプではないのですが「いってきます!」の声が大きかったので、良いことなんだけどもう少し小さい声にしようと伝えました。

手作業で遊べるグッズを購入

コロナ禍で購入した室内遊具ともサヨナラしました。

公園も近くにあり、対象年齢も過ぎていたのでリサイクルショップへ。

その代わりに、室内で落ち着いて遊べる「絵本」「アイロンビーズ」「折り紙」「粘土」などを購入。

作業台で静かに楽しく過ごせるよう工夫をしています。

100円均一を利用し、揃えました。

楽器の練習は近所迷惑?

「ハーモニカの練習がしたい。」と子供からリクエストがありました。

常識的な時間で尚且つ短時間なら問題ないのかなと思ったのですが、自宅での練習は控えました。

気兼ねなく練習できる場所として選んだのは、徒歩数分にある戸建ての実家です。

隣接する家もなく音がもれる心配もありません。

マンションに入居する前に子供の習い事についてまでは考えていませんでした。

今後、「ピアノを習いたい」と子供が希望しても自宅では練習は難しいだろうなぁと感じています。

子供の騒音についてのクレームがポストに投函

騒音注意喚起の張り紙後、出来る限りの対策をし過ごしていました。

そのうち、張り紙も剥がされていたので解決に繋がったのかなとホっとしていたのですが・・・。

実際は、他のママさん宅のポストに匿名でクレームのお手紙が投函されていました。

相談を受け、内容を拝見したところ・・・。

「子供の声や足音、生活音が改善されていない」
「朝6時から9時、夜6時~9時の間が特にうるさい」

などの内容が書かれていました。

生活時間帯だから気を付けていても無音にすることは難しいですし、我が家同様に対策をしているお宅だったので驚きました。

その後、管理会社を通し出来る限りの対策を行っている旨をお伝えしたけれどご納得はされていない状況だそうです。

子供の騒音トラブルは平行線

子供の騒音トラブルは対策をしても「音の許容範囲」が異なれば永遠と平行線・・・。

クレームがポストに投函されたママ友は管理会社を介して「ご不便をかけてたなら申し訳ないです。」と謝罪をし、防音対策や子供達への声かけもより気を付けていると伺いました。

それでも、幾度となくクレームがあるようで「これ以上、子供達に我慢を強いるのはストレス。」と悩んでもいらっしゃいました。

ご夫婦で防音カーペットやカーテン、扉のクッションシールなど費用をかけて対策されている事、他周辺住人からのクレームがない事から、管理会社とオーナーさんが再度苦情内容のヒアリングを行ってくださる手筈になっているそうです。

また、一般的に騒音の基準は、昼間の騒音が55デシベル以下、夜間の騒音は45デシベル以下と環境省によって定義されており、ご夫婦で騒音測定器の購入も検討しているとお話しされていました。

音の発生源が本当にママ友宅だけなのかも定かではありませんが、一刻も早く解決してほしいと切に願っています。

子供の騒音トラブルは他人事ではない

マンション子供騒音トラブルマンションでの暮らしの中でマナーを守りつつ、子育てをしてきましたが防音の気配りが100%ではなかったと今回のトラブルで感じました。

部屋の階数や構造によって音の伝わり方も異なるようですが、上下左右の生活音は我が家には聞こえませんし、気にしたことがありません。

そんな環境で過ごしていた為、「子供の騒音で迷惑をかけているかもしれない。」という意識があまり高くなかったと反省もしました。

子供の騒音トラブルは未然に防ぐのが大切です。

ご近所さんを含め、家族が穏やかに過ごせるように、防音対策&声掛けの見直しを行ってみてはいかがでしょうか?

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生後5日後に、息子の腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で治療しました。その後、第2子の稽留流産と不妊治療を乗り越え娘を出産。赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。