予定日超過の過ごし方、陣痛を起す方法&ジンクスを試してみました。

予定日超過の過ごし方

プリママーズをご覧のみなさまこんにちは。生後7か月の男子の子育て中、新米ママライターのerikaです!

「いつになったら産まれてくるんだろう・・・」

今年の1月のこと。今は7か月になっている息子は、1月6日が予定日でした。ですが、産まれたのは1月14日!8日遅れての出産となりました。

初産は予定日より遅れるとはよく言いますが、なんとなく現代の医学で割り出された予定日がそんなにずれる事も無いだろうとか、きっとこの子(胎児)はパパが立ち会えるお正月休みを選んで産まれて来てくれるだろうとか、早く息子に会いたいせいもあって勝手な妄想が膨らんでしまっていて、元日を過ぎたあたりからちょっとずつ焦りの気持ちが出てきました。

本来ならば焦る必要も無い予定日前の年末から、私は焦り始めていました。

今は毎日家事と息子の世話で戦場のような、お祭りのような、トイレに行くのさえダッシュするような!とにかく必死で1日1日を過ごしているので、そんな現在から思えば妊娠中はなんと平和で自由な時間だったか・・・もっと満喫しておけばよかったな、と思う貴重な時間だったんですよね。

今回はそんな予定日超過中のおはなしです。

このまま産まれて来ないんじゃ・・・?

予定日が近づくととにかく体が重くて、十分に大きくなったおなかも邪魔だし動きにくい。

「はやく出てきてね~」

いつも胎児に話しかけていました。

里帰り出産で主人は東京に残っていたので、出産に立ち会えるお正月休みのあいだに産まれてきてくれるといいね、といつも話していました。

そんな事情もあり、いつ産まれて来ても良い正産期の37週目に入ってからというもの、私は安産に効果があるとか陣痛が来るというようなジンクスを片っ端から試し始めました!

ウォーキング(散歩)

とにかくたくさん歩くのが良い!ネットなどでそんな情報を見たので、毎日1時間くらいのウォーキングをしていました。

ラズベリーリーフティーを飲む

ヨーロッパでは【安産のお茶】ともいわれているというハーブティー。

  • 子宮口が柔らかくなる
  • 陣痛の痛みをやわらげてくれる
  • 出産時間が短くなる

と言われているお茶です。
安産の願いを込めてラズベリーリーフティーを1日に2~3ポット飲んでいました。
(子宮収縮効果があるので正産期に入る前の妊婦さんは飲まないほうが良いです)

ドライデーツを食べる

デーツはなつめやしを乾燥させたドライフルーツとして売られているのですが、アラブ人が子だくさんなのはデーツのお蔭だとも言われているそうな?

【1日6粒のデーツを出産予定日まで4週間食べ続けた妊婦は、そうでない妊婦に比べて陣痛促進剤を必要としない人が多く、出産にかかる時間も7時間早かった】という研究結果も発表されているそうなのです。

そんなアラブの妊婦さんにならって私も1日6粒かかさず食べるようにしました。
ちなみにプルーンに近いような食感と味で、美味しいです!

オロナミンCを飲む

これはもはや都市伝説の域ですが、オロナミンCを飲んだら陣痛が来た!という情報をみたので2~3日に1本飲んでいました。
少量カフェインが入っているというので毎日飲むのはやめました。

焼肉を食べる

これも都市伝説ですね!
そうは思いつつ、体験談がたくさんあったので効果を信じて両親と焼肉屋さんに行きました。

階段の昇り降りをする

脚力や骨盤底筋を鍛えると安産になるということから、階段の昇り降りもよくしていました。
1回30分ほど、自宅の階段を往復。
家族に不思議な目で見られながらも、もくもくとがんばりました。

舟漕ぎ運動

足を前後に開いた状態で両手でオールを持ちつように構えて、舟を漕ぐように前後運動する【舟漕ぎ運動】も陣痛を促進するという噂だったので、毎日寝る前にやっていました。

スクワット

これも脚力と骨盤底筋を鍛えて、しかも胎児が下におりてきやすくなるということで毎日20セットほどやっていました。

雑巾がけ

四つん這いの姿勢が股関節を動かし、安産になるという雑巾がけ。
これも毎日家中の床を雑巾がけしていて、母には有難がられました(笑)

ラベンダーの香りを嗅ぐ

子宮収縮の効果があるというラベンダーのアロオイルを、お風呂に垂らして入浴していました。

さて・・・ここまで読んでいただいた方はうすうす感じていらっしゃるかと思いますが…。

これだけ様々なことをやったということは、つまりどれも効果がなかったんです!

もちろん、人によっては実際に陣痛に繋がったというケースも多々あるのでしょうが、私にとっては何も効きませんでした(笑)

今こうして並べてみると、よくもまあ色んなことにチャレンジしたなと自分を褒めてあげたくもなりますが、当時は本当に本気で必死だったんですね。

妊婦特有のイライラというか、不安定な気持ちから藁にも縋る思いでした。

陣痛は夜中に起こることが多いというので、毎晩「今日こそは!」と思って眠りにつき、何事もないまま朝を迎える。

はやく赤ちゃんに会いたいと楽しみなはずなのに、なぜかとても辛い毎日を過ごしてしまっていました。

産まれてくるのは赤ちゃんのタイミングで!

こんな風にあらゆる陣痛ジンクスを試すうちにみるみる予定日は過ぎて、一週間が経ちました。

暗い気持ちのまま妊婦健診に行き、

「明後日までに陣痛が来なかったら入院して計画分娩をしましょう」と決まりました。

出来れば自然な形で出産したかったけれど、これでやっと終わりが見えたという安堵感で、なんとなく気が抜けたような感覚になりました。

気が抜けてそれまで実践してきた陣痛ジンクスを一切やめた翌日の夜、なんと定期的なお腹の張りと痛み、そう!陣痛がやってきたのです。

朝まで陣痛間隔が短くなるのを待って、病院へ。

その後胎児の心拍が下がったりということがあり、結果的には緊急帝王切開というかたちですが、無事出産となりました。

当たり前のことですが、いつ産まれてくるかというのは赤ちゃん本人のタイミングで、母体であろうとどうしようもないのだということを思い知りました。

どんなに足掻こうが赤ちゃんに任せるしかないのですね。

当時は必死でしたが、今思えばもっとおおらかな気持ちで待っていてあげればよかったなと反省しています。

もし予定日を過ぎてイライラしていまっている妊婦さんがいらっしゃったら心から言いたい!

心配しなくても赤ちゃんが必ず産まれて来てくれるので、気長に待ってあげてくださいね。と!

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ABOUTこの記事をかいた人

ERIKA

1月に第一子出産予定のプレママです。30代後半になっての初産に不安もありますが、我が子に会えるという楽しみにわくわくしています。 かっこいいママを目指して頑張っていきたいです!