子供と一緒に海水浴に出かけて分かった必要なグッズや注意点。

子連れ海水浴に必要なグッズとは!?

子供が産まれるまではインドア派だった我が家ですが息子が出来てすっかりアウトドア派に移行中。思い立って出かける事が多く、先週末も海水浴に出かけました。

海水浴に出かけると「あっこんなグッズがあるんだ」と参考になる事ばかり。

そして、「あっ忘れた」「あっ持ってくればよかった」etc…子連れの海水浴で必要な準備を怠り現地で調達なんて事が多々あります。

今回は、子連れの海水浴で必要なグッズや準備、注意点についてまとめてみました。

子連れの海水浴の持ち物リスト

我が家は海まで車で1時間程かかる為、持ち物もそこそこ大量になります。海が近いご家庭は水着のまま来てそのまま自宅に帰宅というケースも。

海水浴は移動手段によっても持っていける荷物に限界があるかと思います。

最低限、必要な海水浴での持ち物リストからあったら便利なグッズまでまとめてみました。

基本の持ち物リスト
  • 水着
  • 水遊び用おむつ
  • おむつ拭き
  • ラッシュガード
  • 帽子
  • ビーサン
  • バスタオル
  • ハンドタオル
  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • 救急グッズ(消毒液・絆創膏)
  • 着替えセット2着
  • 母子手帳

親の着替えやタオルも充分に持参。
怪我や体調不良に供えて母子手帳や救急グッズも忘れずに。

遊びグッズ&便利グッズ
  • 砂場セット
  • 浮輪
  • レジャーシート
  • ビーチテント
  • ひんやりタオル
  • ビニールバック
  • アウトドアワゴン

ビーチテントを海水浴で見かけていいなぁと思いました。
日よけがあると熱中症対策にもなります。
ワンタッチで組み立てられるようなので次回は購入し持参したいと思いました。

飲料水や熱中症対策グッズ
  • ビニール袋数枚
  • スマホ防水ケース
  • クーラーボックス
  • 飲み物(スポーツドリンク)
  • 保冷剤
  • 除菌シート
  • アメニティセット

塩おむすびなどを持参しましたが早めに食べました。
ビニール袋も数枚あると片付けの際に便利です。

海水浴での注意点

乳幼児は10cm程度の水深でも溺れる可能性があります。

海水浴では子供の側から離れず見守る事が基本です。

紫外線が強い時間帯は避け、熱中症や脱水にも気をつける事も大切。

怪我や誤飲にも注意が必要です。

万が一の事を考えて迷子札をつけておく事も今回調べていて必要だと思いました。

子連れにぴったりの海水浴場
  • 駐車場が近い
  • 混み合っていないビーチ
  • 波の穏やかな海水浴場
  • 砂の粒子が細かい
  • シャワーやトイレの完備
  • 近くに温泉や飲食店がある

海の危険生物にも注意が必要、海水浴場の情報をチェックしてから行く事をおすすめします。

まとめ

子連れの海レジャーは安全に楽しむに限ります。荷物はてんこ盛りですが、備えあれば憂いなしです。

駐車場から近くの海水浴場を選びましたが、大荷物を運び出すのも大変!!アウトドアワゴンを利用してるご家庭を発見し我が家にも導入しようと思いました。

その他にもライフジャケットや迷子紐を利用している方もいらっしゃいました。

子供は皮膚のバリア機能や体温調節機能がまだ未熟なので無理をせずサクっと楽しむようにしています。

海水浴後は衛生面を考えて日帰り温泉のシャワーでリフレッシュ、湯船には数分だけつかって上がるようにしています。

子供のペースに合わせて海レジャーを快適に楽しみましょう!!

是非、参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

すくすくママ

生後5日後に、腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で我が子が治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。第2子の稽留流産を経験しました。計画的に二人目の妊活を再開しました。