赤ちゃん&子供のスキンケア、紫外線予防について。

お出かけの際は親子で紫外線対策しよう

大人だけではなく、赤ちゃん&子供用の日焼け止めや帽子など紫外線対策グッズも多く販売されています。

紫外線のリスクは皮膚の老化や皮膚がん角膜炎や白内障などの原因などとも言われています。

ですが、太陽の光をあびるとセロトニンが体内で分泌されたり、ビタミンDの生成などのメリットもあります。

デリケートな赤ちゃんや子供の肌を紫外線から予防できるアイテムについて調べてみました。

紫外線には3種類ある

太陽から放出される太陽光線の成分には種類があるようですね。

A波・B波・C波と分かれているようです。

A波は肌の奥まで届く紫外線。

B波は肌を赤くする紫外線。

C波はオゾン層に吸収され地上には届かない紫外線。

という事は紫外線予防はA波・B波をしっかり防ぐ事が大事なようですね。

幼稚園や保育園では日焼け止めを塗って貰えない

日焼け止めや虫除けなど塗りなおしてくれる事は集団生活では難しく禁止している施設が多いようですね。

我が子が通っている保育園も日焼け止めや虫除けなど塗り直しが不可なので登園前に塗るようにしています。

ネックカバー付の帽子や虫除けやUVカットの通気性のよいメッシュパーカーなどを園では利用しています。

お肌に優しいノンケミカル日焼け止めを選ぶ

赤ちゃん&子供用はお肌がとてもデリケートです。

石鹸で落とせるノンケミカルの日焼け止めを選びましょう。

無香料で無添加処方の日焼け止めも多く販売されています。

我が家で利用している日焼け止めを紹介します。

  • ママバター(MAMA BUTTER)
  • アロベビー(ALOBABY)
  • スリー(THREE)

などの商品は低刺激で無添加処方、伸びもよく石鹸で落とせます。

赤ちゃんや子供に日焼け止めを塗る時はムラに注意しながら伸ばしておきましょう。

顔に集中しがちですが「耳」「首」「胸元」「手の甲」なども忘れず塗ってあげましょう。

赤ちゃんやお子さんにお肌のトラブルがある方は皮膚科医や小児科の先生に相談の上で利用しましょう。

まとめ

赤ちゃんや子供のお肌はとてもデリケートです。

外気浴や外遊びの際は紫外線から守ってくれる日焼け止め、虫除けを利用しましょう。

通気性のよいラッシュガードや帽子を着用する習慣も大切です。

紫外線の多い時間帯を避け、日陰などの場所を選んで遊ぶのもポイントです。

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すくすくママ

生後5日後に、腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で我が子が治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。第2子の稽留流産を経験しました。計画的に二人目の妊活を再開しました。