40代になると歯がもろくなり抜歯の可能性も!入れ歯を回避するお口のケア。

歯を失う。

そう遠くない未来を痛感した私の体験談です。

RIYO

生後5日後に、息子の腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。その後、第2子の稽留流産を経験しました。現在、計画的に二人目の妊活を再開しました。

40代で抜歯はショックが大きい


定期的に歯科検診を受けても問題なく過ごしてきた30代。

そして今年40歳を迎えた私に新たな試練が待っていました。

 
それは「歯を失う」可能性があるという先生からの衝撃的な言葉でした。

40代から口内環境は低下し、お口の老化が急速に始まるそうです。

 
私の場合は、歯周病などによる抜歯の可能性ではなく、

20代の頃に治療した奥歯が弱っているとの事。

この奥歯は、治療したにも関わらず痛みがなくならないので、病院を変えて短期間に2回治療した厄介な歯。

 
「治療中にヒビが入ったり、折れる可能性もある」

そう聞かされた時は・・・

「歯抜けになる!」

とほかの説明がまったく頭に入ってきませんでした。

40代からの歯の治療費はとても高額

「抜歯や入れ歯を回避して治療して欲しい!」

最善の治療をお願いすると、治療費はとても高額になります。

 
保険対象の言わゆる「銀歯」は、4,500円前後ですが虫歯が再発する可能性がある。

その他の「ゴールド」「メタンボンド」「セラミック」は、
保険適用外で種類も豊富な上に料金もピンキリ。

 
私が通っている歯科医院では、132,000円前後と説明がありました。

さらに、保険適用外の根管治療は100,000円前後とこちらも高額。

 
仮に抜歯になった際にインプラントを希望すると、奥歯という事もあり50万円前後との事。

この時点で「白目」になりました。

定期的なメンテナンス&ホームケアが大事

子育て中ですが、「歯は一生モノ」と思い毎日ケアをしていました。

歯磨き・フロス・マウスウォッシュ、そして食べたら磨くを徹底していました。

 
そんな私でも逆らえないのが「過去の虫歯」です。

今の時代と異なり、昭和の時代は「虫歯予防」に対する意識も低く「親の唾液から虫歯菌が感染する」という事も分かっていませんでした。

 
令和の時代は、「歯の健康」に対する意識が高まっています。

「歯を失うと取り返しがつかない」子供の歯も、お母さんご自身の歯も大切に定期的なメンテナンスとホームケアを続ける事をおすすめします。

~~~~~~~~~~
primamasライターが選ぶbestサプリ!
妊活中から授乳中まで安心して続けられる、無添加・オーガニックの葉酸
Lepeel Organics |レピールオーガニックス

レピールオーガニックスPC
~~~~~~~~~~

ABOUTこの記事をかいた人

すくすくママ

生後5日後に、息子の腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。その後、第2子の稽留流産を経験しました。現在、計画的に二人目の妊活を再開しました。