【妊娠体験談】妊娠中の食事について(食べたもの・避けたもの等)【カウルママ編】

こんにちは! 現在3歳児を育児中のカウルママです。

今回は、妊娠中の食事について私の経験談を書いていこうと思います。

1.つわりはつわりでも「食べづわり」

妊娠前から食べるのが大好きで、女性の割には大食いな私。出産経験のある人たちから、「つわりはしんどい。」と聞かされていたので、かなり覚悟していました。が、実際私がなったのは「食べづわり」でした。

普通、つわりといえば「気持ち悪くて、食事を取ることができない」というイメージですが、

「食べづわり」の場合は逆に「何か食べてお腹に入れていないと、気持ち悪い」というものです。

私はつわりの時期は韓国で過ごしていました。

韓国のお菓子は私の口にはあまり合わなかったので、お菓子に手を出すことはありませんでした。

逆に韓国は出前サービスが日本より発達していて、気軽に出前を取れる環境です。

「つわりで気持ち悪くて食事は作れないけど、とにかく食べたい!」

という私は頻繁に出前を取って食べていました。

2.「食べづわり」では体重増加に気をつけよう

妊娠中の体重増加については、韓国はあまり厳しくないようです。10kg〜20kg増加したという話もよく聞きます。

私も韓国の産婦人科に通っている時に、体重のことで何か注意をされたことは一度もありませんでした。

里帰り出産のために日本に帰国した時、すでに妊娠前の体重から10kg増加していた私。

日本の産婦人科に行った初日に

「もう体重を増やさないように!」と厳重注意を受けました。

食べづわりの方は、食べるにしても量を増やさず食事回数を分けるなど、カロリーを気にして食べたほうが良さそうですね。

3.妊娠中に避けたもの

ストレスにならないように、あまり厳しい食事制限はしてこなかった私ですが、それでも避けた食べ物がいくつかあります。

生肉
トキソプラズマという寄生虫に感染する恐れがあり、赤ちゃんにも悪影響が出るので避けました。
お肉はしっかり焼いて火を通すようにしました。
韓国ではまだユッケや生レバーを普通にお店で食べることができましたが、これも避けました。生ハムもダメです。

生魚
せっかく日本に帰ってきたので、お刺身とかお寿司とか食べたかったのですが・・・
これも食中毒や水銀の影響が赤ちゃんに行くとのことで避けました。

お酒
これも赤ちゃんに悪影響があるので、避けました。
妊娠発覚後、お酒を初めて飲めたのは約3年後。
子供の卒乳後でした。

4.適度に避けたもの

カフェイン
コーヒーや緑茶などは、1日1杯程度なら気にせずに飲んでいました。
一度、妊娠中にコーヒーのハンドドリップ教室に行った時に調子に乗ってコーヒーを3杯飲んだ時にはお腹が痛くなって焦りました。
飲み過ぎにだけは注意したほうがよさそうです。

5.積極的に摂ったもの

妊娠中の栄養補給や体調管理のために、私がよく食べたものをご紹介します。

ルイボスティ
ノンカフェインで、ミネラルも豊富。
体を温める作用があるとのことで、妊娠中の水分補給はほとんどルイボスティーでした。

なつめ
日本ではあまり馴染みがないフルーツですが、韓国では「サムゲタン」などの料理に入っていたり、伝統茶や漢方薬としてもよく使われています。

日本ではなつめのドライフルーツがネットなどで手に入ると思います。

このなつめが妊婦さんには最適。

貧血予防、むくみ予防などの効果があります。

なつめを食べると分娩にかかる平均時間が短くなるという研究データもあるそうです。

私もオヤツ代わりになつめドライフルーツを食べていたからか、分娩台に上がっていたのは30分程度の超スピード安産でした。

最後に

以上、私の妊娠中の食事について書いてみました。

今、まさに妊娠中でつわりに苦しんでいる方や、妊娠中に何を食べたらいいのか悩んでいる方の一助になれれば幸いです。

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