男の子のトイレトレーニング、おまる卒業の秘訣。

1歳からのトイレトレーニング

息子が1歳になる頃からトイレトレーニング(トイトレ)をスタートしました。

オムツを交換する時に「おしっこ出たね」など声かけから初めました。

トイレトレーニングに関する絵本も取り入れたりもしました。

我が家が導入したのはステップアップができる3WAYのおまる。

おまるに興味があるけどなかなか座ってくれない・・・。

「おまるでおしっこ」が成功しないまま1歳半になってしまいました。

今回は男の子のトイレトレーニングについて掲載しています。

トイレトレーニングの開始時期

「いつから始めたらいいの?」

「おしっこは立って練習するの?」

「座ってするの?」

男の子のトイレトレーニングはどう進めたらよいのか分かりませんでした。

立っておしっこする必要がある事もおまるの時はすっかり忘れていたのです。

トイレトレーニングを始める時期のサイン

  • 1人でトイレまで歩ける
  • 「おしっこ」「うんち」など言葉を理解し会話が出来る
  • おしっこの感覚が2時間以上あく

1歳半頃から膀胱が大きくなり排尿の感覚があいてくるようになります。

おしっこの量もためる事が出来るようになり一定のリズムを持つようになります。

おむつ替えのタイミングでおまるに座らせてみるとタイミングよければ「成功」その感覚を繰り返す事でおっしこが出る気持ちよさを学ぶ事ができます。

立っておしっこはいつ頃から教える!?

自宅でトイレトレーニングを行っていた時は「おまるに慣れさせる事」で頭がいっぱい。

「おまるでおっしこ」が成功していなかったので「立っておしっこ」に関してまったく考えていませんでした。

保育園でもトイレトレーニングがスタートした頃、先生に「立っておしっこした事ありますか?」と訪ねられてその時に「そうだった!男の子は立ってするんだった」と目から鱗が落ちました。

男の子は小学校入学前くらいまでに立っておしっこが出来るのを目指すようです。

保育園には子供用の小便器があるので息子は1歳半頃から練習しています。

自宅でも立っておしっこの練習をしてみたのですが便座と踏み台の高さが合わずだったので自宅では座っておしっこの練習をしています。

おまるは必要?補助便座だけでもOK?

我が家はおまるから補助便座にもなる3WAYのおまるを導入しました。

おまるでの成功事例がないまま補助便座へとステップアップしたので我が家ではおまるは必要ありませんでした。

おまるは清潔に保たなければならないのでお手入れも大変です。

最近では最初からトイレでスタートされる方も多くいらっしゃるようですね。

息子がおまるから卒業したきっかけは、うんちでした。

保育園の先生にトイレトレーニングが成功しないと相談、「うんちしている最中でもいいからトイレに連れていってみたら?」とアドバイスを頂き補助便座へ連行。

本人もトイレでうんちする事が気持ち良いという感覚が自分でも分かり、うんちもおしっこもトイレで出来るようになりました。

まとめ

おまるの卒業のきっかけは「うんち」でした。

うんちが成功してからはスムーズにトイレに座っておしっこも出来るようになりました。

半年間おまるで成功せずトイレトレーニングがうまく進んでいなかったので保育園の先生からのアドバイスは本当に助かりました。

成功事例を作ってあげる事で子供が感覚や気持ちよさを覚え、繰り返す事でいつかおむつは外れます。

トイレトレーニング中は室内を飾り付けされる方も多くいらっしゃるようですね。

我が家は息子が喜ぶ「あんぱんまん」のオムツにしたら喜んでトイレに行くようになりました。

2歳なので失敗もしますが焦らず楽しみながら進めています。

お子様の成長に合わせてトイレトレーニングは親がサポートしゆっくりスタート進めましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

生後5日後に、息子の腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で治療しました。その後、第2子の稽留流産と不妊治療を乗り越え娘を出産。赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。