離乳食カミカミ期(9~11ヶ月頃)のヒントと筆者お勧めレシピ 

離乳食カミカミ期(9~11ヶ月頃)のヒントと便利レシピ


先日、5~6ヶ月頃、いわゆるモグモグ期のヒントとレシピに関してご紹介しましたが、今回はその少し後の離乳食。9~11ヶ月頃、カミカミ期と言われる離乳食に関するお話です。

歯が少しずつ生えてきて、食べ物をカミカミと歯を立てて食べようとする事が出来始めてくる頃。

どんなものを作ってあげるのが良いのでしょうか一緒に考えてみましょう。

今回も、筆写オススメレシピ付き!!それでは行ってみましょう!!

カミカミ期とはどんな時期?

歯が生えてくる生後6~9か月頃の少し後。9~11ヶ月頃を指します。

歯が出てきている為、物を噛む事が出来るようになっているのでこのように呼ばれています。

そして歯の成長だけでなく、手の筋肉の動きも発達してくる時期。

指先の小さな筋肉が発達してきて、物を掴んで口に運ぶことが出来るようになっているため、この時期の離乳食は、自分の手を使って食べる事が出来る楽しみに気付けるような物を作る事をオススメします。

体内の消化機能も少しずつ成長しており、それまでよりもバラエティー豊かな食材を食べられるでしょう。

オススメの食材はどんなもの?

離乳食の定番であるニンジンやじゃがいも、ホウレン草など、ゴックン期からずっと使える物ばかりですが、この下茹でなどを少し硬めにしておくなどして、使い続ける事が出来ます。

ペースト状にせず、細切りや角切りなどの処理をして、噛みごたえを感じられる状態で料理に使うと良いでしょう。

簡単お勧めレシピ!2種類を紹介します

カミカミ期は、子どもがアクティブになってくる時期でもあり、「サッと簡単に作れるものと言うのが重要!」という声をよく聞きます。

かつてベビーシッターをしていた筆者が実際に作っていた、「超お手軽でも栄養もあり美味しく&子どもがモリモリ食べてくれるレシピ」を2種類紹介したいと思います。

その1.焼TKG(卵かけご飯)
【材料】
1人分
たまご 1/2個
ご飯(柔らかく炊いたもの) 80g
麺つゆ 大さじ1
油 少々
★サケフレーク  大さじ1
★缶詰コーン   大さじ1
★茹でホウレン草 大さじ1

【作り方】
★の材料は、どれか一つ選んでください。もちろん、全て入れてもOKです。
油以外の材料をボウルに入れ、良く混ぜる。
油を強めの弱火に熱したフライパンにしき、直径5cm程の小判型にして焼く。
両面こんがりとしたら完成。

※★の材料以外に、シーチキンの缶詰やニンジンを茹でた物でも美味しく出来ます。

その2.パスタを多く作りすぎてしまったらこれ!パスタで簡単フライパンでお焼き
【材料】
1人分
たまご 1個
多く作りすぎてしまったパスタメニュー何でも 1/2人分
油 少々

【作り方】
トマトソースのスパゲッティやクリーム系のスパゲッティなど、何でもOKです。
残ったパスタメニューと卵をボウルで良く混ぜる。
油を、強めの弱火に熱したフライパンにしき、平たく薄く焼く。
両面こんがりとしたら、子どもが持ちやすいサイズにカットして完成。

※文字通り、多く作りすぎてしまったパスタメニューがある時には、レンジでチンではなく、カミカミ期の離乳食に変身させてみてください。香辛料が強かったり、辛いものは避け、子どもでも食べやすいパスタが残ったら是非トライしてみてください。筆者はアメリカ在住時代に、ベビーシッターをしていたので沢山パスタメニューを作りこれを作っていました。

まとめ

モグモグ期と少し似た部分もあるカミカミ期。

食材の固さを少し残したり、手でしっかりと掴めるものを作る事で、食べる事自体を子どもが楽しむ事が出来る時。

大人が食べている物ととても近くなってくる時期でもありますので、上手に一緒に楽しんでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

よこやまさん

ロサンゼルスで幼児教育を学び、帰国後は都内のインターナショナルプリスクールに勤務。現在はインターナショナルスクール生徒専門の家庭教師、大人向け英会話そして外国人向け料理教室を主宰。現代社会における働き方の変化、そしてコミュニケーションに関する情報を発信している。