本当に必要な出産入院準備グッズはこれ!必要なもの、要らないもの決定版

出産予定日が近づくと、まず悩みまくるのが「ベビー用品」

一体肌着は何枚いるの?ベビーベッドと布団どっち?あ、哺乳瓶もいるよね!え、めっちゃ種類あるじゃん・・・
と迷いの森に入っている間に、自分の入院準備がすっかり後回しになってしまったという方も多いのではないでしょうか。

ネットや雑誌に書いてあるもの、こんなにあるの??本当に全部必要なの???

・・・と迷いの森をどんどん奥へと踏み込んでしまった方のために、
実際自分が入院した経験を踏まえて、出産入院準備グッズの本当に要るもの、要らないものをまとめてみました!

注意:お産は人それぞれで必要なものはケースバイケースです。
病院や分娩方法によって変わりますので、必ず病院に確認しましょう!
事前に部屋を見学できるところも多いので、共用のものをあらかじめチェックしておくとスムーズです。

参考までに筆者の出産ケースを下記に掲載しています。

普通分娩・・・の予定が緊急帝王切開
病院→全個室の個人病院(ごはんが素晴らしく設備がきれい)基本母子同室。

これだけあればとりあえずなんとかなる!
マストの準備品 <必要度★★★★★>

産まれる!!!!となったらまずこれは持っていきましょう。
出産予定日1ヶ月前にはバッグに入れて用意しておくと安心です。

必ず必要になるものですが、それだけに病院によっては用意してくれる率が高いものです。事前に病院に確認しましょう!(筆者が出産した病院は入院直前にガイダンスがあり、実際にもらえるものを見せてくれました。)

  • パジャマ
    授乳のために前開きが便利。筆者の場合は病院で3着貸してくれました。おそらくほとんどの病院が貸してくれると思います。
    授乳口は個人的には必要ないと思います。(穴が小さくて授乳しにくい)合同部屋でおっぱい見られたくない!という方は検討を。
  • 産褥ショーツ
    基本的には悪露のお世話をしてもらうときに必要なので、病院で1枚もらえるとしたら追加で1枚あれば安心です。
    筆者は1枚持っていきましたが、生理用ショーツで代用したので使いませんでした。
  • 産褥パッド(お産パッド)
    これも病院でもらえるところが多いようです。
    LMS1パックずつもらえたので、自分ではL1つあれば良いかと思います。
    生理用ナプキンで代用もできます。
  • タオル(フェイスタオル/バスタオル)
    たぶん病院で貸してもらえます。フェイスタオルは何枚かもっていくと便利です。
    赤ちゃんの吐き戻しやまめに手を洗うなど何かと使いました。
    出産が冬だったので、濡らして干しておき加湿にも使えます。
  • スリッパ
    病院でもらえると思います。基本パジャマ&スリッパで過ごします。
  • 衛生用品(シャンプー・リンス/歯ブラシ)
    シャンプー&リンスは病院に置いてありました。
    洗顔フォームは忘れがちなので持参を。
  • 携帯の充電器
    忘れがちなのがこれ!今からバッグにいれときましょう!
  • 赤ちゃんの肌着・ウェア・おくるみ
    おうちで洗ってもらえる場合は3~4セットあればOK。
    退院時にベビードレスを着せたい!という方はそれも。
  • 靴下
    締め付けのないものがおすすめ。
  • 下着類
    2~3セット。
    ショーツはサニタリー用で。ブラはノンワイヤーか授乳ブラなど授乳しやすいものを。
    筆者はブラとインナー兼用として、ユ〇クロのブラトップキャミを持っていきました。
  • ペットボトルの飲み物
    病院に売っていますが、陣痛が始まっていた場合に備えて1本。
  • +いつもの通院グッズ
    ・母子手帳、保険証、診察券
    ・筆記用具
    ・日々の記録など病院指定のもの

は入院時も必要なので忘れずに!

余裕があったら持っていこう! <必要度☆☆★★★>

余裕があったら持っていくと便利なアイテム。

なくてもなんとかなりますが、あると便利な準備品です。

ドライヤー以外は病院内の売店などでも購入出来ますし、後から必要だと思ったら家族に買出しを頼むのもおすすめです。

  • ドライヤー
    病院に用意してあることが多いようですが、数が限られていることも。
    また、そよ風タイプで永遠に乾かない・・ってこともありえるので、共用の場合は持参したほうが安心かもしれません。
  • 母乳パッド
    「母乳が漏れるのを防ぐ」ためのものですが、出産直後から母乳がぴゅーぴゅー出る人はそういません。
    それよりも傷ついたおっぱいを摩擦から守る目的で使ってました。
  • 箱ティッシュ
    赤ちゃんのお世話などなんだかんだ使うので、シ〇コットのような肌触りの良いちょっと高いやつがおすすめです。
  • クリアファイル
    入院中のもろもろ検査結果や領収書、説明書などもらうのであると便利です。
  • ヘアゴム
  • 実際要らなかったもの<必要度☆☆☆☆★>

    病院にあったり実は使いづらかったりで必要なかったものです。

    病院によって異なりますが、貸し出してくれるアイテムや病院で貰えるアイテムがあります。

    出産準備を少しでも身軽にするために事前に確認を行っておくと良いかと思います。

    • 授乳用ブラ
      ホックを外したりなどが面倒で授乳期間を通して使用しませんでした。
      ユ〇クロのノンワイヤーブラやブラトップキャミが長らく授乳中に活躍しました。
    • 授乳クッション
      病院で借りれました。大きくて持ってくるのが大変だったので確認すればよかった・・・と後悔。
    • 骨盤ベルト
      帝王切開だったので使用できませんでしたが、持って行ってもいいと思います。
    • おやつ(お菓子やカロリー〇イトなどの栄養補助食品)
      病院では3度のたっぷりごはんとおやつがでて、食べる余裕がなく結局すべて持ち帰りました。
    • 赤ちゃんの哺乳瓶
      入院中は助産師さんがミルクをつくってくれたので、持参したものを使用する機会はありませんでした。
      病院により方針が違うので、念のため持って行ってもいいかもしれません。
    • おむつ&おしりふき
      これも1パックずつ病院でもらえたので、必要ありませんでした。
      病院で確認を。
    • 番外編 意外と便利だったもの&あって良かったもの

      産後のリラックスタイムとしても部屋にいたまま温かい飲み物がのめるティーパックは身体も温まり便利でした。

      ペットボトル用のストローは授乳しながらも片手で水分補給できますし、普通分娩のお母さんは陣痛が始まった際などにも手軽にペットボトルで水分補給できるので便利かと思います。

      • ティーバッグ
        母子同室だと部屋にいる時間がほとんどです。
        ほうじ茶やルイボスティーなど色々あると、部屋にいたまま温かい飲み物が飲めるので助かりました。
        マグカップが病院にない場合は持参を。
      • ペットボトル用ストロー付きキャップ
        授乳しながらなど蓋をあけずに片手で水分補給できるので超便利でした!
        陣痛中の水分補給にもあると便利みたいです!
      • 馬油
        保湿クリームとしてどこでも使える馬油は本当に便利でした。
        リップ代わりや赤ちゃんのケアにも全部これ1本で済ませました。
        1番役に立ったのは、おっぱいの保護です。
        初母乳チャレンジは、100%ガビガビに乳首切れます。どんなにマッサージ頑張っても切れます。
        授乳していない間は馬油をぬってラップで保護&ブラトップに母乳パットで擦れとべたつき防止・・・でなんとか乗り切りました。
        赤ちゃんの口に入っても安心なので、おすすめです!
      • 水のいらないシャンプー
        筆者の場合は破水→緊急帝王切開のため、入院期間が10日ほどになってしまい、予想外の長丁場でした。
        何が辛いって、破水したら出産後までお風呂に入れないこと・・・!
        (赤子の誕生と同レベルで、1週間ぶりのシャワーに感動しました・・・)
        かなりごまかしにはなりますが、シャワーを浴びれない間かなり助かりました。

      以上実体験からの、出産入院準備グッズ要るもの要らないもののまとめでした。
      あくまでの私個人の場合ですが、持ち物に悩んでいたらぜひ参考にしてみてください。

      ~~~~~~~~~~
      primamasライターが選ぶbestサプリ!
      妊活中から授乳中まで安心して続けられる、無添加・オーガニックの葉酸
      Lepeel Organics |レピールオーガニックス

      レピールオーガニックスPC
      ~~~~~~~~~~

ABOUTこの記事をかいた人

Seiko

妊娠した際に必要なことや準備するべきものをまとめて紹介しています。妊婦さんが不安になりそうなことを経験や知識をとおして解決できる方法をお伝えしています。元気な赤ちゃんが産まれてくることをいつも祈っています♥