小学校3年生になった我が子、算数や国語の勉強が少しずつ難しくなってきて、『このままで大丈夫かな…』と不安になったのが1年前。
そこで、近所にあるKUMON(公文)の無料体験に参加してみました。
体験後は、、、
『毎日宿題をちゃんとやれるかな?』
『本当に効果があるの?』
と心配でした。
ですが、『本人が算数と国語をやりたい!』と希望したこともあり三年生の春から通うことに・
今回は、実際に1年間通い続けた体験を、リアルな感想とともにまとめてみます。
なぜKUMONを選んだのか
学童通いをやめるにあたり、『この時間をどう過ごすか』という話になり習い事を始める事に。
そこで選んだのがKUMON(公文)でした。
家から通える距離でもあったので軽い気持ちで無料体験を申し込みました。
『お家でドリルをやるよりも、KUMONのプリント学習の方が楽しい。』と感じたようなので最初は算数のみを申し込みスタート。
家庭での学習よりも集中できるようで『国語もやりたい!』と宿題に慣れた頃に教科を増やして申し込みをしました。
教室によってサポート体制が全く異なる
KUMON(公文)だったら、どこも内容に大差はないと思っていたのですが違うようです。
通っている教室では『個人面談』『英検・漢検・数検の実施』がありますが、別の教室ではこれらのサービスがなかったので教室を変更したというご家庭もありました。
KUMON(公文)はどこも同じではく、指導方針、宿題の量も異なります。
無料体験の際は、複数の教室と比較し、指導方針や宿題の量、その他のサービスについても質問し比較して検討されるのがおすすめ◎です。
1年間通うと先取りで学べる
小学校3年生からスタートし、一年後には4年生の先取りが学べるようになりました。
『先取りしすぎると忘れる。』と耳にもしていたので、先生にもスピードより理解を深めるように進めてほしいとお伝えしています。
理解ができてない、曖昧の時は、戻って学び直してくれたりと基礎を徹底して学んでいる最中です。
4年生になり、『あ!公文で教えてもらった。』と先取りの効果も出てきました。
教室には、中学1年生まで先取りされている同級生も居ますが、我が家は、じっくりペースで進められたらいいなと思っています。
通い始めて成績が上がった
算数・国語の通信簿の評価は良くなりました。
宿題や予習復讐などの家庭でのサポートなしで、成績が伸びました。
通い始めた頃は、スピード重視になり、字が汚くなくなりがちでしたが。
先生と相談し、声かけや、漢字検定を受けることで元に戻り、後から始めた国語の成績も伸びました。
KUMON(公文)は合う合わないがありますが、ご近所に良い教室があるかもしれません。
学童に通わなくなり何か始めたいなぁと思っているお子さんがいらっしゃったら参考までに無料体験に申し込んでみてはいかがでしょうか?
学習習慣+レピールまめ鉄

豆から抽出された天然由来のフェリチン鉄が含まれています。
鉄が不足すると、集中力や学習面にも影響する可能性があるため、毎日の食事で意識したい栄養素です。
我が家が取り入れているのが、合成添加物無添加・ヴィーガン対応の「レピールまめ鉄」。フェリチン鉄を使用しており、鉄特有の胃への負担が気になる方にも取り入れやすいのが特徴です。
無味無臭のパウダーなので、ヨーグルトや飲み物などに混ぜるだけ。きな粉のようなパウダーをスプーン1杯、そのまま食べるのもおすすめです。
毎日の登下校や勉強、習い事など何かと頑張る小学生。
成長期の栄養サポートとして、おすすめですよ。
















