漢方で不妊体質を改善、コスパもよいツムラの温経湯。

漢方で不妊体質を改善

人工授精2回目がリセットし、前回は漢方薬局に相談に行ってきた体験談を掲載しました。

漢方薬は処方によって料金は異なります。

不妊治療費はある程度予算を決めていても大幅に予算を超えます。

毎月約三万円の漢方薬は経済的に余裕があれば続ける事は可能ですが、治療費を優先すると続ける事が難しいと感じる方もいらっしゃるのではいでしょうか?

私もその一人です、予算内で体質改善が出来ないだろうかと悩み病院で相談。

その際に保険適用のツムラの温経湯(ウンケイトウ)を処方して頂きました。

今回は、コスパのよい温経湯(ウンケイトウ)についてまとめてみました。

ツムラの温経湯(ウンケイトウ)

月経異常や不妊に悩む女性に用いられる漢方。

漢方でいう「血(けつ)」の量が不足した「血虚(けっきょ)」を改善する事で冷え性などを改善に繋がります。

婦人科系の不調にもよく用いられ、飲み始めてお肌や髪の毛の手触りがよくなってきた頃に効果を感じられる事もあるようですね。

1日3回、毎食前にぬるま湯で服用。

費用は診察料込・28日分で3,440円でした。

ツムラの温経湯(ウンケイトウ)の副作用

主な副作用は発疹、発赤、かゆみ、蕁麻疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などが報告されています。

副作用の症状を感じたらすぐに服用をストップし、お医者さんに相談しましょう。

ツムラの公式サイトにはおくすりのしおりが掲載されています。

服用前によく参照しておくことをお勧めします。

引用元:漢方のツムラ

まとめ

不妊治療の成功率を上げる為には体質改善はとっても重要。ですが、あれもこれも手を出していては出費が増えるばかり。

ストレスを溜めない為にも、できる範囲で漢方を取り入れる事にしました。

私は漢方に関してなんの知識もなかったのでまず、最初に漢方薬局でカウンセリングを受けました。その後、産婦人科のお医者さんに相談し保険適用の漢方薬も処方して頂きました。

今後、高価な漢方薬を続けるかどうかは処方して頂いたツムラの温経湯(ウンケイトウ)を持参し漢方薬剤師さんに相談した上で自分で納得のいく範囲で続けたいと思っています。

不妊治療と漢方、興味がある方の参考になれば幸いです。

今後も人工授精のその後と不妊治療に関しての情報を発信していきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

すくすくママ

生後5日後に、息子の腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。その後、第2子の稽留流産を経験しました。現在、計画的に二人目の妊活を再開しました。