気がついたら高齢出産!不妊体質改善のために食べている食材。

気がついたら高齢出産、不妊体質を夫婦で改善!!

自然妊娠を望んでいましたが、妊活を続けているとあっという間に1年がすぎていました。結婚も遅かったので気がついたら高齢出産と言われる35歳をとうに過ぎていました。

「35歳を過ぎると1年間で2つしか良質な卵子が出来ない」と病院でも説明を受けていました。

なんの根拠もないですが体力には自身があったので自然に出来るだろうと高を括っていました。

「妊活をはじめてもう1年になるけど…結果が出ない」

「不妊治療にステップアップした方がいいのだろうか?」

という気持ちになり再度病院で相談しタイミング治療をスタートしました。

私が自宅で取り入れている不妊を予防する食材などをまとめて掲載しています。

高齢出産でも安心して赤ちゃんを産むためにしておく事

35歳以上の高齢出産は母体にも赤ちゃんにもリスクがあるようです。

ダウン症などの染色体異常や難産や流産の可能性も高くなります。

また、35歳を過ぎると卵巣の機能が低下、妊娠自体が難しくなってくるようです。

不妊の心配がある方は不妊検査を夫婦で受診する事をおすすめします。

その次に感染症の予防を行いましょう。

風疹・はしか・おたふくかぜ・水疱などは妊娠中には予防接種を受ける事ができません。

妊活中に抗体検査をし必要な感染症は予防をしておく事も大切です。

「不妊検査」「予防接種」は高齢出産や不妊に悩んでいる方はすぐに実行しました。

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高齢出産を控え、不妊を予防するために積極的に食べている食材

妊娠を意識し規則正しい生活を送るよう心がけています。

太りすぎ、痩せすぎないように適正体重であるBMIを維持する事も意識しています。

「これさえ食べたら妊娠できる」という食材は存在しませんが、体を温める、葉酸を含む食材を選ぶなどを心がけています。

  • 葉酸を含む食材
  • ・納豆・ほうれん草・いちご

  • 体を温める食材
  • ・しょうが・ゴボウなどの根菜類

  • 料理の基本まごわやさしい
  • 自然と栄養バランスのよい食事が取れる

  • 調味料はオーガニック
  • 調味料は無添加オーガニックの物を取り入れる

「まごはわさしい」の「ま(豆)」「ご(ごま)」「わ(わかめ)」「や(やさい)」「さ(さかな)」「し(しいたけ)」「い(いも」を基本とした和食を食べています。

薄味にし塩分をカット、カロリーの高いおやつもフルーツなどに置き換えています。

週末など夫婦で常備菜を作るり置きし1日3回の食事をバランス良く摂れるようになりました。

基礎代謝を高める為に、冷たい飲み物や食べ物も避けています。

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まとめ

夫婦共に高齢出産と言われる35歳をとうに過ぎてしまい、妊活も1年間をすぎ自然妊娠からのタイミング治療へとステップアップしたばかりです。

食生活も大切だと分かっていましたが朝食を抜いてしまったり、お風呂上りに冷たいコーラーを飲んでしまったりしていました。

「食事」「睡眠」「運動」のバランスを保った生活習慣を送る事で高齢出産のリスクである早産や流産の予防にも繋がるのかなと思っています。

今後も高齢出産・不妊予防に繋がる食事や睡眠グッズ、運動方法などを調べて掲載していきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

シトラス

不妊治療も意識しながらタイミング治療へとステップアップしました。高齢出産のリスク、不妊体質の予防として食事・睡眠・運動を心がけています。妊活中の方の参考になれば幸いです。