赤ちゃんや子供が帽子を被るのを嫌がる、被らせるコツとは!?

赤ちゃんや子供にどうして帽子は必要なのか!?

日差しの強い日には日除けとして、紫外線から守ってくれます。

寒い日には防寒として帽子はデリケートな赤ちゃんや子供の頭を守ってくれます。

特に、外出する機会が増え始めたら帽子を被る機会がグンと増えます。

帽子を喜んで被ってくれる赤ちゃんや子供もいますが、嫌がって被るのを拒否する子も。

我が家の息子も赤ちゃんの頃は被っていた帽子を急に嫌がって被らなくなりました。

今回は赤ちゃんや子供が帽子を嫌がって被らなくなった時の実践した対処法を紹介したいと思います。

赤ちゃんや子供が帽子を被るのを嫌がる原因とは!?

赤ちゃんの頃などは帽子を被せてしまえば、少々グズっても遊びに夢中になるとすんなり被っていてくれます。

1歳半をすぎた頃から帽子を嫌がり始めた息子。

保育園でも帽子を嫌がると連絡を受け先生に相談すると、1歳~2歳頃に帽子を嫌がり始める子供が多いと教えてくれました。

帽子を嫌がる理由

  • 頭のサイズに合っていない
  • 顎ヒモが苦手
  • 素材が苦手
  • 頭が蒸れる
  • 窮屈に思う
  • 帽子が好きじゃない
  • 被りたいデザインではない

etc…

帽子の選び方は親の好みで決めるのではなく、赤ちゃんや子供にとって快適である商品を選ぶ必要があるようです。

赤ちゃんや子供が帽子を被ってくれるようになるコツとは!?

1歳半をすぎた我が子はダチョウ倶楽部の上島竜兵さんのように帽子を被せると投げ捨てます。

外遊びがとても好きなので紫外線から守る必要もあります。

帽子を被って貰えるように保育園の先生と相談しました。

帽子を被せるコツ

  1. 外に出る時は帽子を被るという習慣をつける
  2. 親も一緒に帽子を被る
  3. 鏡の前で帽子を被り褒める
  4. 気に入ったデザインの帽子を一緒に選ぶ
  5. とにかく帽子を被れたたホメる
  6. 遊びに夢中の時にソっと被せる
  7. 自宅に帰宅したら一緒に帽子を指定の場所にしまう

etc…

最初は、フード付のケープからスタートしました。

帽子は脱いでしまえるけどフードは脱げれないので被せていると諦めて被ったままでいました。

フードを被る事に慣れたら帽子をスタート。

靴を履く事が習慣なように、お外に出る時間は帽子も被らなければならないという生活習慣を身につける事からはじめました。

1歳半になると靴箱から靴を出して自分で履こうとします。

帽子も指定の場所に置くようにし靴がはけたら「帽子も取ってきて」と伝えると持ってくるようになりました。

ママも被るから帽子被ろうねと誘い、鏡の前へ。

帽子を被っている姿を見せて、褒めます。

それでも嫌がって投げるようであれば無理には被せず外遊びの最中にソっと被せます。

この間「帽子」というキーワードは言葉にしな事。言葉に出すと被っているという事に気がついて嫌がり投げる事も。

お友達と一緒の帽子もとても効果的でした。

自宅に帰ったら靴と同様に帽子も指定の場所にしまいます。

これを毎日繰り返していたら被ってくれるようになりました。

まとめ

以前は被っていた帽子を急に嫌がり始め困っているママもいらっしゃるのではないでしょうか?

子供にとって帽子は、保育園、幼稚園、小学校とこれから集団生活では欠かせないアイテムです。

紫外線、防寒、怪我や虫刺されなどからも守ってくれます。

帽子を被らなくなった息子に進んで被ってもらえるように気に入ったデザインの物を選ばせました。

キャラクターデザインの帽子と保育園用のカラー帽子に気に入って選んだワッペンをつけました。

絶大な効果があり、被りたいという意欲も出てきました。

保育園用は顎ヒモやカラー帽子の頭のゴムを少し緩めてあげました。

嫌がるから帽子を被せないままにしないで幼い頃から、日々の習慣として取り入れることをおすすめします。

【PR】植物性葉酸で作られた話題の葉酸サプリメント|レピールオーガニックス
Lepeel  Organics 葉酸サプリメントについて
植物性葉酸についてドクターが解説

ABOUTこの記事をかいた人

すくすくママ

生後5日後に、腸捻転(腸回転異常)が発覚、緊急オペを行いNICU(新生児集中治療室)で我が子が治療しました。生後1ヶ月NICU(新生児集中治療室)で赤ちゃんと一緒に頑張っているパパ&ママの参考になれば嬉しいです。第2子の稽留流産を経験しました。マイペースに妊活を再開しようと思っています。