生理前はとってもイライラする
「生理前は離婚したくなる」
「生理前はとにかく悲しくなる」
「生理前は何もしたくない」
生理の1~2週間前に起こる体調不良である月経前症候群(PMS)に悩まされている人は多い。
私もその1人、35歳をすぎた頃から「イライラ度&体調不良」は増してきたように感じている。
普段気にならない事が以上にストレスに感じ毎月「夫と離婚しようかな」と本気で思っている。
些細な事でも生理は夫婦喧嘩に発展する。
夫の事が本気で嫌いになる、月経前症候群(PMS)について調べてみました。
目次
月経前症候群(PMS)とは!?
生理の1~2週間前に起こる身体的&精神的な症状。
症状は個人差があり生理が始まると症状が軽くなったり、症状がなくなる病気。
別名、「月経前緊張症」とも呼ばれていてるそうですね。
- イライラ
- 腹痛・下痢
- 便秘
- 頭痛
- 肌荒れ
- 浮腫み
- 眠気・けだるさ
- 集中力が続かない
- 悲しくなる
etc…
精神的&身体的に不快な症状を感じます。
症状は個人差があり、同じ人でもその月によって症状が違う場合も。
月経前症候群(PMS)の原因とは!?
女性ホルモンが影響している事だけではなく、食生活の乱れ・運動不足・ストレス・性格・年齢なども要因の1つ。
生理周期の間にホルモンの分泌バランスが変動、分泌量やそのリズムはライフスタイルによっても大きく変わります。
排卵から生理前に分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)が脳内物質や神経伝達物質に影響し体調が不安定に。また、セロトニンが低下する事でうつ状態・ネガティブになりココロも不安定に。
女性はとてもデリケート、規則正しい生活を送る事も大切なようです。
全てのイライラ・喧嘩の原因をホルモンバランスのせいにしてはいけない
「あれもこれも、ホルモンバランスのせいにするな!」と思っている男性は多くいらっしゃると思います。
イライラするなぁ~と思うと自分でも「生理前だ!!」と自覚するくらい情緒が不安定に。
普段なら笑い飛ばせる事でも、なぜか涙が出たりと感情的にもなります。
私の場合は、殻つきの落花生を食べている夫に対してイライラしました。殻のゴミが床やテーブルに散乱…「もう落花生を食べないで!!」と感情的に発言。
「なぜ!!殻つき落花生なんだ!!」と怒りがこみ上げ「この先ずっと落花生の殻の掃除を私がやるのかぁ」と次は悲しくなるのです。
生理が来ると「なんであんな事言ってしまったんだろう」と「ごめんなさい」をします。
夫は生理前は面倒だなぁと思っているようですが基本そっとしておいてくれます。
ホルモンバランスが原因だとしても月イチで些細な事で喧嘩しているのは人生が勿体ない。
そう思うようになりました。
月経前症候群(PMS)を和らげるには!?
「命の母飲んだら!?」そう夫に言われた事もあります。
生理前は自分事が少し客観的に見れなくなっているなぁと反省もしました。
毎月の事なので少しでも和らげる方法はないのかなぁと調べてみました。
月経前症候群(PMS)はストレスがあると強く症状が出る事も。
リラックスする時間を設けて睡眠をしっかり、バランスのよい食生活を送る事も基本です。「イライラしてきたかも!?」と思うと半身浴やマッサージへ。
夫と喧嘩しそうになるとウォーキングでリフレッシュしています。
基礎体温をつけておく事で月経前症候群(PMS)の時期を夫婦で把握するように。
イライラしていると、子供と一緒に出かけて1人の時間を作ってくれるようになりました。夫の理解と行動は月経前症候群(PMS)を和らげてくれました。
まとめ
「生理前は離婚したくなる」そんな経験はありますか?
月経前症候群(PMS)が原因で生理前は毎月のように夫婦喧嘩をしていました。
自分の事を客観視できなくなり、コントロール出来ない事がさらにストレスに。
夫からは「生理前は性格が変わる、違う人みたい」と別人が現れると言われビックリした事もあります。
私の場合は基礎体温を夫婦で把握し「そろそろイライラするかも」と前もって忠告するようにしています。
自分自身もイライラの原因が分かっているので、爆発しそうになったらリフレッシュするという事を徹底しています。また、子供達をギューっとハグすると「セロトニン」がぱ~と出てイライラが吹っ飛びます。
月経前症候群(PMS)は産婦人科などの医療機関を受診する事もできるようです。生理前のイライラが酷いなぁと感じたり、離婚に繋がるかもと思っている方は病院に1度相談してみてはいかがでしょうか?
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