不登校(小学生)に関するアンケート調査【2021年】

ママ友トラブルに関するアンケート調査【2020年】

近年、全国的に不登校の子供の数が増加傾向にあります。

「子供達の気持ちは?」
「学校や先生に希望する改善策は?」
「親としてやれるべき正しい判断とは?」

不登校や学校への行き渋りは「誰にでも起こりえる」問題でもあり、社会全体の課題としてとらえていく必要があります。

プリママーズでは前回反響のあった不登校、または不登校傾向にある子供をお持ちの保護者の方へアンケートを再度実施しました。

今回は、不登校の経験があるお子さんを持つ保護者121人の方からリアルな回答を頂きました。

少子化が進む中、増加傾向にある不登校の子供達の実態と保護者の気持ちを探るべく行ったアンケート結果をご紹介します。

また、その結果を基とし、不登校について、まとめた記事と過去に行ったアンケート調査も同時に公開しています。今回実施したアンケート結果と合わせて、ぜひお読みください。

この記事を書いた人

プリママーズ編集部

プリママーズ編集部です。妊活から妊娠、出産、子育てに関する体験談をまとめている情報サイトです。妊活・出産・子育てに悩むすべての女性へ。「今」知りたい情報 として、リアルな体験をお届けしています。

目次

アンケート調査対象について

回答者数 121件
男女比 男性:50.4%
女性:47.9%
子供の人数 子供1人:45.5%
子供2人:43%
子供3人:9.9%
子供4人:1.7%
子供5人以上:0%
年代比率 10代:5.8%
20代:9.1%
30代:29.8%
40代:42.1%
50代:13.2%
60代以上:0%
お住まいの都道府県 北海道:9.1%
宮城県:1.7%
秋田:1.7%
山形:3.3%
福島:0.8%
茨城:3.3%
群馬県:0.8%
埼玉県:8.3%
千葉県:4.1%
東京都:11.6%
神奈川県:9.1%
新潟県:4.1%
富山:0.8%
山梨:0.8%
長野県:0.8%
岐阜県:0.8%
静岡:2.5%
愛知県:5.8%
滋賀県:1.7%
京都府:1.7%
大阪府:6.6%
兵庫県:4.1%
和歌山県:1.7%
岡山県:1.7%
広島県:0.8%
徳島県:1.7%
香川:0.8%
高知:0.8%
福岡県:2.5%
宮崎県:0.8%
鹿児島県:0.8%
沖縄県:0.8%
職業 専業主婦:19.8%
パート・アルバイト:12.4%
会社員(正社員):46.3%
会社員(契約社員):2.5%
自営業・自由業:15.7%
会社役員・経営者:0.8%
公務員:0.8%
無職:1.7%
婚姻状況 既婚:85.1%
離婚:12.4%
未婚:2.5%
調査時期 2021年06月08日~07月30日
調査メディア ランサーズ+独自調査

【アンケート調査】「不登校(小学生)に関するアンケート調査」

Q1.お子さんの学年を教えてください

お子さんの学年は低学年(小学校1、2年生)と回答した人の割合は34.7%で半数以下。
その次に24.8%の人が「高学年(小学校5、6年生)」と回答している。
低学年(小学校1、2年生) 42人(34.7%)
中学年(小学校3、4年生) 21人(17.4%)
高学年(小学校5、6年生) 30人(24.8%)
中学生以上 28人(23.1%)

Q2.お子さんの登校事情について近いものはどれですか?

「登校に対して行きしぶりが見られる」と回答した人の割合は35.5%で半数以下。
その次に27.3%の人が「過去に不登校・行きしぶりの時期があったが現在は問題なく登校している」と回答している。
登校日には登校している 12人(9.9%)
登校に対して行きしぶりが見られる 43人(35.5%)
学校を休みがちになっている 21人(17.4%)
不登校になっている 12人(9.9%)
過去に不登校・行きしぶりの時期があったが現在は問題なく登校している 33人(27.3%)

Q3.お子さんが急に学校に行きたくないと言った時、あなたが取る行動はどれですか?

お子さんが急に学校に行きたくないと言った時「理由を聞いた上で学校を休ませる」と回答した人の割合は57%で半数を超えている。
その次に28.1%の人が「説得してできるだけ学校に行かせようとする」と回答している。
理由を聞かず学校を休ませる 13人(10.7%)
理由を聞いた上で学校を休ませる 69人(57%)
説得してできるだけ学校に行かせようとする 34人(28.1%)
なんとかして学校に行かせる 5人(4.1%)

Q4.お子さんが登校前に体調不良を訴えて、熱や明らかな症状が見られない時、あなたが取る行動はどれですか?

お子さんが登校前に体調不良を訴えて、熱や明らかな症状が見られない時、「病院に連れて行かず学校を休ませて様子を見る」と回答した人の割合は46.6%で半数近く。
その次に28.1%の人が「子供の様子を見て大丈夫そうなら登校させる」と回答している。
とりあえず病院に連れて行き判断する 14人(11.6%)
病院に連れて行かず学校を休ませて様子を見る 55人(46.6%)
子供の様子を見て大丈夫そうなら登校させる 34人(28.1%)
体調不良以外の理由を探る 18人(14.9%)

Q5.お子さんが急に学校を休むことになった時、その日の仕事はどうされますか?

お子さんが急に学校を休むことになった時、「子どもに留守番をしていてもらい、仕事に行く」と回答した人の割合は27.3%で半数以下。
その次に16.5%の人が「仕事はしていない」と回答している。
仕事を休む 23人(19%)
仕事に連れていく 0人(0%)
在宅勤務に変更する 17人(14%)
時短やフレックスなどを活用してなるべく家にいる時間を作る 15人(12.4%)
子どもを預けて仕事に行く 13人(10.7%)
子どもに留守番をしていてもらい、仕事に行く 33人(27.3%)
仕事はしていない 20人(16.5%)

Q6.お子さんが急に休みになった時に、預けたり頼れる相手や場所はありますか?

お子さんが急に休みになった時に、預けたり頼れる相手や場所があると回答した人の割合は56.2%で全体の半数以上。
「いいえ」と回答した人の割合は43.8%。
はい 68人(56.2%)
いいえ 53人(43.8%)

Q7.お子さんが急に休みになった時に、預けたり頼れる相手や場所を選択してください。

お子さんが急に休みになった時に、頼れる人がいる(祖父母など)と回答した人の割合は52.1%と全体の半数以上。
その次に37.2%の人が「預け先がない」と回答。
頼れる人がいる(祖父母など) 63人(52.1%)
預けられる場所がある 12人(9.9%)
預け先がない 45人(37.2%)
その他 1人(0.8%)

Q8.お子さんが完全に不登校になった時、仕事は続けますか?

お子さんが完全に不登校になった時に、「現在の仕事を続ける」と回答した人の割合は65.3%と全体の半数以上。
その次に17.4%の人が「仕事はしていない」と回答。
現在の仕事を続ける 79人(65.3%)
転職して仕事を続ける 13人(10.7%)
仕事を辞める 8人(6.6%)
仕事はしていない 21人(17.4%)

Q9.普段からお子さんと学校での生活についてコミュニケーションをしっかり取れていると思いますか?

普段からお子さんと学校での生活についてコミュニケーションが「おおよそ取れていると思う」と回答した人の割合は59.5%と全体の半数以上。
その次に15.7%の人が「わからない」と回答。
取れていると思う 17人(14%)
おおよそ取れていると思う 72人(59.5%)
わからない 19人(15.7%)
あまり取れていないと思う 12人(9.9%)
取れていないと思う 1人(0.8%)

Q10.平日に、学校から帰宅後、お子さんと過ごす時間はどれくらいありますか?

平日に学校から帰宅後お子様と過ごす時間は「3時間」と回答した人の割合は23.1%と全体の半数以下。
その次に17.4%の人が「5時間」と回答。
30分 5人(4.1%)
1時間 14人(11.6%)
2時間 18人(14.9%)
3時間 28人(23.1%)
4時間 20人(16.5%)
5時間 21人(17.4%)
6時間 9人(7.4%)
7時間 3人(2.5%)
8時間 1人(0.8%)
9時間 0人(0%)
10時間以上 2人(1.7%)

Q11.お子さんは何かあるとすぐに親に相談してくれていると思いますか?

お子さんは何かあるとすぐに親に相談してくれていると思いますかという質問に「多分してくれている」と回答した人の割合は全体の47.9%と半数以下。
その次に28.9%の人が「わからない、どちらとも言えない」と回答。
相談してくれている 12人(9.9%)
多分してくれている 58人(47.9%)
わからない、どちらとも言えない 35人(28.9%)
あまり相談してくれない 15人(12.4%)
全く相談してくれない 1人(0.8%)

Q12.あなたが名前や活動内容を知っている施設や支援を全て選んでください。

名前や活動内容を知っている施設や支援として「フリースクール」と回答した人の割合は51.2%と全体の半分以上。
その次に38.8%の人が「教育支援センター(適応指導教室)」と「子供家庭支援センター・児童相談所・福祉事務所」と回答。
教育支援センター(適応指導教室) 47人(38.8%)
教育相談所 30人(24.8%)
子供家庭支援センター・児童相談所・福祉事務所 47人(38.8%)
保健所・精神保健福祉センター 42人(34.7%)
フリースクール 62人(51.2%)
不登校の親の会 12人(9.9%)
不登校カウンセラー 24人(19.8%)
オルタナティブスクール(サドベリースクール等) 3人(2.5%)

Q13.不登校についてどのようなイメージを抱いていますか?

学校の友達と馴染めてないイメージがある。
なんらかの気持ちを抱えていると思うので、誰かに話すなどして、なんとかしてあげたい。
あまり良くないイメージ
クラスの雰囲気にとにかく馴染めない生徒が引き起こすものだと認識しています。
理由がひとそれぞれ異なるものだが、大半は怠惰によるものとも思える。
昼夜逆転してしまうイメージ。
いじめなど原因があれば仕方がない。
その学校と合わなかったんだなというイメージ。
本当は行きたいけど、なんらかの理由で行けなくなっている子が多いイメージ。
不登校には何か問題があると思うので大人が早く解決しなければならないイメージがあります。
いじめる子の顔が浮かんでくるだけで学校に行きたくなくなること。
人との交流が減る分本人にとって不利益となりそうに思う。
いじめられている子、学校で嫌なことがあった子が、学校にどうしても行けないイメージ。
精神的に脆弱。
何か学校で嫌なことがあり、気持ちが沈んでいるイメージ。
誰にでもそういった時期があるのではないか。
怠惰なイメージ。
学校以外の場所でもきちんと過ごせているのであれば一時的には問題ないというイメージ。
自分を守りたい行動。
いじめを受けているのではと不安になることがあります。
不安やストレスなど、精神的な負の感情を溜め込んでいる。
社会に隔離されてる。
いじめが原因で学校に行けなくなり、行けるようになるきっかけを失っている状態。
学校生活に本人が問題を感じていて、対応できない状況で、体調や感情に支障がでている様子。
学校生活で馴染めず、家に引きこもってしまうイメージ。
いじめを受け行けない状況の子供や、精神病等の理由のあるものと考えている。
そのまま、ずっと行かなくなりそう。ユーチューバーゆたぼんくんみたい。
学校で友達がいない子が不登校になる印象があります。友達が多い子ならとりあえず学校には行って、一緒にサボるなどのイメージで不登校にはならないイメージがあります。
心が敏感で、感受性が強い子供がなりやすいイメージです。
学校で嫌なことがあった時起こるイメージ。
子供の心の問題もあるのかと思います。子供は感受性が強かったと思います。
いじめによってうつ症状を発症しているイメージがあります。
いじめがもと不登校になる。
学校での環境若しくは家庭環境でも不登校にはなるし、いじめ以外もテスト日になったりすることがある。家でダラダラSNSなどもやりたいと思うことが多いようです。
世間的に悪いイメージ。
子供が敏感になりすぎていることが多いと思う。
どの子供でも原因があれば、なりうるものであるが、特に精神的に問題がある場合は、不登校になりやすい。
いじめなどもあると思いますが、勉強についていけないプレッシャーやクラス替えに馴染めないなど、内面に悩みを抱えていると考えています。
今の現状を受け入れられずに必死に抵抗しているイメージ。
弱い人のイメージはあるが、不登校の人を責めてはいけないと思う。
ずっと家にいて根暗なイメージ。
自分で解決出来ない事が学校で発生し、それで自宅にいてるが本当は学校へ行きたい。
いじめが原因親が原因。
そうなることは誰にでもある。
いじめられて不登校になるイメージ。
だんだん周りとの交流をたって引きこもりガチになってしまいそう。
何かしら嫌なことが積み重なり精神的にダメージをうけて、不登校になるイメージ。
いじめや体調不良や精神的に問題がある。
今まではいじめから不登校になるイメージでしたが、最近はゲームやネットへの依存によるものが増えているように思います。
自分の子供が不登校であったときには、学校が面白くないんだと思いました。
以前は、いじめによる不登校が多いと思っていましたが、最近はゲームをしたりYouT見るための時間を増やしたくて不登校になる子が増えているように感じます。
不登校の状況の時、子供に理由を無理に聞き出そうとしない方が良いと思っています。
学校内で何らかの嫌がらせを受けたりして心の傷を負い学校に登校するのを拒否しているイメージ。
何かしらの理由があり、登校できない子供達。
いじめをきっかけに不登校になるイメージ。
引きこもりになる。
そもそも知能も価値観も違う子供が集められて生活しているから、不登校になるのも無理はない。
悩みがあるから不登校になる。
学校が嫌でずっと部屋から出てこないイメージ、布団に入って一日過ごす。
いじめられたり先生と合わないなど、学校に馴染めない理由があって行きたくなくなると思う。
学校は頼りにならないので無理に学校に行かせるようなことはしたくない。
いじめが起こっているのではないかというイメージ。
学校生活に馴染めないで、かつ手を差し伸べてくれる仲間もいない印象。
学校に行きたくない理由が明確で、家でゲームしている感じ。
昔に比べて増えている。
個性的、エネルギーダウン状態、正直の子供。
不登校に関して悪いイメージはありません。学校に行かない事は子供からの唯一出来るメッセージであり子供が未来へ進むための一つのステップだからです。
ネガティブなイメージはない。何らかの理由があるのでしっかり子供と向き合うべき。
友達とうまくいっていない。
クラスで仲間外れにされてるイメージ。
いじめられてきた経験と、周りに相談できないか或いはしたくなく殻に閉じこもった状況。
繊細で優しい子がなってしまうイメージ。
今はクラスに数人いるので昔のように特別な事ではないように思います。いじめが原因だけではなく、集団に入るのが苦手な子供が多いイメージです。
一時的なものにするか継続的なものになるかは、親も大いに関係がある。
友達が出来ず、居場所がなくなり家に居たくなるイメージです。
一度不登校になると、もう一度学校に行くまでに時間がかかりそうです。
何か耐えられないことがあるのだろうと思いますが、だからといって家でどのように過ごしているか疑問です。
学校というシステムに馴染めない。
コミュニケーションが苦手にイメージ。
勉強や人付き合いが嫌になって不登校になったりするイメージ。
いじめられている子や繊細な子が不登校するイメージです。
一見甘えに感じるが、根深い原因があり難しい問題だと思う
学校に行くのが辛いが、外出はできる。
何かしら悩みがあるイメージです。
自己防衛の症状。必ずしも学校に原因があるわけではなく、家庭での出来事がきっかけになることもあり誰しもなる可能性がある。本人が一番つらい。
朝のその時間は体調不良だけれど、休むとなると途端に元気になる
家にいて時間を無駄に使っていると思う。
いじめが原因で行けなくなった。
学校が嫌になる理由があり、その理由が分かり、改善できればまた学校に行きたくなる。
集団で生活する学校という環境が合わない子供もいると思う。無理に適応させてストレスを抱えさせることは無いんじゃないかと思う。学校に行かないと勉強できない訳でもないし、より自由な考え方の人が増えたら良いと思う。
不登校になるキッカケは必ずあると思います。皆、理由もなく「休みたい」と言っているわけではないので、無理強いしたりせず、心のケアに努めるようにしたいです。
いじめられているか、心が辛い状況になっているイメージ。
社会についていけずにいるイメージを持ちます。
家庭環境で問題があったり、学校でいじめられたり、いじめを強要させられたりなどのトラブルが生じているイメージがあります。
いじめられていたり、友人関係が上手くいかない、不安が大きい。
規律に沿った学校生活に飽きている。
外出することなく、家でネットやゲームをしている。昼夜逆転など生活が不規則。
学校のような集団行動に合わないタイプのイメージ。
部屋に引きこもっているイメージ。

Q14.学校や担任の先生は、子供のことで相談しやすかったり、対応をして貰いやすいですか?

学校や担任の先生は、子供のことで相談しやすかったり、対応をして貰えるかという問いに「対応して貰えるかは相談内容による」と回答した人の割合は53.7%と全体の半数以上。
その次に15.7%の人が「相談しやすい、対応もしてくれる」と回答
相談しやすいし、対応もしてくれる 19人(15.7%)
対応してもらえるかは相談内容による 65人(53.7%)
相談はできるか対応してくれない 18人(14.9%)
相談しづらいし対応もしてくれない 7人(5.8%)
どちらとも言えない 12人(9.9%)

Q15.子供が不登校になった時、学校側にはどのような対応を望みますか?

子供が不登校になった時、学校側にはどのような対応を望みますかという問いに「学校側しか知らない情報を共有してほしい」と回答した人の割合は44.6%と全体の半数以下。
その次に33.1%の人が「こまめに様子を見に来てほしい」と回答。
再登校できるように一緒に説得してほしい 8人(6.6%)
こまめに様子を見に来てほしい 40人(33.1%)
必要最低限の連絡だけに留めてほしい 19人(15.7%)
学校側しか知らない情報を共有してほしい 54人(44.6%)
接触を絶ってほしい 0人(0%)

Q16.子供が不登校になったら周りに相談しますか?

子供が不登校になったら「夫婦やパートナーと相談する」と回答した人の割合は57%と全体の半数以上。
その次に20.7%の人が「学校や担任に相談する」と回答。
夫婦やパートナーと相談する 69人(57%)
ママ友など近しい知り合いに相談する 5人(5.4%)
学校や担任に相談する 25人(20.7%)
普段交友がない相手(カウンセラーなど)に相談する 14人(11.6%)
相談はしない 8人(6.6%)

Q17.積極的不登校(学校に行けないのではなく、自らの判断で学校に行かないと決めること)について賛成ですか、反対ですか?

積極的不登校(学校に行けないのではなく、自らの判断で学校に行かないと決めること)について賛成か反対かという問いに「どちらとも言えない」と回答した人の割合は39.7%と全体の半数以下。
その次に30.6%の人が「反対」と回答。
賛成 36人(29.8%)
どちらとも言えない 48人(39.7%)
反対 37人(30.6%)

Q18.積極的不登校(学校に行けないのではなく、自らの判断で学校に行かないと決めること)について賛成、反対、どちらとも言えないと回答した理由を教えてください。

学校が全てではないと思う。環境が合わないという視点を持つことも大事。
私自身学校が嫌になった経験もあるので、無理に通う必要はないと思うから。
学校にいくことが、仕事。
不登校の原因によっては、環境を変えた方が良い場面も存在しているからであります。
あくまで個人の人生とは思う。それを良きものにするか、悪いものにするのはその者次第。だから簡単に善悪の判断はつかない。
基本的に学校には行ってもらいたいから。
学校でしか出来ない体験をしてほしいから
子供がいきたくないといえば行かなくて済むというドタキャンが当たり前との考えを持ってしまい社会性がなくなってしまうと思います。
集団生活の学校の意義がなくなるからです。
子どもの頃にあれこれ経験しておくことは損にならないと思うから。
行かないという選択をするのも、子供の自由だから。
学校に行くのは子供の仕事でもあるから。
学校は学校で通うといろいろなメリットがあるからできれば行ったほうがよいと思うから。
学校の勉強だけがすべてではないが、学校だけでしか学べないこともある。
学校には行ってほしい。基本的なコミュニティだから。
不登校を選んだ理由によるためどちらとも言えないです。
小学生なので、早い対応をすれば大丈夫と思うから。
無理強いをして学校に行かせるのは良くないと思うのですが、子供の判断は偏ることが多いので素直に賛成はできません。
教育機会の損失になるから。教育の場が学校である必要はないが、個人塾等は高額なので、特別な理由がない限りは学校で勉強するべきだと思う。
本人じゃないと分からない内面が重要だから。
学校にとらわれることなく生きていくという選択もありだと思うから。
人に関わって過ごしてほしいので。
不登校という決断をされても、どれほどの覚悟と理由があるのかじっくり聞かなければならないから、親としてはすぐに賛成反対を出す事はできない。
いじめられている事がわかれば学校はしばらく行かない選択もありますが、そういった事でない場合、単に行かないのであれば、学びの機会やコミュニケーションの機会など他人と接し学ぶ機会を失うのは大きな損失であると考えます。
子どもにその判断をまかせるのは、人生経験が浅すぎる。後悔すると思うから。
学校は色々な事を学べる場であるのはもちろんですが、毎日通うという週間を体に覚えさせる場でもあると思うからです。それが身についていないと社会に出た時に、今度は働かない大人になってしまう可能性が高そうなので。
学校でしか体験できないことがあると思いますので、反対です。
決めてしまうと身動きが取れなくなってしまうと思うから。臨機応変にいきたい。
子供が自分で決めたことだから尊重したい。社会の厳しさや、これからどう生きていくのかや、学歴の大切さや勉強の大切さは親として伝える。
昔とは違って、今は他の選択肢もあるのであえて積極的不登校を選んでも良いと思います。
理由次第だと思います。学習や不得意から逃げ出す行動であれば、行かせた方が良いが、いじめや障害などであれば無理はさせません。
敷かれたレールを経験してから、自分の道を歩んだ方が良いから。
藤井聡太くんのように明確な夢があればよいが、それ以外は子供の将来のため(学力や人付き合い等)に良くないと思います。
どちらかといえば、やはり義務教育期間中は社会性を養うためにも学校へは行ってほしいから。
不登校は悪い事ではないと考えていて、その代わり自宅学習をして周りについていくのは絶対条件で、欲を言えば一歩先を学習出来る事が望ましいです。
子供のうちに集団生活に慣れておかないと、大人になってから出来る事が極端に制限されるから。
社会に出てその方法は通用しない。
学校が全てぢゃないとは思うが賛成なのか反対なのかもわからなくなる。親もどうして良いのか正解がわからない。
何を理由に自らの判断で学校へ行かないと決めたか次第なので、どちらともいえません。
学校に行かなくても勉強はできる。私が大学の教員だから。
学校は集団生活の場であり、そこで学ぶこともたくさんあると考えるから。
色々な考え方があるとは思うのですが、勉強とかではなく、学校でしか学べないコミュニケーションとか体験などあるから、それは今後到底しえない体験だと思うからです。
学校へ行くことによって学ぶことはたくさんあると思う。
どちらにもいい部分と悪い部分があり、ケースバイケースなので一概にどっちがいいは言えないです。
親子ともに甘えの中で生活することになりそう。
無理に行かせてもストレスがたまる場合もあると思います。また、うちの場合は、喘息が朝にでるなど体調にも影響がでてきたため。
親だけで管理できない。よほど本人に学ぶ意思がないと成り立たないと思います。
子供の意思、考えを聞き判断したと思います。
学校を通して人間関係と言うのを良くも悪くも体験はしておいた方がいい。
現代では登校しない自由も認められるべきと考えてます。無理矢理行かせて死んだりする方が後悔する。
集団生活を通じて身につける協調性や同年代の他者とのぶつかりあいの中で折り合いをつける術などを身につけることがむずかと考えるから。
学校でしか学べないことがある。
中学校くらいまでの勉強なら見てあげられるし、同年代の子供と遊ぶ機会は持てるから。
賛成の理由 学校だけが全てとは思ってないので違う道を検討する。
学校に行かなくても勉強できるし、本人が苦痛なことをさせる必要性を感じないから。
他にやりたいことがあれば、尊重したいから。
社会性を身につける上で学校生活は貴重であり、子供の判断で決めることではないから。
子供がどうしても学校に行きたくないのであれば、その意見を尊重してあげたい。
両方いい面がある。
エネルギーをすり減らしてまでも、学校に行かなくていいと思います。学校以外でも学び体験し生きる知恵心の緩め方を学べる場所はいくらでもあると思います。
当時教室に入れなかった娘を受け入れてくれたカウンセラーの先生や教室のお友達がおりそこから通えるようになったので、決めるのではなく選択肢を探すことが大事だと思う。
前提条件によるから。いじめなどが行われてる可能性も否定出来ない為。
できれば行ってほしいが、行かなくても人生を謳歌することは可能であり、本人の意思を尊重したい。
無理にいかなくても勉強できるから。
遅くなっても別のタイミングで経験や知識、友達はできるから。みんなと同じじゃなくてもいい。その責任は本人しか取れないけどそれもその子の人生。
考え方は家庭やその子どもの性格や考え方、その時の状況により異なるので、一概に言えないため。
学校に行かない理由が、子供の自主的な考えではなく周りの大人からの影響だとしたら問題だと思うからです。まだ考えも幼い中、積極的に不登校になる理由にただ賛成することはできないと思います。
学校に行くことは大事だが、自分の主張を持つことはもっと大事。
学校で学べることは多々あるが、それが全てではないので逃げたいなら逃げても良い為。
義務教育を受けている年齢の子どもに学校に行く行かないの選択肢を与えることがそもそも間違えていると思うからです。
理由があれば仕方がないが、できればいって欲しい。
学校に行って心が傷つくよりあらたなチャレンジにより心も体も成長できた方が良いと思うから。
学校に行かなくても学べるツールが増えたので、そこまで固執する必要性を感じない
わが子の性格を考慮すると家庭で勉強をさせようとしても、ゲームばかりやって、学習したことが身に着かないから。
正直、行きたくない時は休ませたいですが、本音としては学校に行った方が良いとも思います。
学校だけが学ぶ場ではないと思うしきちんとした理由があってのことならばそれも良いと思う。
子供と話し合い、子供と私がお互い納得できる答えを見つけてから。
学校でしか学べないことがないのか、それも家で体験できるのか判断できないため。
基本的に学校で学ぶことが今の日本では求められているし、休むことによる成績や評価に影響が強いのに価値観が変わっていない。
本人に行かない理由があるならいい。今の時代は学校でなくても勉強や友達を作ることが可能なため。
学校でなくても勉強は可能。
集団生活でしか体験できないことがたくさんある。
行きたくない理由による。勉強が難しいとか、嫌いな人がいるとか、一時的な理由で登校を止めるのは良くないと思うが、集団生活に馴染めないとか、学校という環境そのものにストレスを抱えているのなら、学校に行かない選択も有りだと思う。
義務教育の期間は、やはり行けるのであれば学校に行くべきだと思います。勉強以外にもたくさんの事を学べますし、将来的にも役立つことが多いと思います。
行かないと本人が決めた場合、「何をするのか?」が大事になってくる。親心としては反対だが、本人がじっくり考えて本気でやりたい事があれば応援する。その際は将来的に後悔する可能性がかなりある事を伝える。
本人の意志を尊重したいからです。
行きたくないと本人が思った理由にもよる。妥当だと思える理由なら無理には行かなくても良いと思うが、学校に行くことで得られる事もあると思うので。
現在在宅で親も十分に教育できる状況である。
本人が行きたくないのに、親が無理やり登校させる理由はない。
義務とは言え学校は無理してまで行くものではなく、勉強なら家で何とかできる。ただ、人間関係を全く築くことなく成長していくのは不安なので、本当は行かせられれば行かせたい。
無理に学校行かせるのはかわいそう。
ティーンエイジャーの自主性の尊重と勉強は後からでもできるから。
学校はひとつではないので、その学校に行けないなら他も試してみるべき。絶対に学校に行かなくてはいけないと考えてはいないが、できれば学校には通ったほうが将来的には得だと思います。
集団生活の基盤と作れる最高の場所。また、友情や団体行動の大切さがわかるから。
学校に行かないだけで解決するのなら賛成ですが、学校に行かないと解決しない問題なら、なるべく行けるような環境を作る努力をして、行ってみたら案外よかったって思えるように促したい。
私自身学校が嫌になった経験もあるので、無理に通う必要はないと思うから。

Q19.子育てについて周り(親族や友人等)から言われて不快に思ったことなどはありますか?

子供にもっと干渉しなきゃ。
自分自身の年収の低さを、子供の劣等感を使って表現する行為です。
甘やかしすぎと言われ不快。
保育園に預けてかわいそう。
ちょっと過保護なんじゃないの?
厳しすぎると言われたことがある。
子供の自由にさせた方がいいんじゃないか?という意見。
大変だねーと言われてつらかったことがあります。
厳しすぎるのではないか。
放任主義だねと言われたことがある
もっと外で一緒に遊ぶべきと言われました
子育てに失敗したな
そちらのお子さんは〇〇な所があるのかな?って言い方は大概嫌味。
周囲から過保護だとすぐにいわれます。
習い事などやりたいことをやらせすぎ。
色々なお菓子を食べさせてやったほうが良い、など
特になく、適度なアドバイスと捉えています。
これをさせたほうがいいんじゃないかと色々言われる。(塾、習い事など)
もっと子供と話し合った方がいい
過保護すぎるのではないかと言われると、不快に感じます。
子供が悩むことなんて、どうせ大したことはないといわれたこと
色々言われるが、不快に思ったことはない。
周りからとやかく言われたことはありませんので不快に思ったことはありません。
優しすぎじゃない もっと厳しくていいんじゃない?
その言葉は言わない方が良いのではないか。
叱りすぎと言われました。が、周りの親が甘すぎると思っています。
親戚、友人ともに、甘やかしすぎなんじゃないのと言われたことが何度もある
子供の意思を尊重しすぎじゃないか?、親として間違っている、甘やかしすぎ。などを言われたことが不快でした。
放っておけば時期に難しい時期は終わる。
何でも、親がやってしまうから駄目なんだ
もっと話を聞いてあげたりした方がいいんぢゃないんか?密に話を聞いた方がいいとかゆわれるが、逆の立場になって考えてからものを言ってって思う。適当にこっちもしてるわけじゃない。
近所のママ友に過保護すぎるんじゃないかと言われたこと。心配しすぎではないかと言われたこと大きなお世話だと思いました。
甘やかしている、子離れしていない。
子どものことを理解してないのではないか。
特定の言葉ではないですが、両親祖父母で考えが違い、それぞれに口を出すため、子どもが混乱するのではないかと不安に思っています。
学校に行かれないと、これから先、社会にでていけるのかという意味あいの事を親に言われたことがあります。甘やかしの目でも見られました。
特定の言葉ではないですが、まわりの大人の意見がそろっていないため、子どもが混乱するのではないかと思う時があります。
お友達は選んだ方が良いと言われた事です。
何か習い事をさせた方がいいんじゃないか。
特に不快とは思わない。
行動制限が過剰し過ぎ、ダメが多い。
もっと怒った方がいいよ。
気にし過ぎなんじゃない?と言われた時。
子供間の、根拠のない噂を鵜呑みにして、話をしてくること。
もっと家に居てあげた方がいいんじゃないと言われ不快になりました。
過保護にしすぎていると、心無い言葉を投げかけられました。
そんなに神経質にならないほうがいいよ。
校区や学校の勝手な格付けによる否定的な発言。
少しコミュニケーションが少ない。
無理にでも学校に行かせた方がいい、甘やかせすぎでは無いか。
過保護だね。、(子どもが持病で手術をした際に)かわいそう。
フルタイムで働いているので、しっかり家にいないからでしょう。と言われるのが不快です。
小学校は行かせるべきと言われた事。
ストレスが理由だから休ませたら?
学校は楽しいのに何故いかせないのか。
いじめを体験したことがない親御さんとは話が合わない。
子どもの言葉遣いが悪いこと、わがままなことを親だけのせいにすること。
無理に学校に行かせなさいと言われる事です。
手抜きできちんと面倒を見ていない。
将来を心配されます。
もう少し自立させた方がいいなど。過保護である。親がちゃんとしていないからなど。
自分の子どもが不登校になったことがない人からのアドバイスはうっとおしい。自分たちも一通り試してみてダメだったから今の状態なのに…ともやもやしてしまう。
過保護と言われて、大切にしてるだけよと思ったことがある。
甘やかしすぎてる。
たくさんありますが、気にしないようにしています。
基本的によその家庭の子供の育て方に口を出されるのは全て不快です。
子供の意見を尊重して休ませていた時期に、担任からは「イジメはない。気のせいですよ」と笑われ、親族からは「甘い。休ませすぎだ」と言われたことです。子供にとっては、これ以上ない苦しみだったはずなので、軽視されたことを、とても不快に感じていました。
親に似たのか、大人しすぎる。
もっと社会に適合しながらも子供の意志を尊重すべきだと思います。
親が先回りして心配するより、本人に任せてみたら。
子供にもっと厳しく言ったほうがいい。もっとコミュニケーションをとった方がいい。
子育てが良くないから不登校になったんだ
学校に行くことだけがすべてではない、という話をしたら価値観の違いでママ友に不思議な顔をされ、肩身が狭くなった。
言葉が出にくいから、コミュニケーションがとれず仲間はずれにされているのでは。
もっと厳しくしつけをしろ。
子供は学校にしっかり通わせたほうがいいという考えたかは不快です。
教育が少しでもレベルの高い学校に入れることだと勘違いしている人から説得された時。
過保護だとか甘やかしすぎ。
甘やかしすぎと言われること。
これを読ませなさいとか、させなさいとか、言われるだけならありがたいけど、その後感想を聞かれるのは嫌です。それをやらない場合もあるので。
もっと子育てに参加しなければいけないんじゃないか
あなたがもっとちゃんとしなさい等。
片親だから足りないものがあるのではと言われた。
昔と違うのだから、厳しくしてはいけないと言われたことがあります。
もっと大変な人はたくさんいるのよ。

Q20.お子さんが不登校になった時に心配に思うことはどんなことですか(複数回答可)?

不登校になった時に心配に思うことは「子供の将来の事」と回答した人の割合は69.4%と全体の半数以上。
その次に62.8%の人が「子供の精神なこと」と回答。

Q21.お子さんが不登校になった時に学校以外の施設に通わせたいと思いますか?

お子さんが不登校になった時に学校以外の施設に「通わせたいと思う」と回答した人の割合は46.3%と全体の半数以下。
その次に38%の人が「わからない」と回答。
通わせたいと思う 56人(46.3%)
通わせたくない 19人(15.7%)
わからない 46人(38%)

Q22.お子さんが不登校になった時に学校以外の施設に通わせたいと思いますか?という問いに「通わせたいと思う」「通わせたくない」「分からない」と回答した理由を教えてください。

料金設定などどうなっているかによって考えが変わりそうだから。
完全な不登校でもないので、まだわからない。
人の中で傷ついたかも知れないけれど、人の中で喜びも存在価値も芽生える可能性があるので、人との交わりは継続していきたいと思うからです。
子供次第で判断する。
その子供にあった施設があるかは業態や名前だけではわからないから。
施設の良さを良く知らないから不安である。
子供が嫌がらないなら。
学校に戻したいから。
別の環境があるならそれでも良いと思う為。
家で勉強等を教える事もできるが、やはり教育の専門者に見てもらいたいと思うから。
学校以外の施設がわかりません。
子供の状態で決めると思うから。
周りからどの様にみられるか心配である為。
早く学校に復帰して欲しいからです。
学校に行けなくても、社会とのつながりを持っていてほしいから。
学校以外の所でもいろんな経験や相手の立場でモノを考えたりできるように、他者との関わる機会を持たせたいから。
色々と体験してもらいたいから。
コミュニケーションを大事にしたいから
本人と話をして望めば通わせる。
社会性を持ち続けないと、本当にだめになってしまうと思います。
外界との接触を切りたくない。
他社とのかかわりが100%なくなるのは、成長過程においてよくないと思うから
集団活動を経験させたいから。家では他人との関わりができないから。
学校のような場所は必要だと思うからです。
そのことでどんな評価が子供につけられるのかがとても気になる。受験の際に必ずそこがネックになるのが見えている。
違う施設に通ってもまた同じ問題が発生して不登校となるかもしれません。ですのでそちらを解決するのを優先したいです。
本人次第だと思います。
その時の状況で精神的に来ていたら無理はさせないし、その時の本人の状態だと思います。
これは親が決めるのではなく子供が決めること。
学校いけないのに施設に行くのはおかしい。
通わせた先でも、いじめられた。
色々な世界があって色々な考えを持つ人がいることを知ってほしいから。
本人が選べば通わせるのも手段の一つだとは思いますが、それならば通常の学校に通って欲しいと思う
家族以外の社会との接点は持ち続けて欲しい。
子供の交友関係と子どもにとって必要なものが見つからないか。
自分の力で解決できない事があるとすぐに逃げ出す癖がつくから
中学になってからの事ですが、同じような市内の不登校の子たちが学校代わりに登校する場所(公的な機関なので出席数になりました)があり、そこでは友達ができ楽しく過ごせる時間もできました。
経済的にフリースクールは難しかったのですが、フリースクールに子供が通っていた人の話を聞くと、多少お金がかかっても自立心が芽生えて協力し合ったり、何かを成し遂げたりするようなプログラムがあったので、そちらの方が、ただ安心する場所だけではなく、成長的な工夫がされているので、かなり良さそうに感じました。
公的な機関は学校に戻すことが目的となってしまい、学校に行けることが、目標となり、誉められることでした。フリースクールの場合は、勉強がしたければ、またその道を目指し、自分で高卒の資格を取るなど、違う方法で学習もしています。
学校が一番神話が今の時代、少しズレている感じがします。
外との交友を完全に切ってしまうと、一生家からでなくなってしまうのではないかという不安があるから。
友だちができるかもしれないから。
人との付き合い方を学んで欲しいから。
子供のうちにはできるだけ同年代の子と触れて欲しいからです。コミュニケーション能力は大事なので、学校以外の施設には通わせたいと思っています。
学校以外のコミュニティが必要だから。
子供次第。基本的には学校が無理な時は施設も無理な気がする
踏ん切りがつかない子供の意見を尊重したいので、行きたいなら生かせる行かないなら行かせない
その施設の内容や本人の希望次第のため。
学校にもどれない経験より戻れた経験のほうが自信がつきそうだから。
社会的な生活をしていく上で、人との触れ合いが必要だと考えているから。
イジメられたときは、人を信じられなくなっていると思うので、少し家でゆっくりさせてあげたり、「家族は味方なんだよ」とわかってもらいたいので、しばらくは」通わせないと思います。
本人が立ち直れる可能性があるなら、検討してみたいと思うからであります。
引きこもりになるのが最も怖いので、少しでも外に出てほしい。
長期不登校になったことはないのですが場合によっては考えていきたいです。
その時の状態を見て、子供にとってベターであれば検討するかもしれません。
それが最善の道なのか自身がない。無駄にお金がかかるとも思えるから判断に困る。
できればやはり学校に行かせたい
最低限の教養は必要。
将来が心配なので、どうしても普通の学校に行ってほしい。
人間関係が全くないと、大人になったあとにその能力のリカバリーができないように思うため。
うちの行き渋りは、学校自体に問題があるというより本人が面倒くさがるところにあり、環境の問題ではないから。
施設に入れて子供が私を嫌いになるかもしれないから。
子供に合った施設があるなら通わせてもいいかなと思う程度
家にいるだけではどんどん殻にこもってしまいそうなので。
不登校のケースによると思います。症状軽ければ、自宅での様子観察でも良いかと思います。
別に通わせる必要はないと考えます。
お金がかからないような市の施設なら、ずっと家にいてゲームばかりしているよりも、少しでも通わせたほうが良いと思うから。
学校以外でも自分の居場所が見つかればいい
同年代の子どもと接触することでコミュニケーション力を身に付けさせたいから。
同じような不登校という状況に陥っている子供達となら打ち解けられるし、モチベーションアップにもつながりそうだから。
学校以外にも居場所があると知って欲しい。
もし学校になんらかの原因があるなら、他の場所で自分が過ごしやすい環境があるなら、そういうところで、コミュニティを作るのも大切だと感じるからです。
学校とは別に生きる知識や場所があればよいと思う。
その施設が信頼できるかが大切だから。
リズムは崩してほしくない。
当時フリースクールがなかったから
世間から孤立することは避けるべきだと思っている。
違う世界もあると教えてあげたいから。
まだ見たこともないので良く調べてからにしたい。
勉強などは親が教えることには限界があるのでそうったことはやはり専門家にお願いしたいし、人との交流もまったくせずというのは良くないが、それがどのぐらい子供の負担になるかわからないから。
友達や社会などとの接点を持つことは大切だと思うから。
学校にとらわれず世界を広げてほしいから。
他の専門家の人の意見もききたいから。
本人の意思を尊重したいので。自分の子供からはそういった提案はなかった為、考える機会がありませんでした。
フリースクールをたくさん調べましたが、どこも大金がかかり、我が家の財力ではとてもいかせることができず、諦めてしまいました。
家族以外の人と交流することは息抜きや成長に繋がるから。
その施設の事をよく知らないから。
無理に行かせてもそれはただ不利益になるだけだからです。
他人と関わることが良いのか悪いのかわからないから。
勉強を家で一人でするのは無理だと思うからです。
本人が学校に行きたくない状態で、本人の意向に関わらず他の施設に通わせることに意味が見いだせない。
勉強は今の時代どこでも出来るが、交友関係、対人関係の作り方は学べないので、子供の頃から友人を作ることは大切だと考え、同年代の子供とはなるべく接触させたいです。
お金はかかるかもしれないが本人の希望があれば沿ってあげたい。
学校や同級生に問題があるわけではないから。
特別扱いをすると今後も逃避する癖がつくと思うから。

Q23.不登校の原因に至る理由はなんだと思いますか(複数回答可)?

不登校の原因に至る理由は「子供同士のトラブル・いじめ」だと思うと回答した人の割合は81%と全体の半数以上。
その次に55.4%の人が「集団生活が苦手」と回答。

Q24.上記の質問で(Q.23)その他を選んだ人は、不登校の原因を詳しく教えてください。

断われない子供の性格につけ入られて命令され摘まれたり叩かれたりしていました。
友達と関わりにくい環境になる時。
先生に「何でも出来る子」として扱われ、わからないことがあっても十分なサポートを受けられないのでそれがストレスとなったため。
学校の地域が変わって田舎から都会になり、クラスの雰囲気に慣れなかったのでストレスを感じていたのだと思います。
理由をはっきりと教えてくれないので原因はわかりません。しかし小学校低学年からいじめらしき事が高学年まで度々ありました。近所ですが引っ越して学区が変わり転校もしました。中学になりいじめに関する相談はほとんどなくなりましたが、理由をつけて休みがちになりました。不登校になっても特定の友達と会うことはあったみたいなので、過去のいじめと似たような状況になり、学校に行く意義が見出せなくなったのだと思います。
少しでも仲間に入れないと、いじめられていると思っていたから。
希望性のクラブ活動などで休み時間が極端に減り、クラスで遊ぶ時間に入れず人間関係に自信を失った。
一つと言うより複合的に発生して起きるものかなと。
その他ではないですが、答えます。お友達数人に嫌がらせをされて学校が怖くなったから。
以前、嫌いな友達が多いと言っていました。
ラインで仲間外れにされたのがきっかけで、友達だった子からブロックされたみたい。
学校の様々な規則に疑問を持ち何故従わなくてはならないかでストレスをためていく。
個々を大切にするような指導ではなかったからではないかと思います。
交友関係はあるけれども、100%友達といえる同級生がいないように見える。
人見知りで、なんか関係がうまく行かず一年生になって知らない子ばっかりで、集団行動にもならずに不登校気味になった。
コロナウイルスの影響で、給食なども以前ほど楽しくない、体育もやりたくないといった感じで、学校生活の楽しみを奪われているように感じます。
我が子の場合は人間関係友達とうまくいかなかったことがありました。
SNSの発展によって、20年前とかでは考えられなかったラインとかでいろんな問題が子供に発生した。
クラス替えで新しいお友達とうまくなじめなかった為。
集団行動が苦手で、学校の環境自体が本来耐えられるものではなく、牢獄のように感じていたため。
家でゲームをしたりYouTubeを見たりする時間を増やしたい。
スマホなどでグループから外されたりする。
うちの場合は学校という環境が嫌だということ、友達がなかなかできなく環境に慣れないということでした。
学力が自信をなくしていると思う。
友達関係が悪化したから行けなくなった
人間関係の良好さが保たれないと学校へは行きづらくなると思う。
肥満になったこと。
携帯を持たしていないため、仲間に入れないといわれたことがある。
我が家の場合はいじめられてしまったことと、受験のストレスです。
学校は集団生活です。馴染めないから不登校をするのだと感じています。
友人だった子と仲が悪くなり、それがキッカケでクラス内でイジメにあいました。
うまく友人関係を築くことができない。
転校した先の小学校でいきなりイジメに遭った。
転校などの環境の変化。
不登校の理由は人によって様々だし、いろんな理由が混在することもある。自分の娘の場合はクラス替え、コロナ対応、担任との折り合い、クラスメートの視線恐怖など様々だった。
突然グループの輪から外され、それを面白おかしくいじってるつもりかもしれないが、当人はストレスでしかなかった為。
元々積極的な方ではないのに、幼稚園から小学校になった時にまったく知らない子供のいる学校に入学してしまったから行きたくないと言っているのではないかと思っています。

Q25.子供の行き渋りの兆候を教えてください。

子供の行き渋りの兆候として「朝になると頭痛や腹痛を訴える」と回答した人の割合は38%と全体の半数以下。
その次に30.6%の人が「笑顔がなく元気がない」と回答。
小食になる(食欲不振) 4人(3.3%)
不眠になる(寝不足) 6人(5%)
朝になると頭痛や腹痛を訴える 46人(38%)
笑顔がすくなく元気がない 37人(30.6%)
会話が少なくなる 12人(9.9%)
お友達と遊ばなくなる 6人(5%)
習い事にも消極的になる 2人(1.7%)
その他 8人(6.6%)

Q26.上記の質問で(Q.25)その他を選んだ人は、子供の行き渋りの兆候を詳しく教えてください。

表情、口数が極端に減りました。
非常に不機嫌になる。
行く前にトイレに篭もりがち。
保育園では順調だったが小学校に入学後、朝着替えようと言うと急におなかが痛いと言うようになりました。
中学1年の後半から体調不良を訴え、休みがちになってからです。
言葉使いが悪くなったり、怒りっぽくなる。
過呼吸のような症状。
夜はすごく元気なのに朝起きて時間が経つごとに段々元気がなくなる。
あきらかに朝起きられなくなる
学校に行きたくないなぁと、寝る前くらいから言い出す。
話し掛けても生返事だけでした。
毎日友達とゲームなどしていたり、友達の話をしてきたのに、急にしなくなる。
どんどん笑わないし、感情が少なくなっていく。
集団生活に早く慣れた方がいいと思っていれた保育園もあまりに嫌がったのでやめた経験があります。学校に入ってからは咳がでるとか、しんどいと体調的なことです。
小学校に入ったあたりから、朝食時にあまりしゃべらなくなって、だるそうにしている。
夜は元気。
学校前になると何かを訴えるように悲しそうな顔をしている。
クラス替えなどで、たまたま自分以外がほとんどグループの様なクラスだったりして、居づらさを感じたようです。
頭痛や腹痛を訴えた。
笑顔はなかったのと泣いてばかりいました。
以前までは笑顔いっぱいの子だったのに、最近はなくなった。
前の日の夜は普通にしていたのに、朝になるとグダグダする、頭が痛いなど言ってくるようになりました。
集団で行う運動会などのイベントごと自体が本人にはプレッシャーで、そういったイベントの近い時には行き渋りの兆候が表れました。
幼稚園から小学生に行くときに友達がいなくなった。
入学当初から毎日行くたくないと言っています。最近は学校に行く時間になるとため息をつきだしたり、頭が痛い、お腹が痛いと言ったりしだしてなんとか行かない理由を探しています。
朝起きられなくなった。
トイレにこもります。
ラインに入れず遊びに誘われなかったと訴えた次の日は、体の不調を訴えることがある。
朝起きて来れなくなったと思ったら、夜眠れなくなっておりブロン等を飲んでぼんやりしたりしながら無理やり眠りについていたようです。
よくしゃべる子がある日を境に口数が少なくなるとき、なにか悩みを抱えているなと感じます。
外で遊んでいたのに、家でゲームばかりするようになった。
朝起きるのが遅くなる。
小学生になり、自分が正しいと思ったことが暴力的に否定されたから。
朝に頭痛を訴える
朝になると怠そうにしており、朝食を食べる事も億劫になる兆候がありました。
様々な兆候が見られる。口数が減る、自分の部屋にこもる、食欲がなくなるなど。
ストレスでお腹が痛くなったり、何かを理由にとにかく休みたくなる。
わがままを言う事が急に多くなって、要求に無理難題が多くなった。
自分がそうだったから。
集団生活になじめないかんじ

Q27.子供の不登校を改善すると思う方法を教えてください。

子供の不登校を改善すると思う方法は「子供とのコミニケーション」と回答した人の割合は30.6%と全体の半数以下。
その次に24%の人が「子供の気持ちを最優先に考える」と回答。
子供とのコミニケーション 37人(30.6%)
子供の気持ちを最優先に考える 29人(24%)
夫婦・パートナーと家庭環境を改善する 4人(3.3%)
学校・先生と情報共有 11人(9.1%)
好きな科目の時間だけ登校させる 0人(0%)
生活習慣を整える 3人(2.5%)
食生活を整える 0人(0%)
運動不足を解消する 0人(0%)
本人がやりたい事を見つけてあげる 19人(15.7%)
やもえない場合は転校も検討する 8人(6.6%)
専門家に相談する 5人(4.1%)
その他 5人(4.1%)

Q28.上記の質問で(Q.27)その他を選んだ人は、子供の不登校を改善すると思う方法を詳しく教えてください。

いじめている子のいじめを無くすことしかありません。
絵をかくことが好きなので、熱中する時間を作ってあげて一緒に行いました。
担任の先生がよい先生だったため、子供の様子をよく見てもらって、グループになる時なども、さりげなく優しい子のグループに入れてもらい、学校に行けるようになりました。
話し合いをした所、子供が学校で勉強したくないと言ったので「じゃあ学校には遊びに行きなさい」と言い、勉学の方は私が帰宅してから自宅で教えていました。
地域の習い事などをして友達を増やそうとする。
学校以外の居場所を作ってあげて(うちの場合は将棋)そういう場所では共通の趣味の友達ができやすいので、色々な大会に参加させたりして、学校だけが世界ではないということを体感してもらっています。
上の方法も全てありだと思います。また、動きたくないなら、待つことも大切だと思います。家にいるという事を認めることです。(といっても気持ち的には簡単でもないです。周りからあれこれ言われるので、何もしてないと甘やかせてるようにも見られます)
一緒に散歩したり遊びました。
子供に寄り添って考える。親も一緒に悩む 家族や周りの方に相談する。
受験が終わっていたので無理して行かせることもないと思い、行きたい時だけと最初言っていましたが登校途中にODしたのでそのまま不登校になり卒業させました。高校へは普通に通っていたので環境の変化が一番大きかったように思います。
まずは学校側に相談。ただ現状をどうにかしてくれではなく、どうして欲しいか子供と親なりの考えを持った上で相談を開始しました。
この子はこんな子と決めつけず、もっと教師が広い視野を持ってくれると少しでも変わると思います。
先生とわかりあえるかがポイントになると思う。
自信が持てるものを見つけてあげる。
親が焦らない。
不登校を無理に改善する必要は無いようにおもってきました。
学校の情報がないと改善できない。結果的になにも改善できないまま小学校を卒業した。私にできたのは、子供との時間をふやすことだけ。
学校に行きたくない理由をはっきりさせる。その原因を取り除く。
とにかく悩みを分かち合え負担を軽くしてあげることがいちばんです。
学校を変えることを含め、環境を変える。
無理に行かせても本人が学校に恐怖を抱いているので、家で勉強と運動を絶やさないようにし、本人の気持ちを優先させた。
ボランティア活動に参加させる
担任や学校側に学校での様子は聞き、情報を共有する。子供には逐一報告したり、無理強いをすることはなく、毎日なるべく一緒に何かをすることを心掛け、心を開いてくれるのを待った。
合わない子とクラスを分けてもらいました。
転校などがきっかけで通えるようになるかもしれないので、環境を変えるのはいいことだと思います。
学校側との相談と交渉。
クラス替え。
見守りながらコミュニケーション
子どもの気持ちを聞いてあげたいですし味方でいたいです。
学校に相談して、常に仲の良い友達と一緒にいるように配慮してもらいました。

Q29.子供の不登校に繋がりやすい、SNSトラブル・ネットいじめについて対策や予防・把握はしていますか?

子供の不登校に繋がりやすい、SNSトラブル・ネットいじめについて対策や予防・把握を「している」と回答した人の割合は51.2%と全体の半数以上。
48.8%の人が把握「していない」と回答。
はい 62人(51.2%)
いいえ 59人(48.8%)

Q30.子供に携帯・スマホを持たせたのは何年生からですか?

子供に携帯・スマホを「持たせていない」と回答した人の割合は33.1%と全体の半数以下。
その次に、30.6%の人が「高学年(小学校5、6年生)」になり持たせていると回答。
低学年(小学校1、2年生) 22人(18.2%)
中学年(小学校3、4年生) 22人(18.2%)
高学年(小学校5、6年生) 37人(30.6%)
スマホを持たせていない 40人(33.1%)

Q31.子供に携帯・スマホを持たせた理由を詳しく教えてください。

防犯のため
緊急事に備えて、連絡手段を整えるため
緊急時の連絡を取り合いたいからです
塾へいくので連絡がとれるようにした
小学生時代はもたせていないのですが,選択肢がありません
中学の部活の連絡網として必要だったから
周りの所有状況をみて
アプリゲームをやりたがるから
いつでも連絡が取れるように
スマホを持たせていないのですが、選択肢に「持たせていない」がないため高学年を選択しました
防犯のためが大きな理由です
同学年の子たちで持っている子供が多かったから
習い事が夕方になり心配
防犯の際の使用や、調べ物に使えると思い購入しました
子供が欲しがったから
そろそろ持たせないとみんなお友だちは持っているから
緊急な時に子供にすぐに連絡が取れるようにするためのいわば防犯の観点から持たせています
周りとの調和の為と、時代に後れを取らないために(将来的に)
欲しいと言われたので
緊急時に即連絡がつくようにするため
周りの子が持っていて欲しいと言われたのが最初の理由ですが、防犯や位置確認用などでどちらにせよ持たせるつもりでした。
GPSでの居場所確認と、学校帰りの連絡の為
周りが持っているから
今の時代何かあるかもしれないと思うから男の子女の子関係なく持たせた方がいいと思う
こういうデジタル機器には早く慣れて置いた方が将来の為になると思ったので
帰りが遅くなるときや迎えに行くときに連絡するため
当時はスマホがありませんでした。塾に行くなど子供が単独で出かけることが多い場合は、使い方を限定させて持たせるのは、いいかと思います
部活の連絡網で必要だったから
仕事で帰りが遅くなった時など、緊急時用です
共働きで家を空けることが増えたためです
防犯のため(塾へ通うようになったから)
緊急時連絡が取れる手段が必要だったからです
当時は中学生だったため携帯禁止でしたので、高校に入ってから持たせました
中学生からはラインなどのやりとりが発生する世代なので仲間外れにならないよう、ルールを設定した上で持たせました
家に固定電話を置かなかったので、緊急時に連絡が取れるように
下校中に帰宅せずどこにいってしまったのか分からずに探して大変だったので、GPSを持たせることにし、キッズケータイを購入しました
防犯とゲームをさせる為
友達もゲームをしているし、子供も好きなため
学習ツールとしても使用できるから
中学年になったら防犯も兼ねて持たせた方が良いかなと思うが不安
今の時代では普通だからです
帰宅してからの行動を知るため
子供からの要望のため
外出時の連絡手段
大会・遠征などで、親元を離れる際の連絡手段として
家でしか使ってませんが、留守番時の連絡用です
事件に巻き込まれないため
固定電話がないので、仕事中の私と連絡が取れるよう、Wi-Fi専用タブレットを購入した

Q32.学校と家庭が一体となって情報モラル教育が必要だと感じますか?

学校と家庭が一体となって情報モラル教育が必要であると回答した人の割合は90.1%と全体の半数以上。
「必要ない」と回答した人の割合は9.9%。
はい 109人(90.1%)
いいえ 12人(9.9%)

Q33.不登校中のお子さんは、発達障害などの診断を受けていますか?

不登校中のお子さんは、発達障害などの診断を「受けている」と回答した人の割合は13.2%と半数以下。
「受けていない」と回答した人の割合は86.8%。
はい 16人(13.2%)
いいえ 105人(86.8%)

Q34.発達障害と診断されたお子様の症状を教えてください。

発達障害と診断されたお子様の症状に関して「その他」と回答した人の割合は79.3%と半数以上。
その次に8.3%の人が「自閉症」と回答。
自閉症 10人(8.3%)
アスペルガー症候群 2人(1.7%)
注意欠如・多動性障害(ADHD) 5人(4.1%)
学習障害 4人(3.3%)
チック障害 1人(0.8%)
吃音(症) 3人(2.5%)
その他 96人(79.3%)

Q35.上記の質問で(Q.34)その他を選んだ人は、お子様の症状を詳しく教えてください。

軽度のうつ病と言われました
発達障害かわからない
落ち着きがない
とくに病気だと診断された事はありません
発達障害などの診断を受けていない
きちんとした判断を大きくなってからしてもらってはいないのですが、発語がとても遅く、小さい頃から病院でバランスの悪さを指摘されていたため。軽度ではありますが、独特な世界観があります。
ADHDの衝動優位型ですが軽度の為投薬治療はしていません
チックが少しあります
病院には連れて行っていません
自閉症やアスペルガー症候群などの傾向があるかも知れないという感じ
自閉症スペクトラムの症状はあるが、本人がお医者さんとのやりとりを拒んでおり、はっきり診断は出ていない
軽い吃音のみです
診断は受けていないが、チックや落ち着きのなさなどは気になっている

Q36.発達障害により不登校中のお子さんは、現在発達支援(療育)に通っていますか?

発達障害により不登校中のお子さんは、現在発達支援(療育)に「通っていない」と回答した人の割合は95%と半数以上。
その次に2.5%の人が「通っている」と回答。
はい 3人(2.5%)
いいえ 115人(95%)
検討中 2人(1.7%)
発達支援(療育)にも通えない状態 1人(0.8%)

Q37.発達障害により不登校中のお子さんが、小学校に通えるよう特別支援教育を選択する可能性はありますか?

発達障害により不登校中のお子さんが、小学校に通えるよう特別支援教育を選択する「可能性はない」と回答した人の割合は60.3%と半数以上。
その次に18.2%の人が「どちらとも言えない」と回答。
はい 22人(18.2%)
いいえ 73人(60.3%)
検討中 5人(4.1%)
どちらとも言えない 21人(17.4%)

Q38.発達障害により不登校中のお子さんをお持ちの保護者の方へアドバイスがあれば教えてください。

SNSなどで情報を共有することが大切だと思う
専門家への相談
悩みすぎないこと
親同士がとにかく悩みを共有できるよう、工夫する姿勢が大切だと思われます
経験がないので出来ることはない
無理せず専門家に相談
いろいろな人に相談して自分でしょい込まないようにしてほしいです
専門医に相談するのが一番だと思います
本人が気持ちよく過ごせる環境が大切だと思う
早く病気であると気がつくことで、心が救われる部分もあるので、病院にいくのは悪いことではありません
専門家に相談することで対応の引き出しを増やすと気持ちが親も子どもも楽になります
発達障害の子は人よりもストレスを感じやすいし、疲れやすいので、いろいろ大変ですが、フォローしてあげるとできることも多くなると思います
何とでもなると思うので、あまり深刻に考える必要はない
病気なら病院へ行くべきです
親の気持ちを優先して学校を選ぶのではなく子供の適性で学校を選ぶことが大切だと思います
広い視野で、専門家に相談してほしいです
医療・福祉の専門家に相談するべきだと思います
悩む前に診断所を貰う。先生にはしつこい位に相談してこの親面倒くさいと思わせて対応をちゃんとさせる
視野を広く持つために、色々な機関と連携した方が良い
選択肢を増やすため専門家に相談
同じような状況のお子さんがいる家族などとコミュニケーションをとると良いと思います
やはり専門施設へ通院されたり、学校と通院先等の支援内容をある程度共有できると良いと思います
特別学級の先生などに相談されてみてはどうでしょうか
一人で解決しようとすると自分がまいってしまうので、誰かに相談する事が大切だと思います
発達障害を病院で完全に治療することが重要だと思います
医師や専門家の話を信じて、焦らずに行動するのが一番だと思う
専門家に相談し、親同士のコミュニティ等への参加、発達障害児への関わりかたを学ぶ
専門家に早く相談することです。一人で悩んでも解決しません
無理に通わせず、得意なものを探してやらせることが良い。障害があろうがなかろうが、親はその子を置いて死んでしまうので、絶対に子供は社会に出なければならない、今は幸いネット時代なので、PC等を興味を持たせて、家でも仕事が出来るように早いうちに触れさせることが 良いと思う
同じ悩みの人を見つけて話すと良いと思う
発達障害による不登校は専門家の指示をしっかり仰ぐことが重要だと思います
いきなり発達障害と診断されても頭が追い付かないとは思いますが、今の時代はそういった専門機関も少なくないので、気軽に相談し、子供の事をまずは1番に考え対処してあげると良いと思います
同様の悩みを持った保護者がたくさんいるコミュニティーへの参加がおすすめです
怒ると駄目なので、どんな些細な事でも、できていたら褒めてあげる
専門家の意見を聞いて取り入れるのが良いと思います
自治体、協会福祉協議会、民生委員に相談しよう
学校に行かなくても死なないというくらいで、思い詰めないでください。人それぞれの発達段階があるので焦らず周りに協力してもらったらいいと思います
専門家に相談するのが近道だと思います
専門家と定期的に相談することをオススメします。一人一人タイプが違うので、その子にあった方法を見つけられると思います。発達障害の60歳前の義兄がいますが、時代もありますが、小さい頃から、サポートがしっかりとしていれば、今よりもっと生きやすかったのではないかと思います。また同じような発達障害のいる人達との情報交換も積極的にされてはどうかと思います
積極的に専門家に相談し、必要に応じて学校とも連携してもらい、学校に登校できる環境を整えてもらうことをおすすめします
相談できる友人を作り、子供にとって良い環境を作ってあげましょう
専門家へのアクセスや、支援を使って環境を整えてあげることが大切だと思います
学習障害は多く見られますので家庭だけで悩まず専門機関に相談すると良いです
第三者の意見を聞いた方がいい。色んな可能性を考えるべき
検査して原因が分かるだけで、親・子供共に気持ちが楽になると友人から聞きました
親が見ただけでは判断できないので、病院などへ通うべきだと思います
一人で思い悩まず、その道のプロに話を聴いてもらうなど、一人で抱え込まないで下さい
担任の先生や専門家の方に相談する
今は先生や学校にカウンセラーさんがいると思うので、まずは話すだけでも違うと思うので話すことを勧めます
子供はどうしたいか、親は何ができるか専門家への相談で選択肢は増えると思います
子どもの過ごしやすい、生きやすい環境にすることは大事なことだと思います
1にも2にも、子供のやりたいこと・観たいもの・食べたいものを最優先(お金や時間の許す範囲内で)にしてあげることが、一番大事だと思います。そして、急がずじっくり時間をかけてあげることが最善かと思います
SNSで他人に相談すると良いです
小児精神科医に指示を受けて、子供にとってのストレスを知ることです。親がこれだと思っていても、実際には違うことがあります
親がまずは受け入れる
的確な専門家に診察を受け何が原因かを探り当て必要な支援を受けれるようにした方が良いと思います
一人の専門家だけでなく、セカンドオピニオンなどで複数の専門家に相談することで様々な選択肢が広がって良いと思う
悩みを1人で抱えずに、相談できる人に積極的に相談するべきだと思います
信頼できる専門家に相談して、最善の方法を一緒に考えてもらうことがいいと思います
相談できる人がいたら相談してほしい
皆と違うからと言って何か悪い訳ではないので、親も子供も気にせず自分らしく生きられると良いですね
誰にも相談できず1人で悩んでふさぎ込んでいては、お子様はさらに元気をなくしてしまいます。カウンセラーや専門家にも相談できるので、お子様と一緒にカウンセリングを受けてみるのも良いと思います
普通の人と変わりないので普通に接してあげてください
学校以外でも良いので、相談できる人、場所を見つけ助言、サポートしてもらえるようにする
発達障害は個性として親として自信を持たせて長所を伸ばしてほしい
まずは専門家に相談しましょう。不登校などの学業面はとりあえず市町村の教育委員会に相談したほうがいいと思います。発育で気になることや精神面で兆候がある場合は病院にかかる必要があるかもしれません
専門家への相談をしたり、学校側との連携は密にしてほしい。保護者が一人で考え込むのも良くないと思うから
直ぐに専門家に相談が必要だと思います。わからないで普通の生活をしている場合学力などで差が出来てしまい、本人も親もイライラしてしまいます
ひとりでかかえこまないこと、専門家など誰かに相談すること。世間体など無視して子供をの気持ち最優先に考える事
保健福祉相談がおすすめです
発達障害は、同じ障害を持つ子や親達が集まる場で、交流するのが、お互いにストレスなく悩みなどを相談できると思う

Q39.お子様が不登校になった時にやってはいけないと思う対処法を教えてください。

無理に学校へ行かせること
理由も聞かず無理に行かせようとする
プレッシャーを与えること
学校に行かせること、行かせようと無理に説得すること
むやみに叱ることです
頭ごなしにしかりつけること
他のこと比べる、否定する
子供に体罰を与えて無理やり学校に行かせることはよくないと思います
親が何も努力しないで,ただ学校へ行けというのが一番だめだと思います
無理矢理外へ引っ張り出す
無理やり学校に行かせようとする行為
頭ごなしに説得したり叱ったりしない
不登校の原因に対処せず登校を無理強いすること
言葉で追いつめないこと
力で無理強いて行動を起こしたり、きつく言葉でしかることは止めた方がいいと思います
不安や苛立ちを子供にぶつけないこと。子供の聞こえる範囲で子供について話し合ったり、そういった事もすべきではない
学校に行かせることをゴールにしてしまうこと
むやみに行くべきだと説教すること
よく話をきいてあげ、親だけの意見を押し付けないこと
無理に怒り連れて行く事をしては行けないと思います
とびとびでもいいので、学校に行かせる。行かなくなると、どんどん行きづらくなると思います
なぜ不登校になったのかを考えずに接してしまう事。理解を示さなければ意思の疎通はできず解決につながらないからです
自分がパニックになること
子供を責める、無理矢理学校に行かせない
無理して学校に行かせる、興味のないことを無理やりさせる
放置はいけないと思います(1日一度は学校に行くかどうかの確認をする)
無理矢理おしつけること、子供の意見を無視して親の考えに従わせようとすること
何事もただ強要するだけでは子供にも反発心が生まれてしまうので、頭ごなしに怒る、否定する、友達を引き合いに出す、などは心を閉ざしかねないのでやめた方がいいと思います
学校へ行けないのが悪い事のように怒る
行きなさい!ママも仕事があるんだよ!など、自分のことをゆうのではなく子供の意見を聞いてから自分のことも理解してもらうのがいいと思う
子供の都合を無視して行きなさいと学校へ行かせる
無理強いと他の子どもと比較しない
無理強いしたり、怒ったり、人間性を否定するようなことを絶対言わないこと、きちんと気持ちを聞いてあげてほしいです
無理に学校に行かせないで、コミュニケーションを取りながら子供の様子をみる
本人の好きなように自由に時間を過ごさせること
勉強が遅れると脅すようなこと 親が不安な顔をすること
家庭で好きなように過ごさせること
学校に行かない理由を無理に話させようとすることです
無理に理由を聞き出すこと。理由を言ってもらえないのは自分の中で言語化できないか、親を信じていないから。無理に聞き出すと信頼を失う気がします
当たり前を当たり前に思わない、考えを認めることが大事です
元気を出して!と送り出そうとすることはNGだと思います
親の言い分を強制すること
学校に行くことを強要する
放置する。放置と容認は似て非なるもの
学校に行けないことを責めること。子ども自身が一番自分を責めているので
学校の先生が迎えに来るようになってから、ますますひどくなったのでやめるべきだと思います。
子どもの気持ちを最優先にしないこと全て(強制する・叱るなど)
学校が全てであると強制してしまう事
学校に行きたくない理由を聞かずに、無理矢理行かせようとすること
無理に登校させようとすることはその後さらにひどくなる可能性もある
学校に行かないことを責める
子どもに成績や受験に影響するから行きなさいとは言ってはいけないと思う
嫌がることはしない。しつこくしない。家にひとりにしない。引きこもらせず、一緒に外出する
子供に学校に行ってほしいなどと言って、精神的に追い詰めてしまうこと
どうしてなのか責めること。学校へ行きなさいと言うこと。
強制的に行かせること。特に体調不良を訴える場合は、本当に本人が体調が悪いと「感じている」こともあります
なんでも、ずる休みと決めつけず、話を聞くこと
家にいても好きな事ばかりさせて勉強させない、習い事などもやめてしまう

Q40.不登校の原因に対してどのような対策・行動を取ったか教えてください。

行きたくない原因を明らかにし、その対処法を考える
行きたくない理由を聞いた上で休ませる。一緒にいる時間をたくさん作る
時間をずらして、登校させた
当面は静かに見守るという姿勢を貫きました
楽しいこともある。それを教える
担任の先生に教室内で出来るだけ声を掛けてもらえるようにお願いした
まず、子供の気持ち優先で学校に行きたくなるまで待つ
ご褒美を用意する
とにかくなんでもいいからコミュニケーションをとる。不登校に対して、必要以上にふれない
子供の話を聞いて不安を取り除いてあげました
知り合いだった先生に頼んで,担任の先生がいじめている子を強く指導してくれていじめがなくなったので解消しました
学校ととにかく話し合った
時間で解決する。子供の話を聞く
友達に連絡をしてもらった
学校に行きたくない日は理由を聞いて休ませるようにしました
時間が経てば様子が変わると考え、そっとしておいた
学校に行きたくない現状を聞き、納得できることなら休ませて、納得できないなら学校に行かせる
暴言をはくクラスメイトたちが複数いたため、担任の先生からどういった言葉が人を傷つけるのかをクラスメイトたちにていねいに話してもらった
携帯を持たない子がまだたくさんいることと、いつから必要になるかと一緒に家族で考えました
担任の先生と相談をして保健室登校も大丈夫ということにしました
人間関係に原因があると思ったので、引っ越しをした
休んだ平日に一緒に買い物いったりして気分転換して、学校には密に状況報告をお互いにした
学校にとらわれず、本人の好きなプログラミングや習い事等に通わせています
こまめな情報共有した
学校での生活をよく聞き、子供の気持になって話をする
子供に理由を聞き、学校に事実確認をもとめて、子供にも落ち度はあるが接し方についてのお願いをしました
前述にも書きましたが、担任の先生に気にかけてもらうようにお願いいした。こちらからも、小まめに連絡をとるようにした
友人関係が原因だったようなので、友達を家に招いて私を含めて一緒に遊ぶようにしました
子供となるべく多くの時間をとり、原因を探ります
とりあえず休ませて様子を見てみる
学校の担任や部活の顧問の先生に、学校での生活状況を確認しました
学校の担任と相談しました。我が子の担任には人格者であったので救われました。担任が積極的に動いてくれましたので、不登校の原因だったいじめを無くせました
子供と遊ぶ。話をたくさんする。大人と同じ遊びに巻き込む
よく話を聞き、やりたいことをやらせた
放課後に行っていた吹奏楽のクラブの担任の先生がどうしても嫌だと言うことで、クラブを辞めさせました
子供とじっくりと何時間でも話し合って、どうしたいのか、何が問題なのかを洗い出してから、良い対処法を見つけるようにしました。焦らずじっくりと対応しました
学校での勉強を嫌った子供のために、私自身が子供に勉強を教えてあげられるようテキストなどは自分用、子供用で2冊は絶対に買い、一緒の目線で勉強をしながら教えてあげて、勉強そのものの楽しさを学ばせました
何で学校へ行きたくないのかを時間を掛けて聞くようにしています。また、どうしたら行きたくなるのかを聞くようにもしています
子供と毎日良く話しをし、子供の話しを聞き、何の為に学校に行くのか、子供に毎日話しかけた
泣きながら帰ってきたから学校連れて行き担任と三人で何が嫌だったかなどを探りながら調べた
何が理由で学校へ行きたくないの?理由次第ならこちらも力になるし、学校なんて他にもあるんだからと優しく語りかけて事情を聞きだしました。理由は絵画が下手で、周囲の子と比べて自分が情けなくなったんだそう。そこで自宅で絵の練習をさせたり担任に気を付けてもらうようにし、絵画に自信を持てるようにして学校へ送り出しました
子どもの行動でいいことを見つけてほめる
小学入学時から学校の方にそのような心配があることを相談して、サポートしてもらえるように協力してもらっています
周りとのコミュニケーションがとれなかったので、先生に相談をして面倒見の良い子にお願いをしてくれました
少しいじめのようなものがあったみたいなので先生に相談しました
体調不良以外の欠席時はゲームなどを禁止するよう伝えています
学校と相談して休みたいときには、休みました。体調にでていたので、それはスムーズに休めました
体調不良による欠席以外は、ゲームなどをさせないと言ってあります
本人が話してくれるのを待ってあげる間、普段通りに接しました
担任経由で本人不在の中クラス全体でいじめがないかアンケートを取っていた
落ち着くまでとにかく待つ
担任の先生に子ども間でのトラブルがないかを気にして見てもらうようにお願いし、少しでもおかしな点があれば先生に間に入ってもらってトラブルの初期のうちに解決してもらいました
子供とのコミュニケーションを変えた
集団行動が苦手で遅れをとるので、保健室登校などから少しずつ慣れていきました
水泳が嫌いだったので見学許可を学校からもらい、無理に参加しないようにした
担任の先生に相談したら、子供と毎日メールをしてくれた
担任の先生に相談し、不登校になった問題を解決しました
まず自分から話すまで根気強く待ちました
子供には内緒で担任へ連絡し、原因を理解し、話し合いの場を設けました
球技が苦手なので球技以外で遊ぶように話をした
エネルギーダウンと捉えたので、力が出て来るまで休ませました
友達との関係が原因で不登校になりましたが、担任の先生やカウンセラーの先生に相談しながら別教室に通うことができそこで友達が出来て
学校に行けるようになりました
学校での友達とのトラブルが原因だったので、先生と校長・部活の顧問・学年主任・カウンセラー全てと繋がり登校日を最低限にしました
とにかく話を聞き納得のいく落としどころを探る
友達と遊ぶように自分の家へ呼んだ
まずは本人が選択する権利があること、常識に囚われすぎないこと
先生の勘違いと思い込みからやってもいないことの犯人にされ、別室に呼ばれて吐くまで怒られたことが原因だったので、職員室にて他の先生が全員いる中で、息子に対してきっちり謝罪していただきました。また、同級生にも先生が間違っていたことを説明していただき、汚名を晴らしました
学校以外の居場所を探すため、いろいろなイベントなどに参加しました
家で子供の好きなように過ごさせた(観たいテレビ・読みたい漫画・食べたいものを、過剰になりすぎない範囲で)
休みたい時には、休ませる
教師に家庭の様子を伝え、教室で子供に対する声掛けの仕方を変えてもらいました
先生に相談した
学習障害があったので情緒の特別支援学級に移り学習面に支援してもらい始めは好きな教科だけ行き徐々に自信をつけてすこしづつ学校にいる時間をふやした
担任の先生に話して情報を共有した
ゲームをずっとしていたいということが原因だったので、ルールを作り、そのルールを守れなければゲームを取りあげることにした
取り敢えず学校を休ませて、子供が落ち着いてきてから事情を聞いたり、先生に連絡しました。仕事は当分の間、休ませてくれと伝え、家庭優先にしました
保健室登校や支援教室?などに行かせた
原因になったことを聞いてみて、一緒に解決すること
原因がそこまで把握しきれてない部分があるので、まずは子供とコミュニケーションをとります
子ども自身が不満に思っているところ、困っているところを聞き出していき、具体的に先生との話し合いを続けること
担任の先生との連絡を多くとるようにした。あと、できる限り子供といれるように時間を作った
学校のことを考えさせないようにした
友達の親に連絡して付き合い方を改善してもらいました
絶対に子供を否定しない。常に子供の味方になる。何を言っても怒られない、否定されないと安心すると、子供はやっと自分の気持ちを話してくれる
息子が自分から学校に行くと言うまで、根気よく見守りました。息子には、毎日楽しい話をするよう心がけていました
クラスに上手く馴染めていないようなので、担任に相談。子供には学校だけが人生じゃないというような事を伝え、プレッシャーを与えないようにしている
子供ととにかくコミュニケーションをとることです
本人とよく話し、困った時は家族は味方だということを伝えた。学校での人間関係について担任に相談し、気にかけてもらったり、校内に本人が相談できる場所を確保してもらった
学校を変えた
担任の先生に自宅まで来てもらい、話し合った
現在進行系で支援教育への切り替えの検討を行っています
子どもと話す時間を増やした
人の視線が怖いとのことだったので、保健室登校を提案し協力して実施してもらった
旅行に行ったりと学校外で楽しいことをしました
1学期の間本人の自由で休ませて2学期以降は自由に遅刻、早退を行わせております
とりあえず、落ち着くまで休ませました。(学校に行かなきゃなどの心配はいらないこと、まずは心を休ませることが大切だと伝えました)
担任の先生とよく話をし、相手がいる場合は勘違いや誤解をといてあげる
同じクラスの親御さんに相談
学校の校門まで付き添って登校した

Q41.子供が不登校になってしまった時に担任の先生や学校側に取ってもらいたい対応を教えて下さい。

周りの生徒たちへの余計な状況報告
特別な対応ではなく、みんなと同じように接して欲しい
干渉しすぎない
周囲へ不登校の原因を話さないでほしいです
家庭でなるたけ解決した。ただ、登校時には暖かく迎えてほしい
いじめなら、いじめた人を厳しく処罰
手紙や連絡事項だけ届けてほしい
子供の話をよく聞いて原因を引き出し対応していただきたいと思います
いじめている子への厳しい指導,保護者への正確な連絡が必要です
普段通りのかかわり ただしその原因によると思う
ゆっくり待っている、という態度とサポート体制をとってほしい
連絡を定期的にしてもらいたい
あまり干渉しないようにしてほしい
電話で様子を聞くのは良いが、訪問するのはやめてほしい
不登校の原因を突き止めて解決
宿題や授業の進度がわかるものの受け渡しをしてもらいたい
気遣いをしながら連絡をしてきてほしい
他の子と比べることは止めて欲しい
子供本人にコンタクトを取ろうとするのは止めて欲しい
クラスをまとめてほしい
学校としてもできる得ることの対応を考えて欲しい。また、色々なサポート機関の情報提供をして欲しい
すぐにクラスや道徳の時間の話し合いにすることは避けてほしい
子供がなぜこのような状況になってしまったのか、学校での生活状況などを教えてもらいたい
不登校で毎日電話があるのは先生のやっていますというルーチンやノルマのようにしか感じない、子供の状態がパッと変わるわけではないと思い家の者の負担だと思います。週に2度ぐらいまでが良いところだと思います
登校した日は、さりげなく、特に気にかけて見てほしいと思います。休む日は、私が先生に連絡をしました
不登校なのは異常のような対応はやめてほしいです
不登校の原因を調査してほしいです
ちゃんと事実と向き合って欲しい
親との協力と情報交換
担任から定期的に自宅に訪問して我が子と話をして悩みを聞いて欲しいです。学校では中々話せないことでも自宅であれば悩みを打ち明けられやすくなるからです
学校にはそこまで求めていません。学校に方針に沿って行動をとってもらえれば良い
月に1度程度の連絡
1日一度の連絡
家庭の中での問題なので、学校側は静かに見守っていて欲しいです
不登校になり、たまに学校に行くと「どうして休んでいたの?」「学校が嫌い?」など子供個人への執拗な質問攻めはやめて欲しかったです。個々の家庭で子供への対応は違うので、親である私との連携は取って欲しかったと思います
子供に対して特別な態度をとるのをやめてほしいとは思います。他の生徒と同じように、それまで何事もなかったかのように接してほしいです
学校側の出来事を、包み隠さず話してほしい
ちゃんと学校での生活を報告して欲しい、ずっと親が見てれるわけも無いので
たまに担任に様子伺いに来てほしい。そして最近学校で何があったか(楽しい事メインで)を伝えて欲しい
いじめを明らかにする
子どもの行動でいいことを見つけてほめるようにして欲しい
学校から子どもに電話をするなどして話を聞いてほしい
必要に応じては、保健室で授業を受けてもいいとか臨機応変に動いて欲しいです
こちらから連絡をするまで、学校側からは連絡は避けて欲しい
学力低下が心配なので自宅でもできる学習方法があればいいと思います
子どもが行きたくなるような行事や授業をしてほしいです
毎朝、今日も休みますといちいち連絡するのが辛かったです。当時は仕事をしていたので、通勤にでる時間ギリギリにいつも、学校どうする?と息子とかけあっていたので
今の時代でしたら、ラインなどで簡単に済ませられたらと思います。また毎日ではなく、調子がよくなり登校できるようになったら、またよろしくお願いしますと連絡するくらいの、ゆとりが欲しかったです
子どもが学校に行きたくなるような授業をしてほしいです
大人の都合で事実をねじまげたり、隠したり、保身を優先しないでほしいです
学校からの電話をやめてもらいたい
原因を探り改善して欲しい
こちらの話をじっくり聞いて頂き、協力してもらえることがあるのかどうかを聞かせてほしいと考えています
休んだ時は家に様子を見に来て欲しい
クラスの子から寄せ書きなどのメッセージや、家が近い子に家庭訪問のようなことをさせるのはやめてください
クラスではちゃんと見守って小さい変化などにも気にして声をかけてほしい
分かってることはすべて教えてほしい。立場もあると思うが、子供の気持ちを理解してほしい
事務的な対応しかできないのであれば、休んだ時に電話をかけないで欲しい
先入観で決めつけること
クラスの子への対応
家への心配の電話
非難批判視点は受けて辞めて欲しいです
子供に寄り添いながらより良い答えを共に考えてほし
無理やり登校させようとすること
過干渉しない。深く詮索しない
特別扱いはやめてほしい
定期的な家庭訪問や個別の面談
誠実かつ冷静な立場で事実を検証して、誠意ある対応をとって欲しい。(特に校長と教頭)
理由を一緒に考えてほしいです
特に何もしなくてよい
そっとしておいてほしいです
明日は来れるかな?と軽々しく聞くこと。○○ちゃんも頑張っていると言って、誰かと比較すること
今の子供がが出来ることを褒めてあげてほしい
毎日、欠席の連絡をするのではなく行けるときだけ今から行きます等の連絡にしてほしい
必要以上の連絡はいらない
子どもが休んだ時に担任が毎回電話をかけてくれるので、子供の様子を伝えたり、学校で必要な物を直接教えてくれたりすると、大変ありがたいのでぜひ続けて欲しい
こちらから連絡するまではメール等で連絡して欲しいです
無理に登校させようとしたり迎えに来るなどはしてほしくない
原因を一緒に解決してほしい
一週間に何回か様子を見に来てほしい
親同様に、子どもの気持ちに寄り添った声かけ
子どもが学校に行けたときに特別扱いするのはなしにしてほしい。本人がさらにプレッシャーに感じる(同級生同士の付き合いがあの子だけ特別扱いするということで難しくなる)
休むのに毎回電話が必要なこと
毎回電話をする必要がない
原因を調査して、事実を伝えて欲しい
不登校気味の子供が登校した時には、特に特別扱いをせず、自然に受け入れて欲しい
とにかく気にかけていただき、味方になってもらいたいです
過度に連絡を取らないで欲しい。
毎回連絡をとって欲しいです
全く無関心だったり、関わりすぎるのではなく、適度な距離感で見守ってほしい
変化が合った時や問題を起こした時すぐに連絡してほしい
他の生徒に言って、コミュニケーションを取らせようとしないでほしい
本人が行きたくても怖くていけない状況なのが分かっているのに学校に来てください一辺倒で連絡するのはやめてもらいたい
連絡帳で子どもの様子を書いてほしい
学校での様子は保護者に教えてほしいが、頻繁に家庭訪問をするのは本人へのプレッシャーになるのでやめてもらいたい
ほかの子を使って学校に来てと言葉をかけさせること
自由に休んでいいという権利があるというのを本人に伝えて欲しい
連絡事項を連絡帳などに記入してやり取りしたい。その上で必要に応じて電話や面談をするのが良いと思う
突然の訪問、特に夜間に来るのはやめてほしい
情報収集が中途半端な状態での報告はやめてほしい
学校での様子を教えてもらいたい。親が聞いた子供が行きたくない理由を共有してもらって、日々一緒に行きたくない理由を排除できるようにしてもらいたい
友達と連携してコミュニケーションをとってもらう
登校した日の様子をざっとでいいので連絡してほしい
学校に行けた時の様子は丁寧に教えてほしい

Q42.HSC(Highly Sensitive Child)という不登校に繋がりやすい子供の特性を知っていますか?

HSC(Highly Sensitive Child)という不登校に繋がりやすい子供の特性を「知らない」と回答した人の割合は72.7%と全体の半数以上。
「知っている」と回答した人は27.3%。
はい 33人(27.3%)
いいえ 88人(72.7%)

Q43.お子さんはHSC(Highly Sensitive Child)だと思いますか?

お子さんはHSC(Highly Sensitive Child)だと「思わない」と回答した人の割合は87.6%と全体の半数以上。
「思う」と回答した人の割合は12.4%。
はい 15人(12.4%)
いいえ 106人(87.6%)

Q44.前の質問で(Q.43)「はい」を選んだ人は、HSCのお子さんに接する時に何か気を付けている事はありますか?

思っていることを口にするのは恥ずかしいことではないと教えていた
子供を傷つけないことを最優先にして行動する
家ではのんびりとさせる。話はしたい時には多くする。趣味を楽しませる
不登校の時はその言葉を知りませんでしたが、後でそうだったのかもと気づきました。音にもとても敏感な子でした。声掛けはある程度しても、子供からコトバがでてくるのを待てるようになれたらと思います
子供の意見を否定しない。
子供とよく話し合う
自分の時間、世界を持たせてあげる
親の押し付けをなくし、本人の意向を重視する
なるべく気持ちを受け止める。否定はしない。やむをえず叱るときは怒鳴らず冷静に説得する
わかりやすく気持ちを伝えるようにする。普段の気持ちを汲み取って話す
突然機嫌が変わったりしても、イライラせずに受け入れる。子供を否定もしないし過保護にもしない
よく話をきいて理解してあげる
本人の嫌なことは不要に行わせないようにする。また、兄弟がいるので不登校の子供の特徴を教え、不登校がやむを得ないものだと理解してもらっている
子ども話を素直に受け入れる
その日その日の気分、思いを尊重するようにしている
一対一で話を聞く時間をとります
無理に変えようとしないこと、そのままの気質を認めること

Q45.最後に、不登校についての意見や、実際にお子さんが不登校になった時の経験談などがあれば自由にご記入いただければ幸いです。

たまに学校に行きたくないと言い出すので休ませることもありますが、毎日ではないし、次の日には大抵学校へ行くので、あまり重く受け止めないようにしています。
私もいじめられた経験があるので、その体験をもとに子供の気持ちに沿ったアプローチをしていきたいです
行きたくないといったら、休ませて来ました。力が弱ることは人間誰もあるとおもうからです。エネルギーが備わってきたら動き出すと信じていました。とにかく、休ませて「大丈夫大丈夫」と言い続けエネルギーを蓄えさせました。但し、生活リズムはキープしながらです。
不登校は学校環境だけでなく家庭環境も大きく影響する気がしています。対処法はよくわかりませんが、普段当たり前に感じてとっている言動が子供にプレッシャーになる場合もありそうです。
不登校を恥だと考えてはいけない。
見守りながらコミュニケーションを図ると改善されるとおもう。話しすることが大事。
子供が現状を受け入れることも一つの解決策でもあるので、過度の期待はしていないことを丁寧に伝えると子供も楽になります。
子供とコミュニケーションを取り要因を理解した上で、味方である事を伝えて意思の尊重をする事が大事です。
うちはたまたま親子間のコミュニケーションが上手くできていたので、お互いを理解しながら問題を考えられましたが、学校生活に違和感を感じながらも親にも先生にも言えずに溜め込んで生きている子供も沢山いると思います。爆発する前に気付いてあげられると良いなと思います。
環境に適応できない子どもは数多くいます。どうして私の子が?と初めは思うと思いますが、子どもにしかわからない世界があるのだと思います。その世界を少しでも分かろうとしてあげる姿勢を伝えるのが親の役目ではないでしょうか。
現在はSNSが普及して、分からないところで子供が傷ついていることがあると思います。
友達の子と学校を抜け出し近くのショッピングモールに出かけており、学校側と警察と協力し必死に探して、そこで「先生とうまくいっていない」と理由を初めて言った。まずは子供の味方である事を分かってもらう為、理由の追及はせず、普段よりコミュニケーションの時間を費やしています。
自分がいじめている子の親の所に行っていじめを訴え,その親はよく理解してくれて,我が子を厳しく叱ってくれました。そのことと担任の先生が頑張って厳しく指導してくれたことがちょうど同時期に行われ,一気に解決して親としては心から安心しました。
環境の変化に弱い子ども(進級時やクラス替え、引越しなど)で行き渋りが出ました。最初の一歩を踏み出すのが怖くて学校に行きたがらなかったので、途中まででも一緒に登校してあげるとよかったです。
情報化社会と少子化により、クローズアップされているだけで、今も昔もいじめは変わり無いと思います。不登校になっている状況は子供によって相談を恥じたり、言いたいことが甘く言語化できない、初めから自分の主張を諦めてしまうなどの心理的な状況が働いていると感じます。それ以前に仕事を理由に子供とコミュニケーションをとっていなかったことが、不登校で家にいる選択しか取れなかった原因です。不登校そのものが悪いという風潮もどうかと思いますが、世間をどうこういうより、子供はそして自分はどう考えるかという視点が一番大事なことだと気づきました。
最近はネットゲームでもいじめがあり、大人が見えない場所でのいじめがある。子供にゲームを許可するのはいいが、よく調べてからの方が良いかと思います。
転校したりフリースクールなど、他の学ぶ場所もあるので子供がつらい思いをしてまで学校に行く必要はないと思う。子供にとって最善策をとりたいが、学校に行きたいと行ったときに行ける環境は整えてあげたい。
親も苦しいが子供はもっと苦しい。ささいな事であっても傷ついた本人は、さらに自分で考え傷を広げがち。環境が代わると急に今までできなかったことがウソのようにできるようになりました。
友達とケンカして学校に行くのが嫌になった時期がありました。しかし担任の先生とコミュニケーションをとって、解決に導くことができました。
イジメなんて昔からあってある物と認識して先生方が最初から動けばいいと思う。先生がたが事なかれ主義でごまかしすぎ。
いじめはなくならないし、学校生活が苦痛なのはある程度はあたりまえのこと。我慢したり他人とのかかわりかたを、少しづつ経験しながら成長していく場だということを理解したほうがいいと思います。幼稚園も小学校も皆と仲良く!友達をたくさん作ろう!学校は楽しいところ!と刷り込みすぎではないでしょうか?嫌な事がたくさんあって、その中に楽しいことや学びがあるという現実をもっと幼少期から伝えていくべきだと思います。みんな違っていい、オンリーワンなんだと口先だけで言うだけならなにも変わらない。
しっかりこどもの意見を聞いて、受け入れるように努力しています。行きたくないのに行かせても、嫌いになるだけだと思うので、短時間で解決できるならそれでいいですけど、無理ならゆっくり長期的に、感情的にならず対処することが大切だと思います。また、多くの先輩ママ・パパに相談して、その中から気になる方法を選びました。
最初はずる休みしているのかと疑ったりしましたが、それが病気だと知って申し訳ない気持ちになりました。もっと早くに理解してあげれればよかったと後悔することもあります。
先生との馬が合わずに学校に行き渋るようになった。その原因が先生が生徒の好き嫌いでランクを自分の中に作っており特別扱いする子には〇〇ちゃん、そうではない子には呼び捨てという差別をする。生徒同士の人間関係に明らかに水を差すやり方なのに自分も子供を育てた母親ずらだけして間違いを認めようとしなかった。そのために生徒同士の人間関係巻き込まれて自分の子どもが不登校になってしまったのに、それを解消しようとする意志もみせず親に連絡もしてこない。学校のカウンセラーに相談したことでやっと解決に乗り出してきたが自分のことは棚にあげて不登校になったわが子のよくない点などをあげつらねてくれた。こちらもモンスターペアレントなんて言われたくないからそこまで対応してくれない先生に期待はせずにどうしても休みたいときだけ休むという娘のやり方を尊重するしかなかった。ちなみに先生が変わったら学校にいくことができるようになった。親からの先生に対する評価は今現在できないが、将来的にできるようになったらこの先生には最低ランクをつけてやりたい。
何らかの事情があって不登校をお子さんは選んでいるので、その事情をしっかり聞いてあがるのが大事だと思います。
クラスの担任が頼りなかったので、弁護士を同席させることを提案したら態度が変わった。
SNSでのいじめが非常に多い、それよりももっと多いのは精神的に弱い子供だと思う。いじめられる方 いじめる方 どちらも気にしすぎる所が多い。 社会に出たら学校以上にいじめもまがいな事や矛盾も多いという事を子供に教えてあげることが良いと思う。私は子供に 好きじゃなければかかわらなくてよいと教えています。何故なら 大人は嫌な人と関わらないからです。 そこから逃げるのではなく 気にしないで生きていくことを話したりしています。今は楽しそうに学校に行っています。
うちの子は数ヶ月で登校するようになりました。
不登校の根本的原因をまずつきとめ、困った事があれば何でも話して欲しいと、日頃子供とコミュニケーションをとっておく
今のイジメは昔と全然違う。小さいことでもすぐに広がる。スマホ持たせたのは失敗だったかもしれない。
うちの子だと学習障害があり字が汚く読める字ではなかったり書くのが遅かったりで高学年になると先生が対応できなくなり先生と子供でどうしてできないのとトラブルになり子供は学校行かないと言い出し不登校になりました。結局、特別支援学級に移りましたが友達関係も良好で書くという作業がなければ授業の理解もできます。友達とクラスで過ごしたかったのに普通学級でも一緒にすごせるようにタブレットを使うなど支援方法が一般的になるといいなと思います。
うちの子は体調不良を当初訴えていました。学校に行こうとすると吐く(これは実際に吐きます)ので学校に行くから外に出るのが怖いなどに変化していきました。内科などでは意味がなく小児科の先生が精神安定剤を処方してくれました。また本人を1週間ほど入院させたところ「病気」と自覚したのか安心していました。そこからは「遅刻、早退、休み」などを好きにさせていたとこと、次第に落ち着いてきたのか学校に行く回数などは増えていき保健室登校を経て無事に教室まで行けるようになりました。
不登校は親から見れば何の前触れもなく突然始まりました。子供ともっとコミュニケーションを取っていれば…と考えることもありますが、あまり自分を責めすぎず、子供にとって最良の選択をしてあげられるようにしていきたいと思います。
とにかく仕事に手がつかなくなった。こどもにもっと寄り添う必要を再認識した。
全体的に学校を休む事に対して、甘くなっていると思う。ちょっとした事で休む生徒がふえてくると、休む事は悪い事ではない。嫌な事があればすぐ休んでもよいとなれば止めようがない。
中学はほとんど学校に通わず卒業式もでませんでした。公立高校への受験は難しいと言われ、また普通の高校も興味がなく、調理師専門学校で高卒の資格も取れる学校があったので、薦めてみました。今は調理の他にも多様なものがあるかもしれません。
受験をしてみたら合格。入学をしたら、メンバーは個性的な子が多く、楽しんで登校するようになりました。国語も魚のつく字を学んだり、普通の教科にはない、食品衛生学など、実践的な勉強ができるところが良かったようです。その後、調理師としていったんは就職しましたが、離職し。大学に入ると言い出し、予備校を経て大学に入学 大学もバイトをしながら無事卒業できました。その後、社会にでて、会社をやめて、ブランクがでたりもしましたが、自分にあった、ムリな残業のない会社にこだわって選び数年たっています。[/aside]
小学校は休みがちで、中学ほとんどいかなくても、絶望しなくても大丈夫です。当時は振り回され気味でしたが、その子を信じてあげて欲しいです。
今はネットでたくさんの情報があると思います。気になったところには、自分の目で確かめて、体験など積極的にされてはどうかと思います。またカウンセラーも、相性があると思いますので、いろんなところで相談して、お母さん自身がアウトプットをすること、ストレスを抱え込まない事が大切だと思います。
小さい子供もスマホを使える時代なので、予想外ないじめなどもあると思うと怖いです。
教育機会の損失は絶対に考えるべきです。小6から不登校になって、中2から個人塾に通いましたが、勉強に相当苦労していました。
いじめの質が昔と違って陰湿ないじめが増えたので学校側も対策を取って欲しい。
不登校になっても、その学校以外の学校へ行ける選択肢が増えてきているのは良いと思う。
気が強い子弱い子積極的な子内気な子がいる中でみんなが一緒に生活するのは大人でも大変なのに子供の中のキャパが爆発したんだと思う!
こっちの気持ちもわかってくれ!って思うことも正直あるが、子供をいちばんに考えれない時もあるが、1番に考える努力はする。
始まりは突然で理由がわかりませんでした。子供の言うことは、時々、不明瞭だったりもしますが、ゆっくり、一緒に乗り越えるというスタンスが重要だと思いました。
軽い登校拒否ですんだので、参考にならないかもしれませんが、話し合える関係になることが必要でした。
一緒に勉強したり映画をみたりするうちに、かなり話してくれ、本人が感情に整理がついていないことを知りました。
不登校セミナーで話を聞いた時、不登校の時期もその子にとって必要な時期なのだという話を聞いて、納得した記憶があります。好きな事を見つけて将来につながるなら良しとしていました。今は、プログラミングに熱中しています。
インターネットでのイジメも目立ち、窮屈さを感じます。息子は、中学で仲の良かった友達5人から突然仲間外れにされ、5人はグループラインも一斉に抜けたそうです。息子1人を残して。その時の息子の気持ちを考えたら「学校行きなさい」とはとても言えませんでした。部活も一緒だったので、本当に辛かったと思います。それでも、2週間後には、自ら「学校行く」と言って、元気はありませんでしたが、なんとか卒業まで通いました。私はそれが引っかかっていて、中学卒業を機に、その地区から引っ越しました。
親子できちんと教育の現場で起こっていることを、考える時代に来ていると思われます。
伊集院光さんなど不登校を経験した人の体験談は聞いたほうがいいと思います。
友達との意見が合わなかったために学校へ行くことができなくなりました。我が子は消極的なのであまり自分の意思を人につたえられなかったからです。小さな事かもしれませんが彼に取っては大きな壁だったようです。毎年クラス編成があり現在は通うことが出来ています。
昔と違って選択肢が増えているので、客観的に見てくれる方にまず相談してみるのが良いと思います。
いじめは受けた方、する方ともにリスクがあると子供に理解させた方が良い。
子供の頃は精神的にもいろいろあると思います。なので、不登校自体は仕方のないことだと思います。人それぞれなので。
昔と今では、イジメのレベルが違いますよね。小さいことがすぐに広がりますよね。子供にスマホを与えたのは失敗だったかもしれないです。
学校の途中まで一緒に行ってあげたり、先生に相談したり、とにかくずっと行かなくならないようにしました。
学校も発達障害や不登校への考えは柔軟になってきていますがベテランの先生は少し対応が旧態依然としている面があります。あまり学校の言いなりになりすぎず、きちんと説明をしていく必要があります。
家での時間が快適すぎてはいけない。子どもが納得できる、学校へ行くことのメリットを知りたいです。
不登校の原因に正当性があるなら休ませ、正当性がないなら行かせるのがよいと思います。
学校で起きた嫌なことを解決するのは簡単なことではないですが、その嫌な気分を家庭で払拭できるよう心がけています。普段から子供のことを気にかけてくれる先生だと心強いです。
現在は多くの子供が携帯電話などを使ってオンラインでコミュニケーションをとっています。それによって友達の付き合い方も昔とは大きく違っていて、より仲のいい人だけで固まるイメージがあります。
当然その輪に入れない子供も出てくるので、それが原因で不登校になってしまうパターンも多い気がします。
最近は発達障害の事がテレビやネットでも聞かれる様になりました。色んな人がいることを社会がもっと知り、理解し、共存できる世の中になれば良いと思っています。
今のイジメは陰湿な事がとても多いような感じがします。
不登校の原因がいじめだけでなく、子供の性格や軽い障害など、様々な要因があるのだと分かってきたので、それぞれの子供に合わせて、サポートをしていかなければならないと思う。
親が子供の小さな変化に気付けるかが大事だと思います。
snsやネットゲームなどでのトラブルが子供同士のトラブルの原因になりやすいので、ネットの使い方や相手の気持ちを理解できるような躾が必要だと思います。
不登校の理由はその子供それぞれだと思います。決して学校へ行くことを無理強いせず、ゆったりと構えて、見守りながら子供が自分で道を見出すのをサポートしていくことが大切だと思います。
ネットで様々な情報に繋がれるので、やりようによっては学校の授業よりも深く・早く勉強ができます。学校と言う場所のあり方について、不登校の子は議論の場を与えてくれているのではないでしょうか。
コロナ禍で不登校が増加している昨今、ネットなどを使ってサポートできることも沢山あるので、上手くそういうところでも使って欲しいなと思います。
表情の乏しさや記憶力の悪さで先生から障害だと決めつけられ、センターに相談しました。当たり前のことが出来ないだけで障害というのは納得できなかったです。子供の個性を尊重できない担任でがっかりしました。
今は先生が頼りにならないから厄介。
お腹がずっと痛いといっていました。病院に連れていっても特にわからず。親もどうしたら心を開いてくれるのか、悩みました。
子供が不登校になったことで親として成長させてもらえたと感謝しております。
不登校になる理由がきっと本人にもわからないのだと思う。ちょっとした嫌なことでも初めての場所だとすべてが不安になっていくのだと思う。私の娘は1度引き算を間違ったことを思いつめて、不登校になった。他のことではミスしたこともあるが、引き算はショックだったよう。それが原因だとわかるのに2か月かかり、それを大丈夫なんだと思わせるのに3か月かかった。早くに原因を取り除けたから軽い方だと思うが、何が原因になるかわからないなと感じた。
先生はあまり介入してくれませんし、こちらから持ちかけた相談のみでした。やはり相談するのはせれ専門のところがいいと思いました。
子供に学ぶことが多い毎日です。
過去の話なので今ほど支援や見守るという雰囲気がなかったし学校に行かない=良くない事というイメージも強く一目を気にする義親(子供の祖母)のあたりがきつく親自身も精神的にきつかったです
学校や子どもたちは皆と同じ様にすることが良いことで、違うことを責める傾向があるように思う。個性を認め合える環境が必要だと思う。
無理に学校に行くことだけを目標にせず、色々な可能性にトライして視野が狭くなり泣いて暮らすことだけは避けたいと前向きに考えるようにしています。正直しんどいと思うことも多々あったため、親子ともにサポートしていただけるものが必要だと思います。
いじめが原因なら立ち向かわずに、一緒に逃げるのも一つだと思います。
自分たちの時代とは陰湿さに差があり、きちんと子供を見ていないと子供も親に話すタイミングを見失い抱えるハメになります。大事になる前に雑談を出来る程度の関係性は親が意識的に持つべきだと思います。
息子だけでなく、同じ学年にも他に2名ほど不登校のお子さんがいたり、学年が違うママ友のお子さんも不登校、違う小学校に通っている息子の友達にも不登校の子がいたりと、不登校は特別なことではなくて、どんな子でもなる可能性のある身近なことだと思います。親がショックを受けたり、過剰反応せず、ゆったり構えて接していると必ず自分から学校へ行くときがきます。心の傷が癒えるまで、心配事がなくなるまで、お家で休ませてあげたら良いと思います。ただ、世間の目は昔と変わらず冷たいなと感じます。もっと大きな心で見守っていただきたいものです。
子供の不登校の理由を正確に把握するのはなかなか難しいことだと痛感しました。焦らず時間をかけてゆっくり知ろうとする姿勢が大事だと思っています。
とにかくイライラしたり怒ったりせず、関係者とたくさん話をする事だと思います。
不登校は悪いことではないです。子供の意志です。
不登校になった原因は、クラス内のイジメでした。その原因は、うちの子にも多少なりともありました。そこで話し合いの場を設けてもらい、お互いの意見をぶつけることで解決できました。親、担任、子供たち、全ての関わる人達が協力しないと解決しないと思います。
学校に行くことがプレッシャーにならないようにしてあげてほしいです。つらいですが自分から行けるようになるまでは、何をしても改善しないので家が安心できる場所になるように見守ってあげてほしいなと思います。
結局なるようにしかならないという面はあると思うので、あまり悩まないこと。それよりも、引きこもらないように、外部に興味をもたせるようにした方がいい。
時代が変わり不登校の原因も増えたように感じます。私の家庭はいじめが原因ではなかったものの、SNSなどの普及により簡単に人を傷つける事が出来て、それに気付かない子供も増えています。些細な事で不登校に繋がり、学校や対人関係から一度はじき出されると戻る事も容易ではないです。
そのために、その些細な事でも親に相談出来る環境を作るためにもコミュニケーションは必要以上に取った方がいいかなと思います。
公立の小学校ではしょうがないかもしれないが色々な生活環境が多すぎる。被害にあった方が行きづらくなるのではなく加害側に対しての対策をとって欲しい。
ゲームなどの時間管理を徹底することが大切だと思います。
親として子供の言い分をきちんと確認して、不登校になった原因を調べる必要があります。学校や第三者機関に協力を仰ぐのはそのあとです。
3年生に進学するタイミングで仲良しの友達と別のクラスになり、またコロナによる休暇が重なり、登校しない習慣になってしまった。勉強はやる気があるようなのが無理に学校に行きなさいとも言えず、しばらく自由にさせました。時間を置いて改めて家族で話し合いを行い、再度登校するようになった。
不登校で一番考えなくてはいけないのは、子供の心を最重要項目として考えることだと感じています。子供にとってベストな選択をしたいものです。

「不登校(小学生)に関するアンケート調査」考察

不登校の原因や理由は1つだけではなく、子供それぞれで異なり様々な要因が絡み合っている。

不登校や登校の行き渋りの対応はケースバイケースです、不登校を瞬時に解決できるマニュアルは存在しません。

毎朝当たり前のように「いってきます」と出かけていた子供が、翌朝には「学校に行きたくない」と伝えてくるかもしれません。

その他にも、不登校ユーチューバー「ゆたぽん」のように子供自ら不登校を希望し親に理解を求めてくる可能性もあります。

プリママーズ編集部では、「多様な要因や背景がある不登校を一括りにはできないのではないか?」という仮説を立てました。

お子さんが急に学校に行きたくないと伝えてきた時に、親御さんが取る行動に関するアンケートでは「理由を聞いた上で休ませる」と回答した人の割合は全体の約5割と半数以上、その次に「説得してできるだけ学校に行かせようとする」と約3割の人が回答。

しかしながら「不登校の理由を子供に執拗に聞く事」や「無理やり登校させる事」は解決策に繋がらないという結果が分かりました。

不登校を早く解決したい思いと我が子に寄り添って見守りたい気持ちが交差し複雑に絡み合っている親心も垣間見れました。

普通の不登校とは少し違う積極的不登校については賛否両論ある

積極的不登校(学校に行けないのではなく、自らの判断で学校に行かないと決めること)に関するアンケートでは「賛成」「反対」「どちらとも言えない」と回答した人の割合にあまり差がない結果となりました。

詳しく回答されているアンケートを分析すると「学校だけが全てではない」「学校でしか出来ない体験をしてほしい」「本人の意思を尊重したい」など、様々な声が寄せられました。

新型コロナウイルス後「オンライン学習」が教育現場で求められています。それに伴って学習する場所を選択する事ができるスタイルが今後増えてくると感じられます。

また、オンライン学習でも一定の条件を満たせば不登校生徒が出席扱いになる制度も2005年から実施されています。しかしながら、不登校でも卒業や進学ができる可能性がある事は十分に認知されていないのが現状です。

不登校になる原因として注目される「いじめ」は昔とは全く違う

不登校の原因に至る理由は「子供同士のトラブル・いじめ」だと思うと回答した人の割合は約8割と全体の半数以上。

子供の不登校に繋がりやすい、SNSトラブル・ネットいじめについて対策や予防・把握を「している」と回答した人の割合は51.2%と全体の半数以上、48.8%の人が把握「していない」と回答しています。

インターネットの普及により、SNS上での誹謗中傷・いじめが深刻化して問題となっています。

子供に携帯・スマホを持たせる理由は「防犯の為」「緊急時の連絡先」「固定電話の変わり」「習い事の送迎に必要」「子供同士の連絡ツール」「子供の希望」などの回答が寄せられていました。

イジメの加害者にも被害者にもならないよう、子供に携帯やスマホを持たせる時にはルール作り、幼少期から情報モラル教育を伝える事が必要不可欠です。

不登校解決の第一歩は家族間のコミニケーション

子供の不登校を改善すると思う方法は「子供とのコミニケーション」と回答した人の割合は30.6%と全体の半数以下。

平日に学校から帰宅後お子様と過ごす時間は「3時間」と短く、何かあるとすぐに親に相談してくれていると思いますか?という問いに関しては「多分してくれている」という回答が寄せられています。

家族間コミニケーション不足を解消する事で、不登校解決の糸口が見つかるかもしれません。
また、専門家や学校側が知っている情報を共有する事も不登校を解決する近道に繋がります。

学校関係者に希望する不登校生徒への対応は保護者によって意見が異なる

子供が不登校になってしまった時に担任の先生や学校側に取ってもらいたい対応に関してのアンケートでは「静かにそっと見守ってほしい」「必要以上の連絡はいらない」「特別扱いせず他の子供達と同じように接してほしい」という意見から「原因を一緒に解決したい」「定期的な家庭訪問や個別の面談」「登校した日の様子を教えてほしい」という二分した意見もしばしばみられました。

その他にも「クラス替え」や「友達と連携してコミュニケーションを取って貰う」など少数派の回答も寄せられています。

各家庭、通っている学校の方針によって不登校生徒への対応は異なります。
家庭・学校・社会が子供達に寄り添い、足並みを揃えて最善を尽くす事が必要です。

HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)の特性が不登校や行き渋りに繋がりやすい

HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)とは、生まれつき繊細で敏感な子供の事です。

音・香りに敏感、騒がしい場所や集団行動が苦手といった傾向から不登校や行き渋りに繋がる原因になると言われています。

アンケート調査では、HSCの特性が不登校や行き渋りに繋がりやすい事を約7割の保護者が「知らなかった」と回答、認知度が低いという事が分かる結果となりました。

日本ではまだ聞きなれない言葉ですが、アーロン博士のチェックリストに子供の特性を知るヒントが隠れているかもしれません。

家庭でも教育現場にも浸透していないHSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)、特性を持っている子供達への理解が深まる事を切に願います。

編集後記

新型コロナウィルスの感染拡大発生により、小学校生活でも制限が続き保健室登校やお休みをする子供達が増えています。

「うちの子は関係ない」と思っていても、誰にでも起こりうる不登校​問題にある日突然、直面するかもしれません。

不登校や登校の行き渋りは子供のSOSサインです。
大人でも仕事を休みたい日があるように、子供も休息が必要な時があります。無理に学校に行かせるのは逆効果です。

親は子供の一番の理解者です。
子供が「学校に行きたくない」と伝えてきた時は、安心できる自宅で一日休ませてあげることも必要かもしれません。

とはいえ、親としては不登校が長期化しないか気が気ではありませんよね。

そんな時は、家族や学校、専門家に相談し、アドバイスやサポートを求める事も大切です。

新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない状況が続く中、これからはオンライン授業が当たり前の時代になりつつあります。

オンライン学習は、教室復帰後の学習遅れも解消できるツールになると思います。

家庭・学校、そして社会が足並みを揃えて再登校をサポートし、子供達が安心して学校に通える日が来ることを切に願います。

プリママーズでは、これからも不登校(小学生)に関する調査を続けていきます。
今回の、不登校(小学生)に関するアンケートで、分かったことをたくさんの人に共有してもらえれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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